小吹 伸一 パーソナルログ

小吹伸一と申します。 ここでは、主に個人としての思惟や行動を基準に書いてゆきます。 どなたかの、何かの役に立てばさいわいです。

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12/30のツイートまとめ

kobukishinichi

強いやさしさ。やさしい強さ。力と愛は、統合できる。
12-30 02:48

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  1. 2011/12/31(土) 05:17:06|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:13
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コメント

締めくくりに、素朴ですばらしい曲を!

今年一年、ありがとうございました!
小吹さん、光さん、そして皆さんは、私の誇りであります。

アンダンテ/浜田真理子/映画『うん、何?』エンディングテーマ
http://www.youtube.com/watch?v=-udQzrqEUcU&feature=related
  1. 2011/12/31(土) 18:50:38 |
  2. URL |
  3. 陣中見舞い #-
  4. [ 編集 ]

小吹さん、ブログをお借りしまして四六時中書き込みさせて頂きましてありがとうございました。

陣さん、ほんとうにありがとうございました。

皆様、ありがとうございました。

多分、一番好きな曲です。
頬に夜の灯 - 吉田 美奈子 1982
http://www.youtube.com/watch?v=lcDWVKVFsvg
  1. 2011/12/31(土) 20:55:20 |
  2. URL |
  3. 光 #-
  4. [ 編集 ]

「最高の痴性の持ち主たちの集まり」=「怒・区立塔」のみなさま、昔・小吹氏をボランティアでコキ使っておきながら現在・小吹氏をしつこく中傷しておられる「自称ネットジャーナリスト勘違いオバカ教祖」さま、
「怒・区立塔」に所属している「考案」のみなさま・・・・・・

とうとう、小吹氏たちの関与されている一連のデモは、「極左CIA工作員」に「誘導」されて「極東大暴動」には発展しませんでした。 
2011年度は、予言がはずれて非常に御気の毒です。
心より同情申し上げます。                   

2012年には、「汗ンション」が起きなけらばいいですよね~。
あ、別に「汗ンション」が起きなかったからといって、貴方達のおかげでは決してありませんので、くれぐれも勘違いしないように!
2012年度も、私たちを思いっきり笑わせてください。

頑張れ! 世界最狂の御笑い集団=「怒・区立塔」!   (*^_^*)
  1. 2011/12/31(土) 23:40:28 |
  2. URL |
  3. 五人金魚別動隊(笑) #-
  4. [ 編集 ]

「最高の痴性の持ち主たちの集まり」=「怒・区立塔」のみなさま、昔・小吹氏をボランティアでコキ使っておきながら現在・小吹氏をしつこく中傷しておられる「自称ネットジャーナリスト勘違いオバカ教祖」さま、
「怒・区立塔」に所属している「考案」のみなさま・・・・・・

とうとう、小吹氏たちの関与されている一連のデモは、「極左CIA工作員」に「誘導」されて「極東大暴動」には発展しませんでした。 
2011年度は、予言がはずれて非常に御気の毒です。
心より同情申し上げます。                   

2012年には、「汗ンション」が起きなけらばいいですよね~。
あ、別に「汗ンション」が起きなかったからといって、貴方達のおかげでは決してありませんので、くれぐれも勘違いしないように!
2012年度も、私たちを思いっきり笑わせてください。

頑張れ! 世界最狂の御笑い集団=「怒・区立塔」!   (*^_^*)
  1. 2011/12/31(土) 23:44:28 |
  2. URL |
  3. 五人金魚別動隊(笑) #-
  4. [ 編集 ]

この場にまたお付き合い下さっている皆様、旧年中の励ましやお力添え、まことにありがとうございました。

「暴徒化」? しないしない。

私の主催デモ、終了後、所轄警察から、「また来て下さい」って言われることさえあるのです。
「啓発と説得」のためにやってるので、反感買ったら何にもならない。当初からそうやってます。

今年もどたばた動き回りますが、皆様よろしくお願いいたします。

  1. 2012/01/01(日) 00:15:56 |
  2. URL |
  3. 小吹 伸一 #-
  4. [ 編集 ]

「RKオヤジ」さん、2011年度は、私たちをたくさん爆笑させてくれて本当にありがとう!          
        (*^_^*)
  1. 2012/01/01(日) 00:44:58 |
  2. URL |
  3. 五人金魚別動隊(笑) #-
  4. [ 編集 ]

本当に忙しい2011年でした。
今年もまた、皆さんと共に過ごしたいです。

よろしくお願いします♪
  1. 2012/01/01(日) 06:38:20 |
  2. URL |
  3. 片田 清志 #t5k9YYEY
  4. [ 編集 ]

今年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

さて、新春早々のネタをひとつ。
年末にかけての「血液考」でヒントを得て、今キテル感があるのが中央集権的な政治的身体思想からの脱却という視点。
たとえば脳、たとえば心臓、神経系、あるいは丹田、こういうどこか部分になにか中心や指令のセンターがあるという発想。
これをぶっ壊そうかなと。いやそんなセンターはないよ、そうじゃなくてセンターも部分である全体の総力なしでは何にも
できないよ、という、中心即全体の思想。これで今年の初めは行こうかと思ってます(笑)
要諦は「全細胞の賦活」です。

実は中国医学というのは理論的な部分は極めて政治的でありまして、五行思想を見ればわかるけど、中央は黄色であって黄帝を表現する。
つまり、知らないまに、中央集権的な思想に染まるようにできている。皇帝を崇めるようになってる。
それを守るのが四神・シシン。東は青龍、西は白虎、南は朱雀、北は玄武。この四つの神獣が中央におられる黄帝を守るという構造。
あくまでこの四神ってのは、エネルギーや動きを表す理なんだけど。
そんで肝臓は将軍の官・カン、なんて言い方をする。軍事的なクラスでその働きを表現する。
だから、こういう思想体系なんだって思って取捨選択して自分の身体観でもう1回、医学観を構築しなおさないとチクオンキになる。
秦の始皇帝が中国大陸全土の医学の知識や技術を集めて抽出し、漢の時代にできあがったのが「素問」「霊枢」なる東洋医学のバイブル。
言ってみれば、「漢王朝認定公式医療マニュアル」。そこに政治的な意味が込められていないわけがない。
医療を使って大衆を支配するためのマインドコントロールはとっくの昔からある。業界人には嫌われるかもだけど、東洋医学だって
そういう面はある。ないわけがない。医療技術を既得権益化して専門家しかできなくさせる。これこそ諸悪の根元。
医療は、医学は、医療を供給する人間のみが扱うものではない。本来は万人に開かれたものでなければならない。
あいもかわらぬ「知らしむべからず寄らしむべし」では一向に医療問題は解決しない。
自分の身体は自分のもの。誰にその命をゆだねてもいけない。そして、自分の身体を大切にすること。
単純だけど、これが一番大切なこと。ぞんざい(方言かな 笑)に、ナリキ(これは方言 笑)に身体を使わない。
手を入れる。手をかける、手を当てる。それが医療。別に機械はいらんよ。手があればできる、それが「手当て」であり医療のオリジン。
みんな手があるんだから、自分をいたわってあげてください。

医療も真の民主主義からはいまだほど遠い。
だから、あらたな民主主義思想による医療を提言していくべき。故・甲田光雄先生は全身の細胞が引っ張るから血液は流れると捉え、
その身体観を「生体民主主義」と仰った。

では、「311後版・養生訓エヴォリューション」、略して「養エヴォ 笑」のスタートです!
って、気合い全開ではなくて、まあ、気が向いたら、何か感じたら、書こうという気が起きましたら、また書き込みさせて頂きます。
では。
  1. 2012/01/01(日) 09:59:37 |
  2. URL |
  3. 光 #-
  4. [ 編集 ]

年末に治療院の小掃除をして、ちと古い週刊朝日を開いたら出てきたお宝記事!があって、
かいつまんで言うと、鯛の養殖をする際にオニヒトデを同じ水槽に入れてやると細菌性の病気で死なない、ということ。
その理由がオニヒトデの分泌する粘液にあり、その成分はサイコサポニンではないかとして、エサにサイコサポニンを入れて
鯛の免疫力を向上させる、ことが実験的に行われ成果があがった、とのこと。

「タイの血液から白血球を採取して、オニヒトデの粘液を加えたものと加えないものに分ける。そして、病原菌に見立てた異物を
食べさせ、どちらの白血球がよりたくさん食べる(=働きが強い)かを実験した。
白血球の働きを数値化すると、予測どおり、粘液を加えた白血球のほうが13ポイントも高かった。
オニヒトデの粘液が免疫力のアップに有力だと言えそうな結果だ」

粘液ね。ようはネバネバと白血球がラブラブかもってこと。
サイコサポニンってのは朝鮮人参の有効成分として有名。
ブドウにも含まれる成分らしい。

さて、「養エヴォ」の先陣はネバネバからになりました!
  1. 2012/01/02(月) 18:16:28 |
  2. URL |
  3. 光 #-
  4. [ 編集 ]

ネバネバ考2

タコもあれスンゴイ粘液で皮膚が覆われてる。海釣りをやって釣ったことある人なら知ってる。ネバネバ過ぎてどこにでもくっつく。
吸盤の力もスゴイけど。つうかちっこいイイダコでも力がものすごく強い。生きたままクーラーボックスに入れると中からはい出てくる。
だからかわいそうだけど、堤防とかに叩きつけてお陀仏にしてから入れる。そんでウチ帰ったら、食べる前にゴシゴシ塩揉みして、
表皮の粘液を取り除く。で、茹でて食べる。タウリン配合なんで旨味があってタコは旨いんだよね。
31日も1日もタコの刺身とタコ焼き食べた(笑)
タコはカニをエサにしてバリバリ食べる。カニはキチン・キトサンとかカルシウムの宝庫だよね。そんなのをバリバリ食べて大きくなった
タコなんだから、タコにも何かえたいの知れない効能がありそう。葛飾北斎のタコが出てくる色っぽい奇想の春画は傑作。余談でした(笑)

さて、粘液つながりで、補足。
「オニヒトデの効果を調べた。20匹のタイにエドワジェラ菌を感染させ、2つの水槽に10匹ずつ入れる。
片方の水槽にはオニヒトデも入れた。2カ月後、オニヒトデがいない水槽ではタイがエドワジェラ菌に感染し3匹が死に、
オニヒトデがいる水槽では菌がなくすべて生存していた!
どうやら、タイの免疫が、入ってきたエドワジェラ菌を異物と察知して退治したらしい。
『オニヒトデの体からは大量の粘液が分泌されている。この粘液の中に、タイを元気にする物質が含まれているようです』
粘液から出る物質が海水に溶けてタイの口から体内に入り、タイの免疫系を活性化させている、そんな仮説が成立した。」

で、この粘液の中に含まれる免疫賦活物質として浮上したのがサポニンという成分だったという記事。
サイコサポニンってのはセリ科ミシマサイコの根に含有されるサポニンの呼称でした。スンマセン!
サポニンってのは泡みたいな成分らしいけど。ただこういう分析でいつも思うのは、1種類の成分に着目してあとの9割の有効成分を
見落としてないか、ということ。エサにサポニンを入れたらタイの抵抗力が向上した、って流れは結局はエサ屋が儲かるみたいな
方向だからさ。そうじゃなくて、「オニヒトデと共生するとタイも元気になる」、がポイントじゃんか、ってオラは思う。

オニヒトデはサンゴを食い荒らすから「海の悪魔」とされ、沖縄では、6億円もかけて駆除してきたそうです。
そのやっかいものが実はタイには優しいと。じゃあ異常に繁殖してきたオニヒトデにも理由があるんじゃないかね。
例えば、本来食べるエサが無くなってしまったから、しかたなくサンゴを食べ出したとか。
あるいは海の生物の生命の危機を察知して、自分たちが増えて粘液をいっぱい海中に放出することでタイをはじめと
する他の海中生物を守ろうとしているとか。
海洋生物についてはよく知らないけど、海中生物の共生関係の均衡を破るような海洋汚染や、海は川や森とつながってるから、
やらなくてもいい護岸工事、ダム建設の影響で川の水質が悪化して海の水質へ影響したとか、こっちのほうが主因じゃないのか。
結局、人間がいっつも悪いって結論になる。悲しいかな。

つうことで、とりあえずネバネバ食べてると免疫賦活にはなりそうな気がする。
正月のお煮染めに、海老芋があった。よく食べた(笑)
数の子は亜鉛が豊富らしい。これもよく食べた。蟹の爪も食べた(笑)食べてばっか(笑)



  1. 2012/01/03(火) 07:49:55 |
  2. URL |
  3. 光 #-
  4. [ 編集 ]

まいにち寒いねぇ。ちと御無沙汰でした。
いやなにかと忙しくてね。

そんで、ネバネバについてなんだけど、これはもう細胞というか生命誕生の秘密とかに関わるんじゃないかと
勝手に壮大な想像力をたくましくしております。
コアセルベートとか原形質とか、原始の海で生命体が誕生するときに必要とされた物質のひとつがサポニン様の物質だったり
ムチンのようなネバネバだったのではないかと推測する次第です。
それに必須アミノ酸やビタミン、ミネラル、不飽和脂肪酸などを加え、温度と落雷による電気ショックが加わり、
原始生命が誕生したのかもしれません。
で、白血球ってのは原始生命体に近いから、その誕生時の環境にひたると活性化されるという仮説。
あくまでアッシの当て推量です。
細胞膜を保護する素材ってのがあって、それがネバネババリアー。
外部環境との緩衝剤。これがあるから、様々なウイルスや細菌をはじめとする外部から侵入する物質との急激な接触が和らげられ、かつ、
そこで膜を通した選別や膜で待ち受ける白血球による消化が行われ、動的恒常性が維持できている、と推測します。

ということで、里芋、なめこ、おくら、シイタケ類、納豆、などの粘った食品を大いに頂きましょう!
  1. 2012/01/07(土) 07:17:38 |
  2. URL |
  3. 光 #-
  4. [ 編集 ]

ネバネババリアー、略してネバリアー(笑)について

これ例えば人間の皮膚にもある。皮膚常在菌が汗や皮脂を食べて分泌する天然の酸性のクリーム。
これが潤沢に分泌されていると皮膚の状態はいい。
乾燥したり皮膚常在菌のバランスが崩れると皮膚は荒れてくる。
それとは別に皮膚に傷がついて出血するとカサブタができる。このカサブタの成分を調べると抗生物質が存在することが発見されている。
天然の抗生剤が傷口に分泌されて化膿を防ぐシステムが存在する。
抗菌ペプチドと呼ばれる物質も皮膚から分泌される。数種類見つかっている。

意外に知られていないけど、皮膚の防御機構って複雑でしっかりしてる。

これとは別に目に見えない電磁気バリアーもある。
こっちは今の医学では軽くタブーになってるから自分で想像しながら実際の人体と照合して自分なりの医学体系を構築するしかない。
あっ、ここは個人的な感想でスンマセン。

細胞膜にはすべてバリアーシステムがあるだろうね。
粘液もそのひとつ。
粘膜(細胞膜)は粘液を分泌する。そしてその粘膜で外部からの侵入者を待ち受けて活動するのも白血球。
気管マクロファージ、肺胞マクロファージとか。粘膜にはすべて特有のマクロファージがいるんだろうね、たぶん。
粘液、ネバリアーにひたること、が白血球の活動に最も適した環境なのかもしれない。

原始の海は意外にネバネバしてたのかもしれない。
ミトコンドリアが生きる世界である細胞質という細胞内の海も、もしかしたらネバネバしてるのかもしれない。

ということで、白血球をちょいと煮つめます。
どうも白血球にはなにかありそう(笑)単純な免疫細胞という視点だけでは真価は理解できない気がする。
細胞の修復を担うことはわかってる。主要組織適合抗原という多糖体でできたリボンのようなサインで修復や免疫を行っている。
ガン細胞はこのリボンが見つけにくいらしい。正常細胞との違いが今イチわかりいくい。だからうっかり白血球が見落として
修復すべきガン化した細胞が放置されて増殖してしまうとも言われる。

まあ、いずれにしろ想像力も駆使して独自に解明してみます。
医学の世界は真相隠蔽ベールに覆われていて、キモの部分が隠されてる。
でも、それを解明することが「宝探し」と思えればフロンティアスピリットがぼっ立つってなもんです(笑)

では、また!
  1. 2012/01/08(日) 07:30:42 |
  2. URL |
  3. 光 #-
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白血球が見つけにくい異常な細胞膜の持ち主は、細菌に感染した細胞と良性腫瘍の細胞でした。スンマセン。
ガン細胞の膜のほころびは、見つけやすいから一晩寝れば、1000~3000粒あるガン細胞もすべて捕食し消化されてしまう。
寝不足だと全部を食べきれずに、残る。だから寝不足=癌の原因。

さて、白血球は身体自治のカナメ。
身体には「治癒系」があると仮説を立てたのはアンドルー・ワイル医師。
アッシは「身体自治系」と名づけましょうかね。
寿命がきた細胞を壊し新しく造り替えること。細菌やウイルスを捕食し消化すること。
リモデリングと防衛の重要な仕事を担うのが白血球。

白血球と細胞膜とミトコンドリア。このへんがオモロイね。

つうことで、ちと懸案事項がもろもろ重なりまして、ここらで一服です。
また、ひょこり現れます。ちょいと無沙汰になりやす。
では。
  1. 2012/01/12(木) 20:28:13 |
  2. URL |
  3. 光 #-
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