小吹 伸一 パーソナルログ

小吹伸一と申します。 ここでは、主に個人としての思惟や行動を基準に書いてゆきます。 どなたかの、何かの役に立てばさいわいです。

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08/31のツイートまとめ

kobukishinichi

申し訳ありません。9・4小沢応援デモ、出発が30分遅くなります。詳細はこちらにて。→9・4(日)新宿 小沢一郎支援デモ 出発時刻変更のお知らせとお詫びhttp://t.co/4ngzg1F
08-31 00:31

シンポジウムが8月31日19:00~文京区民センターで行われます。激支援・小沢一郎&石川ともひろ議員!市民連帯の会(新党市民)藤島利久http://t.co/m7ZPisl
08-31 04:45

@piano_higurashi なにとぞこれからもよろしくお願いいたします。どの道、長い闘いになると思うべきでしょう。物事は一直線には進行しませんし、課題山積の日本ですから。
08-31 04:48

君を感じたら百年目、何も感じることができなくなるかもしれないね。RT@Plutokun_Bot もっともっと、ボクを身近に感じられますように
08-31 04:54

心境は同じですが、「小沢」と書くと無効票になり、小沢さんの要望に従っていないことになるのですね。RT@tokidokiparis 『小沢G』の中で、 少なくとも50人位は「小沢」と書く位の、気骨の有る議員が居て欲しかった@arths2009
08-31 04:59

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  1. 2011/09/01(木) 05:01:30|
  2. 未分類
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  4. | コメント:78
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コメント

【昔、揚露禅という太極拳の達人がいたそうです。その頃は、いろいろと力自慢の男たちが、挑戦しにきたらしいのですが、ある日など、
釣りを楽しんでいたその達人の後ろから、何人かが一斉に飛びかかっていったというのです。そのとき、その達人がなにげなくチラッと
後ろを振り向いた。その瞬間、みんなふっとんでしまったというのです。自然に、ほんのちょっとした動作で。宮本武蔵もすごいですが、
まだ計らいがあります。武蔵が山にこもっていたとき、山のふもとに一人の敵が攻めてきた。武蔵は意識の場が広いから、それを見ず
とも感じることができたらしい。そして彼が登ってくるまで、準備している。決闘して勝つのですが、武蔵はまだ準備しているのです
から、さきほどの太極拳の達人のレベルまでいっていません。武蔵でもすごいですが、上には上があるものです。私も中国の先生に
習っていますが、自分のレベルはよく知っています。上には上がありますから、自分はまだここまでだな。自分のこの部分が足りないな。
もっとリラックスしなければいけないな。意識の場をもっと広めなければいけないな、いつでも自由に一瞬にして「無」に入らなければ
いけないな。まだこういうときは緊張してしまうな、等よく分かります。自分のレベルが分かったら、自然に謙虚になります。
それを知らないと奢(おご)りたかぶりが出てきます。奢りたかぶりは魔性ですから、魔に落ちます。気功では、「走火入魔」と
言います。私たちはなるべく高いものをめざしていくのですが、しかし、求める気持ちが強いとかえって進歩の邪魔になることが多い。
貪ると得ることができません。そういった気持ちを捨てるとかえって得ることがあります。
                 〈中国伝統医学の心の故郷を訪ねて  中健次郎〉】    「自然生活」野草社より


「捨肯」とは自分が正しいと思う気持ちを一度捨ててみること。
謙虚になるための大事な修行、「捨肯」。

さて、充電はほどほどに、そろそろ再起動します。
陣さん好みの話題でスタートしました(笑)
身体観に少し揺さぶりをかけてみました。
目で見える肉体しか見ていない医学では、わけがわからんでしょうが、毎日、人体のフォース(生気)に触れている者からすれば、
こんな世界は至極普通です。フォースとは殻の中身っちゅうか、殻を取り巻くものというか、そんな感じね(笑)

身体観が複雑になると人生も複雑になるかも。
では、ちょっとこんな話題を続けます。
  1. 2011/09/01(木) 05:42:28 |
  2. URL |
  3. 光 #-
  4. [ 編集 ]

「ぬか味噌1グラムの中に乳酸菌が2億個も棲息している」

夏の楽しみが、白瓜のぬか漬け! これ、うまいんだよね。そろそろ旬が終わってしまうけど。
ちなみにチェルノブイリ近辺ではキュウリからはセシウムとか検出されなかったらしい。なぜかは分からないらしいけど。
キュウリと白瓜のぬか漬け、ほんと良く食べた! 子供と取り合い!だいたい子供に先に食べられてしまう(笑)

この国の未来を思うと、あまりに悲観的な推測しかわき上がってこないから、気分転換に好きな話題を続けます。
アッシの専門は「放射能防御」とかじゃなくて、「バイブレーショナル・メディスン」ですから。


【山手: ヨーガとの出会いにつながる最初は、意識と社会のかかわりあいを研究しようとして東大の医学部に入ったときです。
その間いろいろなことがありましたが、生きた意識の研究は、大学にいてはできないと思ったのです。それで間もなく飛び出しました。

「人間は、もともとブラフマンである」ということに、あるとき気づいたわけですね。自分のクンダリニーという、今まで
考えもしなかったエネルギーがあります。バイブレーションというものすごいエネルギーがありますね。しかもなお人間の体として
生きてます。五十過ぎてもなお。
ということは、人間の体というのは、医学でいうそんなちゃちなものじゃない、と思ったんです。宇宙体だと思ったんですね。
宇宙体であるからには、我々の存在理由ということも、気づいてないものがある。こんなすごいエネルギー持っているんですからね。
それは万人が持っている。私だけが持っているというばかなことはありませんから。普通の人間ですから。ただ、一市民として
やってただけのことですから。自分が体の中で感じた自分の存在というものをみてみると、何か今まで半生、自分自身というもの、
あるいは、人間というものを錯覚しているんじゃないだろうかと思ったわけです。
それが後ではっきりわかったのは、体の中をエネルギーがどんどん回っているときには、壮麗な光となって見えるんですね。
そのエネルギーが脳天に来ますと、いままでエネルギーの感じだったものが、今度は意識のベースに変わるんです。
非常に意識が明るくなる。そのときはっと気がついたのは、いわゆるエネルギーというものと、意識は同じものだということですね。
大学に入るとき考えた意識への疑問は、このときヨーガによって解決したわけです。
それからもう一つは、先程のようにバイブレーションが空間を行きますとね、額や脳天の辺から熱い卵大の光の玉が出るんです。
それが空間を離れて動いているのが、はっきりわかるんです。目をつぶっていても。その大きさから、温かさから、距離までですね。
ということは、空間に意識がある証拠なんです。大体何センチぐらい離れてバイブレーションが伝わってくるかという、厚みもわかる。
今まで考えもしなかったことですね。皮膚の中にだけ自分の実在があると考えていたのが、そうでないことがわかったんです。
しかも今度は怒濤のように入ってくる空間のエネルギーの流れですね。これも意識の流れとして感じられるんです。
その後、いろんな経験がありました。テレパシー的経験とかですね。それから、普通目で見えない、たとえばエクトプラズムを三回
見てるんです。それは、マニピューラ・チャクラと、脳天のサハスラーラ・チャクラが熱くなっているときに、昼日中、歩いていて
見たんです。そういうことがあって、自分が今まで医学で教わったり、常識的に持っていた人間像というものは、これは、全然違うぞ
と思ったんです。今でも、溶けてないカルマはありますが、全身がぽかっと全部空いてしまうときがあるんですよ。
そのときは全身がタイム・マシンになった感じ。どこにでも連れていかれちゃうんですね。そのとき受けた感じはこれが本来の自分の
感じだということですね。それは別に不思議な感じではなくて、幼年時代の感じなんです。もしかしたら赤ん坊なり、胎児のときの
感覚なんです。ということはカルマでふさがれていない。

横尾: もうすでに全部開放してたわけですか。

山手: 開放してたんですよ。そのときは、自分は本当は何者であるかということを、本当は知ってた。誰でも。

横尾: 知ってるわけですね。

山手: いま我々が大人になって深い宇宙意識で、周りや自分を眺めているときには、それを再認識している。
    実は、それがブラフマンの感覚に根ざしていると思うんです。

横尾: 例えばですね。ときどき起こるんですけど、寝つきに入るときや目覚めるときですね。意識がすっと子供の時代の意識に
    同化するというか、ああいう状態になっていくんですね。なんともいえない、なつかしい状態にね・・・。

山手: なつかしい、楽しいような、帰郷する状態でしょう。

横尾: そうです、そうです。

山手: それはね、宇宙的な帰郷だと思うんです。先程の横尾さんの質問の答えになると思うんですけど、私自身も同じ疑問を持って
    きたんです。その答えは何んであったかというとですね、我々は記憶喪失をしているブラフマンであるという答えなんです。

横尾: なるほどね。もともとブラフマン体であるわけですね。

          山手国弘(現代ヨガ実践家) 横尾忠則(グラフィックデザイナー)】
                                          横尾忠則「宇宙瞑想」平河出版社より

ちっとハイパーでスペーシーでスピリチュアルな対談ですけど(笑)
こういうの、お好きな方もおると思う。
鍼灸のバイブル・聖典のひとつに「霊枢」なる書物がございます。
読んで字の如く、霊の宿る棺(ひつぎ)、つまり、フォースの宿る殻、ってこと。
古代人は、人体を重層的に捉える視点を持っていた。決して肉体のみを見ていたわけではない。
だから、中国医学では、あえて解剖学を発展させなかった。肉体を傷つけることは、霊体(本体・エネルギー体)をも傷つけると
わかっていたから。そして、皮膚と腸管への物理的・薬理的アプローチをすることで、身心の異常を治す術を洗練させていった。
手術で治すのと、手術をしないで治すのと、どちらが洗練されてるか。
ということで、実は食医がもっとも上医であったんです。
つまり料理人、おふくろ、おっかさん、ママこそが最高の医者ってこと。
ごま塩、ハトムギ、味噌汁、高野豆腐、ぬか漬け、などなどで、旦那さんの、子供さんの、愛する人の、健康を守って下さい。
では、次回も、オレ好みの話題をします。

  1. 2011/09/01(木) 23:02:22 |
  2. URL |
  3. 光 #-
  4. [ 編集 ]

おーっ! 光さん、
お久しぶり。
小吹さんブログのコメント欄、灯が消えたようになってましたぜ。(笑)

「捨肯」
素晴らしい言葉だ。
本当、骨身にしみる。(笑)
ホント、上には、上が...
また、その上にも...
何の世界おいても、日々研鑽は当然の事、独善に陥らない為には、出稽古は肝心ですね。
我以外皆師、この視点を失ったら、マズイ。
この言葉、胸に刻みます。

人間探求と商売も、底の浅いところでは、ダブルスタンダードを余儀なくされる部分があって、それに甘んじたら、それだけの人生。
一本化しようとなったら、考え方の根本に揺さぶりをかけて、次元を変えなきゃならん、と試行錯誤してるところです。
光さんの、楊露禅と武蔵の比較論は、まさにタイムリー、示唆を貰いました。
ところで、楊露禅と言えば、ご存知、楊式太極拳の創始者なんですが、当然、修行したのは、元からあった陳家、陳式太極拳なわけです。
私の高校時代、ある私塾を開いている壮年の先生が、これの使い手で、お手合わせ願った事があるんですよ。
こっちは無手勝流で、
内心、怪我させちゃいかんなと思いながら。(笑)
しかし、始まって、すぐに後悔しましたよ。(笑)速い、速い。
(映画と違うやんけ!)
変幻自在。
(そんな動き、日本に無いって!)
脚すくわれて投げられるわ。
顔面ど突かれるわ。
股間、ワシツカミされるわ。
(だから、ちん式か?)
スパーリング程度に始まったもんが、
この野郎、大概しろよと。(笑)
すかさす、ガチンコでいったのですが、輪をかけて強くなる相手って何でしょうね。
間違い無く、手加減はあったのでしょうが、
それでも帰りのお土産に、一週間は、誰だか判らない顔と着替える事も出来ない体を持たしてくれました。(笑)

また、ボチボチ書かしてもらいます。
では。
  1. 2011/09/01(木) 23:50:35 |
  2. URL |
  3. 陣中見舞い #-
  4. [ 編集 ]

先日のRK福島講演会にて、RKが私は原発全廃派だが、反原発デモには絶対に参加しない、何故なら裏社会に利用され捨てられるだけだから、と申してました。小吹さん利用されているのですか?
  1. 2011/09/02(金) 16:24:00 |
  2. URL |
  3. 脱独立党 #-
  4. [ 編集 ]

反韓流デモ、存在意義は一切無し。

 2ちゃんねるで呼びかけて集まったというフジテレビ前での反韓流デモ、それに便乗したのか、裏でつながっていたのか判らんが、チャンネル桜主催の反韓流デモ。

 東日本の復興もこれから先の話だし、福島の原発問題も収束していないし、福島の避難民の行く末も皆目見当が付かないし、さらに円高で進んでいるという今、

 反韓流デモだって、アホか!世の中もっと心配しなきゃならない大切な事がたくさんあるよ。

 本当にネトウヨやウヨの知能程度の低さにはあきれる。

 それとは180度全く違う、存在意義120%の小沢応援デモや反原発・脱原発デモの意義は大きい。

 そこにあるのは、これからの日本の未来、日本人の未来がかかっているからだ。
 アメリカのポチ政権が続き、アメリカにたかられたまま、アメリカと共に沈没するか、中国を含めたアジアと連帯し、金融危機、経済危機を乗り越えて行くかが問われているのだ。

 日本のマスコミを見るに付け、脳がいかれているのか、銭(ぜに)にころんだのか、アメリカのポチらが、ワンワン、キャンキャン、小沢一郎攻撃に余念が無いし、中国バッシングに余念がない。

 円高が進んで、ドルの価値が下落している今こそ、中国を含めたBRICSとドル基軸通貨崩壊後の通貨体制をどうするかを話し合わなければならないのにもかかわらずに、アメリカのポチの日本なんて蚊帳(かや)の外だ。

 アメリカのいいなりの馬鹿官僚(財務省等)のいいなりポチ首相(野田)は、日本経済を奈落のそこに落とすのか。植草一秀先生のブログを読めば、財務官僚の言いなりなら(緊縮財政)、間違いなく日本経済は奈落の底だ。

 アメリカと言う寄生虫、吸血虫は、日本から絞(しぼ)れるだけ絞るつもりだ。
 円高対策といって円売りドル買いをし、そのドルはアメリカ国債というアメリカへの貢物(みつぎもの)に化けているはずだ。
 まあ、私は経済に疎(うと)いから、経済の話はこれ以上しない。

 しかし、またTPPという日本属国化から更に植民地化を行う構想が涌(わ)いてきた。
産経新聞というゴミクズは、愛国者ずらしながら、アメリカの忠実なポチであり、日本植民地化のTPPを積極的に進めようと言う売国奴紙くずだ。こういう詐欺師ならぬ詐欺紙に注意をしなきゃならん。

 某とんちんかんブログでは、脱原発デモに左翼が混ざっているからいかんと言っているが、
こういう近視眼、木を見て森を見ない御仁には、付ける薬も無いが、一部を取り上げて、それがデモ参加者の全体だと言うやり方には、そういうプロパガンダを鵜呑(うの)みにするトウヘンボクっているのかなと思う。
 まあ、捨て置け捨て置け!そんなチンケな奴の話に時間を割(さ)くのは無駄無駄。

 私は、ずっと意気消沈したままだ。
もう、半分あきらめの心境にもなっている。
日本はこれからどうなるか、アメリカの植民地になって富を収奪され、税金は上がれども給料は上がらずに生活は一切楽にならない。
 アメリカのポチの官僚はのさばり、政治主導なんて単なる掛け声で、庶民は貧しくあくせく暮らすしかない。「生活が第一」というマニフェストも今は昔、そんなのありましたっけねという話になっている。
 「小沢一郎を総理に!」というシュプレキコールが何か虚(むな)しく心に響(ひび)く。
 いや、それでも叫ばなくてはならないのだ。
「小沢一郎を総理に!」
  1. 2011/09/02(金) 18:47:58 |
  2. URL |
  3. 正義の味方・孫小山 #fnsDQPGQ
  4. [ 編集 ]

陣さん

さすが、独行道の先輩、実践の人、ナチュラル・ボーン・ストリート・ファイターですなぁ(笑)
楊露禅さんの背景、履歴を初めて知りました。お恥ずかしいですが。
実践も知識も太極拳に関してはまったくありませんで、鍼灸の学校に行ってる時、同級生が西野流呼吸法に通っていて、
彼が持っていた「愛気」?って雑誌に載っていた太極拳がらみの記事をチラッと見たくらい。
そういえば、この友達が当時借してくれたビデオ、中国の気功師が和やかな雰囲気の中で、なんと、円卓の上に乗っていた皿を
扇子であおると、空中を飛ぶ飛ぶ、エッー、ちょっと待てよ!っていう驚愕の映像を見たのを、思い出しました(笑)
かなり古い映像でしたし、CGじゃない確信があります。あんなの出来れば、見せ物小屋に売られちゃうかもね(笑)
人間の意識や持っている力はまだまだ、未知な部分があるんでしょう。
長くなると何なんで、実は最近、と言っても2日前から始めたエクササイズがありまして、至極、陣さん好みと思い
紹介します。

【腰痛をなおす法

だれにでもできて効果確実の運動は、バック歩きである。逆歩術ともよぶ。後ろ向きに歩くのだ。ひざを曲げないで後ろに歩いてゆく。
歩幅や速度は自由でよい。アフリカのブッシュマンという部族は後ろ向きでかけている。人間は後ろにさがることができる。
昔はそんなことを多くやったにちがいない。現在の人間は後ろ歩きをやらない。できることをやらないのは、使える筋肉を使わぬこと
である。そこでバック歩きを1日100歩ぐらいやる。毎日必ずやる。これは1日1万歩の前向き散歩に相当する。
逆歩は大変な運動になる。その証拠には、鼻カゼをひいて鼻がつまったとき、バック歩きをすると鼻づまりがなおる。
座っていてシビレがきれたとき、バック歩きをすれば早くなおる。腰が痛いときバック歩きでなおることがわかる。
腰痛は医学ではなおしにくいものだ。私はバック歩きこそ社長室でも自由にできるよい運動だと思う。
10歩さがって回れ右をしてまた10歩さがればよい。社長室の散歩とはこれである。バック歩きが、腰痛に効くことは、
腰が痛くなったときに試してみてすぐわかった。近代医学では、腰痛はなおらないという。後ろにひざをまげないように歩くだけで、
腰の痛みがとれるとは、不思議である。
わたしがそれを発見したのは、古い本を読んでいるとき、武士が武道すぐれた士を殺すとき、その士を長時間座らしておき、
シビレがきれたと思うとき、後ろから切りかかる。武芸すぐれた者でも、立ちあがって前に足をすすめようとすれば足の甲がのびて
いてよろけてしまう。だから不覚をとる。その秘伝としては、長時間座ってシビレがきれたときは、後ろに三歩さがればシビレが
なおるとあった。
後ろにさがることでシビレがなおるというのは、何か特別の効果があるということである。それで、バック歩きをためしてみる気に
なった。華道をやる婦人たちが、持病がなおることがある。じつに不思議であると勅使河原蒼風さんが書いていたことがある。
これは、台の上に花びんをのせ、これに花をいけ、この付け具合をみるとき、必ず後ろにさがってみる。つまりバック歩きをする。
これをつづければ、バック歩きの効果によって、持病がなおるのである。】
                                
           清水桂一「男ざかり・女ざかりを持続させる法」ぱるす出版より

いや、これ、マジで、効く。
10分間続けてバック歩きすると、身体中熱くてたまらんってくらいの運動量!
で、いろんなバージョンで歩いてる。気に入ってるのがエア剣術士(笑)
エア刀のエア柄に手をかけて、摺り足で膝を曲げてさがる。なんかイイです。
カネは一銭もかからなくて健康を獲得するのが理想。ピッタリの方法です。
持病が腰痛だったし、セシウムは筋肉を疲弊させるから、今の時期にちょうどいい(笑)
やってみた実感としてはバック歩きは背部の筋群の強化になる。経絡は太陽膀胱経に効く。
つまり風邪の初期に最初に侵襲される部位を強化できる、「ぶらぶら病」対策にもなる。
背筋群はミトコンドリアも豊富。脊柱起立筋、腰部の筋、下肢の裏、脊髄、脳神経系にも効く。このへんがミトコンの宝庫。
使えば増えるし活性化になる。あっ、スルメに含有されるタウリンはミトコンドリアを増やす効果があります。
オレの勘もまんざらでなかったわい(笑)
ということで、長くなっちまったけど、逆歩術を道友のあいだで流行らせようかと画策しまして以上掲載しました。
孫さん、再来、まこと嬉しきかな。
  1. 2011/09/03(土) 01:25:08 |
  2. URL |
  3. 光 #-
  4. [ 編集 ]

逆歩術2

【自律神経失調症に悩むとき

自律神経失調症にかかったらそれは、まえに述べたバック歩きがよい。しかも、これを両眼を閉じてやってみるのだ。
ひざをまげないようにして、どちらからの脚でもよい。後ろに向かって好きな歩幅でさがってゆく。10歩とか15歩、数えながら
さがる。壁にぶつかりそうになったら回れ右をしてまた同じ数だけ後ろ歩きをする。せまい部屋でもできる。

これは精神統一にすばらしい効きめがある。自律神経失調症は、精神統一をすれば治ってしまうのだ。座禅をやってもいいが、
これは雑念がわいてすぐできるものではない。そこへゆくとバック歩きは、目をつぶると、不安とか、おそれから、さがるということ
に精神が集中されてしまう。気の弱い人でもいい。これを毎日何回かやっておれば病気は治ってしまう。

かぜをひいて、鼻がつまったというときも、バック歩きをすれば、スーと鼻が治る。ゴルフとかセックスで、腰が痛むというときは、
バック歩きの50歩もやれば、スカッと治ってしまう。わたしは、バック歩きの教祖といわれている。すでに10年になる。
バック歩きを発表したのは、「朝日新聞」の文化欄であった。以来わたしがこれをひろめてきたことになる。各地に信者がいて、
よくやっている。

ある団体がヨーロッパへ旅行をしたとき、パリの街を5、6名でバック歩きをやってパリ人を驚かせたと喜んで知らせてきた。
いまに、外国人のほうがその効能を知るようになるだろう。日本人が、バック歩きのよさを発見したのは、シビレがきれたとき、
これを治すのは後ろ歩きであるということであった。その時代は、みんな畳の上に座る生活であるから、長時間の座りでシビレを
きらして困ることがよくあったらしい。そのとき、立ってから前に進んだら必ずよろけてしまう。

敵におそわれたり、もし前に向かって逃げようとすれば、よろけてスキができる。ここをつかれると武道の名人でもやられる。
だから、シビレがきれたと思ったら、必ず後ろにさがることなのである。後ろには楽にさがることができる。
これが武道のコツであった。秘伝である。こんな効力のあるバック歩きは、体のためによいこと間違いなし、とわたしは考えた
のだが、正しかった。】
              清水桂一「男ざかり・女ざかりを持続させる法」ぱるす出版より

故・マイケル・ジャクソンも「バック歩き教」の信者だったって事はないよね(笑)
「ビリー・ジーン」聞きながら、ムーン・ウオーク風ってのも効くかね?
まあ、ちょっと一生懸命やり過ぎて、軽く今、腰痛来てるけどね(笑)
ってことは、普段使ってない腰筋群が使われたってことだろうね。
ということで、これから、毎日、バック歩きをします。
「ギックリ腰」はセシウム内部被爆による後遺症の筆頭。
これの予防運動でもある。オレは4歩で回れ右だけどね、そんなに治療室広くないから。
では。
  1. 2011/09/03(土) 06:13:43 |
  2. URL |
  3. 光 #-
  4. [ 編集 ]

「最近このブログ誰も読んでないんじゃないかw。。。」と、主人が言っておりましたが…そうではなかったようで。。。

おかえり-絢香 Ayaka

http://www.youtube.com/watch?v=XJkOxRh4wc4&sns=em
  1. 2011/09/03(土) 12:43:02 |
  2. URL |
  3. セシリア #-
  4. [ 編集 ]

ダークサイドでグローバルな「しと達」に支配されてる世界なんで、なかなかうまくいかんけど、なんとかテメェが住むとこは
「クール・スポット」にしたい。原発は通常運転において、あの高い煙突からキセノン、クリプトン、ヨウ素、トリチウムなんか
を希ガスとして排煙するから、風下200キロ位は全部、ずっと「ウォーム・スポット」だったみたいだし、今後も西や東から
原発由来の微細粒子が飛んでくる。中国にも韓国にも原発はあるし、今後も増設予定。
ってことで、いつ何時、ウォームから「ホット」な地帯になるかわからんから、予備知識を少々。

【ハトムギ:ガンも自然になおる?
ガンにならない食べ物というので急にさわがれだしたのが、ハトムギだ。八斗ムギという呼び方からハトムギになったといわれるが、
荒地でもよくできる。漢方ではヨクイニンという名称でクスリになっている。この薬効は、昔から有名なもので、胃腸の悪い人によく、
強精の効力もあり、イボをとる。イボは、細胞分裂がはげしくなってできるという点で、ガンと同じような性質がある。そのイボが、
ハトムギを食べるといつのまにか消えている。だから、ハトムギを食べれば、ガンも自然に治ると信じられた。
鶏のえさにハトムギをやると羽根がぬけず、卵をたくさん産む。
滋養強壮から利尿健胃、通経剤、リウマチを治し、痛風、脚気のクスリだ。中風、心臓性浮腫と、こんないい食べ物は他にない。
いままでは、せんじて飲む人が多かったが、これは、「ハトムギ雑炊」にして食べるのが、一番うまい。
つくり方にコツがある。しかし、家庭でもできないことはない。毎日食べていると肌が美しくなる。
美容食としても最高だ。

クルミ:ドイツの精進食
栄養はクリの4倍ある。クルミを三粒食べたら、1日の必要量の脂肪はとれる。ビタミンB1、B2、Cとある。Aはない。
カルシウムもある。ゴマにはひどく負けるが、脂肪もタンパク質もゴマより多い。だから、サラリーマンが、栄養を補給するのに
一番よいのがクルミである。
昼食にラーメンだの丼物一杯なんておそまつなことをやっている人は、ポケットに殻クルミを三つか四ついれておけばいい。
気がついたとき、割って食べる。原始的であるが、これが最高に科学的な食生活である。
クルミをよしとするのは日本だけではない。ドイツの精進食の僧侶、つまりまったく肉食をしない坊さんは、つねにクルミを
間食にして脂肪をとっていた。スタミナをつけたい方は、毎日少量忘れずにクルミを食べるとよい。
栄養価の高いものを大量に食べると害になる。】     清水桂一「男ざかり・女ざかりを持続させる法」ぱるす出版より

ハトムギはご飯に混ぜて食べてる。白米三合にハトムギ小さじ一の量。ほんの少々って感じ。
これ、ホメオパシーね(笑)毎日食べるから、結果は違ってくるはず。万病予防ってこと。
クルミは朝食後に小鉢に3かけら程を入れて、干しぶどう、アーモンド、カシューナッツ、マカダミアナッツ、干しプルーン
などを適宜入れて一緒に食べてる。これは子供が喜ぶ。子供の内分泌器官、脳神経系などに有効との事で毎日続けてる。
また食の話題でした。

今度の首相って「笑うセールスマン」みたいな面相ですな。
まあ、顔はともかく、何気にやる事やってくれりゃあ、それでいいっす。
では。
  1. 2011/09/03(土) 13:42:28 |
  2. URL |
  3. 光 #-
  4. [ 編集 ]

今日も仕事のほんの合間に10分間逆歩術をやった。腰痛、軽くなった。この運動、かなり、気に入った!
体内のミトコンドリアの活性化につながると感得した。で、ミトコンドリアがらみで以下のサイトが参考になった。

「内部被曝① 放射線のミトコンドリア攻撃が原因か 慢性疲労症候群」
http://www.vec.or.jp/2011/08/26/column_063/
「内部被曝② 外部被曝と決定的に異なる‐セシウムあらば必ずストロンチウム(検出困難)あり」
http://www.vec.or.jp/2011/09/02/column_064/

ストロンチウムやプルトニウムの公式汚染マップって全然公表されない。メチャ怖い。文科省は絶対に把握してるはず。
いつになったら汚染地図のデータを公表するのか興味津々。1年後か?もしくは永久に公表しないか?
セシウムの汚染マップに準ずるのなら、膨大な量が放出されたとみてもいいのかもしれない。
阿修羅の原発版の記事のコメには、フクイチ発プルトの放出量は実際は政府の試算の2万3千倍だった、なんてのも見かけた。
今回の核災害の汚染規模を甘く見ないほうがいいと思う。

チェルノブイリ・ハート=先天性心臓奇形 
チェルノブイリ・エイズ=極端な免疫不全によるエイズ酷似症状

チェルノブイリ級の悲劇が待っているかもしれない、という前提で対策立てないとエライ目にあう危険性が大。
と思って、馬鹿みたいに対抗策を練ってる(笑)不謹慎かもしれないが、それなりに楽しんでね。
ミトコンドリアが障害されれば、ホルモンは出来ないし、体温は低下するし、筋肉を駆動するATPは生産されないし、
身体を動かせなくなってしまう。だから、どう考えたってホルミ・フェチの主張するような、放射線によって免疫力が向上したり、
細胞の修復力が高まるなんて事はない。絶対にありえない。そのメカニズムは一体全体どんななのか?
納得いく説明を読んだことがない。なにを持って免疫力が向上するというのか?免疫力はミトコンドリアに依存している。
そのミトコンドリアが内部被爆で障害され破壊されるんだから、免疫が低下する。
その最たる症状が悲惨極まるチェルノブイリ・エイズの発症。いわば「ぶらぶら病」の極致。
広川隆一さんの「チェルノブイリの真実」をほぼ読破したけど、広川さんいわく「放射能は万病のもと」ってハッキリ仰ってる。
そして、放射能のもたらすあらゆる災厄について人類はあまりに無知であり、未知な分野である、とも。
そもそもチェルノブイリ事故の収束においても、未だにあの対策で良かったのかすら判然としないとの事。

そして、20年後の高汚染立ち入り禁止地区・ゾーンは、動植物の楽園と化している。放射能汚染地帯である事は変わらず。
これは、なにもホルミ効果でそうなってるのではない。放射能よりやっかいな人間がいないから、それだけの理由。
植物はDNAの異常がありながらも自助作用で生育する。動物も繁殖率が低下するものもあり、そうでないものもあるが
全体で見ると、繁栄している。ただ、たとえば、アカシカの角からはストロンチウムは検出されるし、カタツムリの殻にも
小鳥の卵殻にもストロンチウムが蓄積する。本来はカルシウムが働く場所にはストロンチウムが横入りしてるってこと。
卵殻からβ線が放出されれば胚の段階で被爆し死滅し、卵の中身は空となり、命の連鎖が断たれてしまうケースもある。
美しい自然が回復したかに見える世界も、やはり放射能に汚染されている事には変わりない。

世界一美しい村・飯舘村が世界一醜い原子力ムラに撃滅された結果、もしかしたら20年後は汚染された自然の楽園が出現する
のかもしれない。微生物による浄化が救いとなる事を祈ってはいますが。

たしか、ナウシカにこんなセリフがあったと思う。
「その者、青き衣をまとい、金色の野に立つ」

青き衣とは、繁茂した森から出るフィトンチッドの霧・ブルースモッグ、
金色の野とは、土とそこに住む土中微生物たち、金色は菌色のこと。

そんな解釈をして自分を慰めてます。

唾液のムチンをたくさん分泌してアンチ・エイジングを心がけましょう!なんか唐突なサゲやね(笑)
【イカ:からまれるほどスタミナがつく
イカは、スタミナがつく食べ物である。カゼをひいたとき、スルメを焼いて食べると、この焼く煙をすっただけでカゼが治ると
むかしの人はいった。ハシカにかかって、顔にぶつぶつがでたら、イカの塩からを食べさせると顔にあとが残らないといわれる】
     清水桂一「男ざかり・女ざかりを持続させる法」ぱるす出版より



  1. 2011/09/03(土) 23:56:06 |
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  3. 光 #-
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おー孫さんだっ。おひさです。

光さんも陣中さんもまいどです。

私が利用されてるかという問いについてのお答えは、

「いいえ」

でございます。

遠隔思考操作技術というようなものが存在して、いつの間にか自由意志を操作されているというような、びっくり仰天の知られざる真実でも存在するならべつですが、まずそういうことはないでしょう。

デモは、国民の権利なのです。憲法で保障されているのです。

デモに反対だ、という方は、それはそれでよろしいのですが、「利用される」とは決まっておりません。主催者の意思や主体性、方法の問題です。
  1. 2011/09/04(日) 03:18:55 |
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  3. 小吹 伸一 #-
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お恥ずかしながら、まことにまいどです(笑)

放射能ってのは、拡散分裂のエネルギーを放つ、ってのが基本理解。
かの桜沢如一の無双原理をかじった者なら当然、どんな作用をもたらすかわかるはず。
児玉龍彦教授が明快にご指摘なさっていたように、DNAが1本鎖になった時にピンポイント被爆して鎖を切ってしまう。
つまり、細胞分裂の過程において一番侵襲されやすい。
そして、セシウムにしろストロンチウムにしろ、プルトよりも怖い水溶性アメリシウムにしろ、細胞内に侵入するから
細胞質内の小器官はすべて放射線被爆する。結果、ミトコンドリアもゴルジ体もリボゾームも細胞質自体も変質し損傷する。
「高線量の場合は細胞を殺傷するが、低線量の場合は細胞を病変させる」
だから、病変した細胞、損傷記憶を保持した細胞がその後、分裂し、置換していく過程で、異常細胞になり、通常のサイクルが
うまく働かなくなる。
細胞の修復作用を担うのは白血球。白血球の活性は白血球内に棲息するミトコンドリアに依存している。
ミトコンドリアを侵襲する内部被爆が白血球の力をも削ぐこと、もこれで理解できるはず。
だから、骨髄において出来たてホヤホヤの赤ちゃん白血球に、骨細胞に付着したストロンチウムがβ線を浴びせることは、
チェルノブイリの森において小鳥の卵殻に蓄積したストロンチウムがβ線を浴びせて小鳥の赤ちゃんを殺傷するのと一緒。
よしんば赤ちゃん白血球がそこで死滅しなくても変質した異型白血球か、本来はピンピンのところがグッタリした白血球が
生産され、動的平衡を維持する目的が果たせなくなる。つまり、体内に侵入してきた細菌、ウイルスを処理できないし、
細胞膜のほころびを見つけて新しい細胞に置換させる作業や細胞の修復作用も滞る。細胞のリモデリング能力が低下し、
老化・エイジングが加速する。
以上は細胞生物学の常識程度の知識で解説してます。
ホルミなる学説がいかにペテンか認識できると思う。

ちなみに、植物の巨大化、たとえば、60センチ以上に背丈が伸びたタンポポなどはスリーマイル原発事故後にも周囲で発見されたし、
チェルノブイリでも、チェルノブイリの黒い雨、黒い風、黒い雲が通過したドイツのミュンヘンでも見つかってる。
そして、その地区において、ウマや牛などの家畜の死産や奇形、人間の出生異常、白血病、癌がその後、増加していく。
植物が大きくなったら、目出度い?うんなわけないっしょ!それこそが放射能による被爆現象なんだってぇの。
陰性肥大をもたらすに決まってる。だから巨大化しちゃうの。デカクなる事は決して進化とはいえない。
脳水腫、口蓋列、なんかも陰性肥大と見なすこともできる。拡散力が働いて何でも拡げてしまう。
チェルノブイリ事故の影響で下半身だけが通常の5倍くらいある奇形児の写真もネットで見かけた。

長寿村だった棡原村のおばあちゃん達って身長130センチ以下の人ばっか。おじいちゃん達も150センチ以下。
兵隊検査ではねられてしまうレベル。それでいて、子供を10人軽々産んで、生ませて、健康をずっと維持し天寿を全うした。
そのお孫さんにあたる娘さんは身長は170センチ以上、すらっとした美人。一人目から帝王切開で分娩。
こんな現実を見た古守先生は、これは退化だ、と仰ってる。

文明も一緒でしょ。デカクなる、肥大する、膨張する、ってのは進化でもなんでもない。
身の程を知らないアホがトップにつくとこうなる。知足安分。
おっと、この辺はちょいと論理の飛躍って感じかな(笑)

分裂拡散に対抗するには収斂凝縮の力を利用する。
やっぱ、ごま塩でしょ!
【ゴマ:仙人もたべた
ゴマは中国で仙人の食べ物とされる。仙家の食品である、という詩がたくさんある。ゴマには白、黒、褐の三種がある。
白ゴマは脂肪が多いから、油をしぼるにはこれがよい。
ゴマは別名を巨勝という。ゴマを食べていたら健康になる。赤飯にゴマ塩をかけるとか、ゴマを忘れぬような習慣がある。
ゴマ豆腐は最高のスタミナ食である。ただし、ゴマの皮は消化しにくいものであるから、いって食べるときも皮を切る(切りゴマ)か、
すりつぶす(絹ごしゴマ)かして、たべたほうがよい。】
                          清水桂一「男ざかり・女ざかりを持続させる法」ぱるす出版より

ゴマ豆腐=葛(下痢止め・整腸作用)+ゴマ(カルシウム含有量トップ・ガン抑制)
ってことで、放射線障害予防の知られざる名品(笑)って多分、オレだけだと思う、こんな食品に注目してるの(笑)
ただ、スーパーで売ってるゴマ豆腐、良品はそれなりのお値段。
スズメの涙ほどの小遣いを有り難くもらってるオヤジには、ちと痛い(笑)
まあ、毎日食べても飽きちゃう味かもだけど。
大隈重信って方は、長寿健康のために毎日食べたそうです。
では。
  1. 2011/09/04(日) 06:22:16 |
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  3. 光 #-
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光さん、
このバック歩き、そうとう奥が深い!
膝を曲げないってところがミソでしょうね。

オモロイんで、
以下の各項目について
微妙な違いの3パターン試してみました。

体軸角度×
手振り×
運足×

それにスピードの緩急を入れると、組み合わせが、軽く50パターン以上(笑)

どれも体が喜んでる。
ただ、速いと体表の筋肉が作動しちゃうので、
出来るだけインナーに効かすユックーリ緩慢な動作がベター。
プラス身体前面の屈筋群の不使用=解放に留意すれば、数パターンに絞れそうです。
試しています。

「動禅」効果も期待出来ますな。
こっちに重きを置くなら、安全な場所で、目を閉じてか、未明か夕刻の実行が良いね。
内観しながら。
実行後の感想は、短時間でスッキリ爽やか。

仕上げに、頭も体も後ろに軽く反らしての、スローなエアー背泳ぎなんて、どうでしょうね。

やはりシンプルで奥が深い、だから飽きが来ない、故に永続的可能てのは最高。
光さん感謝!
また、研究報告さしてもらいます。
  1. 2011/09/04(日) 08:15:03 |
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  3. 陣中見舞い #-
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超局地的バック歩きブーム到来!(笑)
さすが陣さん、身体との対和歴が違うから、全然言うことが違う。
つい膝を曲げてしまうけど、曲げないバージョンも楽しんでます。
体軸とか重心を意識するようになった。こちらももう少し研究して報告します。

カリウムがない土壌では降り注いだセシウム137をセッセとカリウムと勘違いして葉物野菜なんかは巨大化したりします。
なんせ放射性があるから、でかくなるって。でも、セシウム137の内部被爆付きって事をお忘れ無く!
食べるのは自己責任。ただ桃なんかも実の部分はけっこう大丈夫らしい。芯とかに蓄積する。
作物によって蓄積する部位は違うから、いろいろ調べるといいっす。

動物食べる場合はやっぱ筋肉に注意!って言ってもほとんど筋肉部位を食べるんだけどね。イカもね(笑)
あと、ゴキブリって実は放射能に弱いって知ってた?
けっこう繊細な生き物なんだよね。カミさんがぶったたくの見て、最近、胸が痛む(笑)
ゴキブリの腸の構造って人間とほとんど変わらない。
基底果粒細胞もちゃんとあるし、そこにミトコンドリアがビッシリある。
余談でした。
また、おいおい夏の自由研究の発表します!
  1. 2011/09/04(日) 13:47:45 |
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  3. 光 #-
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口蓋列(誤)→口蓋裂(正)
対和歴(誤)→対話歴(正)

さてと、ちょいと先日の充電中に頑張って勉強した(笑)自由研究の発表します(笑)
まずは、ここ、
【水文気象委員会の議長は、それだけの権限をもっていたのである。この委員会は核爆弾の実験監視と、さらに国内の原発が内部に
蓄積した放射性ガスをいつ放出したらいいか、風の方向を知らせる役目もしていた。このことは一般には余り知られていない。
世界中にある原発は、内部にたまるガス状の放射性物質であるヨウ素131やキセノン133、クリプトン85などを、絶えず
空気中に放出している。原発が高い煙突を持つのはそのためだという。またスリーマイル島原発では、事故以前から川の魚が浮く
といった事がささやかれていたが、これは原発が川に放出する放射性物質のせいだといわれている。
チェルノブイリ事故の時にも、大気中の放射能が高濃度になっているのをよいことに、どさくさにまぎれて原発内の放射性ガスを
周囲に吐き出した例が、ドイツや日本の原発周辺でも報告されている。水文気象委員会は、風の流れを調べ、人があまり住んでいない
方向に風が流れているときに、合図を出し、原発からこれらの放射性ガスを排出するよう指導するのだ。
チェルノブイリ原発の場合は、風が西か東の方向に吹いているとき、放射性ガスの排出が指導されていた。
南にはウクライナの首都キエフ、そして北北東にはベラルーシ第二の都市ゴメリがあるからだ。しかし東や西には、人口密集地は
なくても、村はある。この方向、つまり原発の風下にあたる住民は、事故以前も放射能にさらされていたことになる。

チェルノブイリ原発事故で、大量に放出されたのはキセノン(ゼノン)133、135、クリプトン85、88だった。
クリプトン85は半減期10年で強力なガンマ線を出すので、被爆すると全身のガンに関係するといわれている。】
                              広河隆一「チェルノブイリの真実」講談社より

クリプトン85が蓄積する部位は、肺と卵巣。
通常運転において>「原発は、内部にたまるガス状の放射性物質であるヨウ素131やキセノン133、クリプトン85などを、
絶えず空気中に放出している。」
美浜原発の風下では白血病の罹患率が平均の10倍超の街があるとも言われている。
泊原発のある泊もガン罹患率が北海道内でトップ。
アーネスト・スターングラフ博士や肥田舜太郎先生も同様の指摘をされている。
世界中の原発風下住民が被爆による何らかの影響に苦しんでいるはず。

これこそが、原発最大の「不都合な真実」!!!

これ以上、なにをもって原発を進めようというのか?原発はただのガン発生装置!それ以外の何物でもない。
直ちに世界中の原発を停止し、放射性ガスの排出を止めよ!

ということで(笑)、ホルミ・フェチの言うことに騙されないようにね。
核燃料由来の放射性物質は人体にあっては百害あって一利無し、だから。
よい子のみなさん、へんな妄言に惑わされちゃいかんからね。
しっかり、バック歩きしてミトコンドリアを活性化してちょうだい(笑)
では、項を改めてもういっちょう~(笑)
  1. 2011/09/04(日) 23:31:23 |
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  3. 光 #-
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では、2番目の発表、いきます!

【汚染地域で呼吸器系の疾病の発症率が高いのも、セシウム137の長期にわたる低線量被ばくのせいかもしれない。
低線量被ばくは子どものT細胞など免疫細胞の数を減少させる。こういった免疫不全は「チェルノブイリ・エイズ」と呼ばれるように
なった。エイズでもT細胞が破壊されるからだ。

半減期が短いと、同時に多数の核が崩壊するので、その結果、放射能が多くなる。それで、その1ヵ月間は、空気中の原子や分子は
ほんとうに電気をおび、汚染地区にいる人は誰でも、電離化の飛び道具という、原子より小さい弾の集中攻撃を受けた。

半減期の短い核分裂生成物の中でも、ヨウ素131はもっとも危険だった。半減期が8日なので、3ヵ月で実質的になくなった。
しかし、ベータ粒子が生物を外側から攻撃するのに加えて、体内にも吸収され、ホルモンの材料として甲状腺に集まる。
原子力事故の前か直後にヨウ素の錠剤(非放射性)を服用するとそれが甲状腺にたまるので、甲状腺は放射性ヨウ素をそれほど
吸収しない。けれども、ソ連の当局がただちにヨウ素の錠剤を配布したのはプリピャチだけだった。周辺の村では、ヨウ素の予防は
1週間も遅れ、放射能を浴びた地域でもまったく届かなかったところもある。さらに、ポレーシェはもともとニガヨモギやヨモギの
生えるやせた土壌だったことから、天然のヨウ素がほとんどなく、甲状腺腫は昔から発生が多く見られ、この地方固有の病気だった。
必須の栄養素がほかから供給されないため、甲状腺はヨウ素に飢えて放射性のヨウ素131をせっせと吸収し、ヨウ素131は
甲状腺の細胞内の原子をイオン化して生体に損傷を与えた。】
            メアリー・マイシオ著 中尾ゆかり訳「チェルノブイリの森 事故後20年の自然誌」NHK出版より

【汚染がひどい地域よりも、少ない地域で多発したことについて、アレニコワは「私の考えでは、多量の放射能は細胞を殺しますが、
少量の放射能は、細胞に変異をもたらします。これが白血病の原因になるわけです」と言う。
体外被曝よりも、食物を通じてストロンチウムが体内に侵入し、骨髄を被爆させるために骨髄性白血病が起こるというのだ。
・・・白血病については、警戒がなお必要だ。なぜならポレスコエ地区の1200人の子どもが89年に血液検査を受けた結果、
全員の白血球系統に変質がみられたからである。これには前白血病の段階として、医者たちが衝撃を受けた。

キエフ母子センター主任医師のアナトリー・ネロノフは次のように言う。
「私たちは、放射能による障害を、『第二のエイズ』と呼んでいます。それは人間の免疫機能を低下させるからです。」

私はかつて次のように書いた。
「実際のところ、ある病気の原因が、放射能なのかどうかは、判断が非常に困難だ。特に放射能は免疫機能を直撃するため、
多岐にわたる病気が発生する可能性がある。その病気の原因が放射能にあるかどうかは、医師や科学者の判断にまかされている。
放射能恐怖症に陥ったため、すべての病気を放射能のせいにしているのだと、原発推進側の医師や科学者たちから批判が起こるが、
実際には放射能はすべての病気の原因になるのである」

「朝日新聞」取材班は、30キロ圏のすぐ外にあるウクライナ腫瘍学研究所の実験施設で、動物実験をしている様子を紹介している。
「現在までに判明したのは、寿命がほかで飼育されたネズミより、25パーセントから30パーセント短くなること。
同じ線量を浴びるなら、一度に照射を受けるより、長期にわたりじわじわと被爆する方が、がんと白血病の発生率が高くなること。
ヤスラブ・セルギス放射線生物学部長はこう警告する。『動物実験をそのまま人間のケースにあてはめることはできない。しかし、
放射能がまじった食物や土壌からつねに低線量を浴びながら暮らしている汚染住民の発がん危険度は、予想以上に高い』」

大阪大学の野村大成(放射能遺伝学)
野村は、アメリカのオークリッジで行われた100万匹のマウスを用いた実験で非常に高い頻度で突然変異が起こっていること
を紹介し、広島、長崎被爆者の遺伝的影響が何も起こっていないといわれるのは、放射能では現れない種類の突然変異を調査した
ためであり、それでは突然変異は現れないのは当然と述べる。彼の研究では、マウスの精子をつくるもとの細胞が被爆して、時間
をおいて交配した場合は、細胞は精子になる前に死んでしまう。しかし精子が被爆すると、子どもには高い頻度で流産、死産が
起こり、この場合はメスが妊娠前に被爆するのと同じく奇形の発生が多い。また親のマウスの被爆で、子どもにガンが多く発生し、
父のマウスの被爆によって、肺ガンは遺伝していく。この研究は82年に「ネイチャー」誌に発表された。
白血病は、精子が被爆して妊娠した時に限って起こる。しかし白血病以外の腫瘍は、突然変異の数十倍高い頻度で起こるという。
そして白血病の遺伝は、20代目のマウスまで確認されている。

ベルベオークは次のように述べる。
「放射線被爆を受けると、細胞レベルでの損傷が起こり、その損傷は細胞内に刻印されてしまう。刻印された損傷の情報は、
生体内で再生され、子孫に伝えられる」
野村大成がマウスで実証していることが人間の世界でも表れる可能性を、この言葉は示唆している。

これは「内部被爆の壮大な人体実験である」とキエフ放射線医学センターのタルコ医師は言う。彼女の次の言葉は、私の心に
つき刺さるように感じた。
「必要なのは、『実験』を続けることではなく、子供たちを一刻も早く汚染地区から移住させることです」】
                           広河隆一「チェルノブイリの真実」講談社より

オレうっかりしてた。
胸腺をはじめ内分泌器官はすべてその器官内の細胞内のミトコンドリアによってホルモンを作る。
そしてホルモンを作る上で必須な物質がミネラル。
だからミネラルを常に欲しているすべての内分泌器官がインチキ・ミネラルである放射性物質で損傷を受ける事を予測すべきだった。
内分泌腺の主なものは、脳下垂体、視床下部、松果体、唾液腺、甲状腺、副甲状腺、胸腺、副腎、膵臓、心臓、胃、腸、腎臓、
性腺(精巣、卵巣)、前立腺、種々の組織、皮膚など。
ホルモンは全体で協調し連繋しながら生体内をコントロールしているから、どこかが狂うと、全体が影響を受ける。

『核分裂生成物』という、すさまじい物質が相手だってことがよ~くわかってきた。

インチキ・ミネラル(放射性物質) 対 ホンモノ・ミネラル(天然の食物、水、空気由来の必須ミネラル)という図式の
「ミネラル争奪さるかに合戦」の様相を呈してきました(笑)

ということで、研究発表はこれにて終了です。えっ、早っ(笑)
  1. 2011/09/05(月) 00:58:36 |
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  3. 光 #-
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やっぱ研究発表3いきます(笑)

【水を減速材として使う軽水炉では、冷却水(冷却剤と減速材を兼ねる)がなくなったり減ったりすると中性子の速度が速くなり
すぎて連鎖反応が止まり、核分裂が停止する。黒鉛炉では、冷却水の流れが遅くったり水がなくなったりしても、黒鉛が減速材と
働きつづける。核分裂は続き、冷却する水がじゅうぶんでないと炉の核分裂連鎖反応は続き、どんどん加熱される。
誰に聞いても、1986年4月26日の未明に発生したのはこういう事態だった。

5月5日はロシア正教会の復活祭の翌日だった。炉心の溶融は激しく、放射線の放出量は事故の初日とほとんど変わらないほど
多かった。線量は、炉心付近で1000レントゲン毎時にせまり、隣の3号炉で60レントゲン、
プリピャチでは800ミリレントゲン、チェルノブイリでは20ミリレントゲンを記録する。キエフ市民で詳細を知っていた人は
ごくひとにぎりだったが、事故の規模の噂はぽつりぽつりと流れはじめ、5月5日には、市内の鉄道の駅とバスの停留所は、
子どもたちを町から連れだそうとする家族連れであふれかえった。
それから突然、炉心の溶融が止まる。理由は不明。そもそも、炉心の温度が上昇したわけも、誰にもわからないのだ。
核分裂が再開したために温度が上昇したのなら、燃料が溶融して巻ひげ状や溶岩状のやわらかい塊になり、塊が炉の奥まで流れ、
連鎖反応を止めるのにじゅうぶんなほど核分裂生成物質を物理的に引き離して、核分裂を止めたのかもしれない。

「燃料含有物質(FCM)」
ある廊下には、金属とともに溶融したFCMがあり、一方、217号室にできた象の足はLFCM(a lavalike fuel containing mass)
[溶岩状燃料含有物質]と名づけられた。FCMの大半は汚染が激しく、くわしく調べることができない。核燃料の含有量を示す数字や
見積もりは、どれも近似値だ。たとえば象の足の性質がわずかながらわかったのは、比較的安全な場所から猟銃で撃ち、かけらを
落として遠隔操作で回収し、研究室で調べたのだった。ゴロスココフはまた笑った。
「でも、巨大な塊のほんのひとかけらにすぎません。サンプルがどの程度全体の性質を示しているかなんて、まったくわかりませんよ」

人が近づけるのは建屋の25パーセントだけ。あとの75パーセントは破片で物理的にふさがれているか、汚染が激しすぎて
近寄れない。汚染は何と3300レントゲン毎時。そんなところにいたら2分で急性放射線病になり、10分もいれば命にかかわる
被ばくをする。建屋の測定や監視をするときには、ロボットや遠隔探査機を使わなければならない。】
             メアリー・マイシオ著 中尾ゆかり訳「チェルノブイリの森 事故後20年の自然誌」NHK出版より

【消防士や原発作業員や、動員された軍隊が、水をかけたり、砂をかけたり、いろいろなことをしたが、今はっきりしているのは、
あの時の消火活動が本当に役に立ったのかどうかということさえ、分かっていないということなのだ。真っ赤に燃えていた原子炉が、
なぜ消えたのか、という理由は、まだ分かっていないのだ。一番説得力のある説明で、これが本当の理由だと考えられているのは、
火災鎮圧の原因は消火活動による水でもない、砂でもない、鉛でもない。火が消えた理由は、燃えるものが全部燃えつくしたからだ
ということだ。その意見は、現在のところ最も説得力をもって伝わっている。いろいろなものを投下したのだけれど、そんなものは
役に立たないどころか、むしろ、事故の放射能を拡散させてしまった。被害を広げたのだといわれている。
しかし、こういうことは、原子力産業側は、なかなか認めたくないことなのだ。なぜなら次に原子炉が爆発したら、どうすれば
いいのか、まったく分からないということになるからだ。チェルノブイリ事故は、原子炉が爆発したら、手の打ちようがないと
いうことを露呈してしまった。】広河隆一「チェルノブイリの真実」講談社より

原子炉核災害において、原因もわからず、結果もわからない。なんにもわからない。
だけど、放射能が放出し、地球や生物を汚染する、したことだけは、はっきりわかっている。
そして通常運転において、風下住人を被爆し続ける。

こんなもののどこが、クリーンで安全なんだい?
科学の粋を集めた? 消火活動だって、昔とおんなじ、ただ水をぶっかける原始的方法しか出来んのに。
それすら、実は水蒸気爆発を誘発したんじゃないかってんだからさ。

なんにもわかっちゃいないもの扱ってはイケマセン!

って、ことで、やっと、研究発表、終了です(笑)

日頃のデモ活動、まことに感謝!
ダン・ワレスさんだって、ルーク・ラドクイスキーさんだって、あれってデモでしょ。
何でデモにケチつけるのさ?わっかんねぇ~!
キング牧師のワシントン大行進は28万人のデモ、フクイチ爆発後のドイツ脱原発デモは17万人、
普通に市民が参加してるじゃんか。
あっ、独り言、独り言、捨肯、捨肯(笑)

では。

  1. 2011/09/05(月) 06:28:32 |
  2. URL |
  3. 光 #-
  4. [ 編集 ]

内部被爆によりミトコンドリアが障害される→ミトコンドリアDNAの損傷→ミトコンドリアの再生不能、異型変異型の出現→
ミトコンドリアの数が減る、本来の働きが出来ない→生命力の低下→突然死

こういうケースが出てくる危険性もある。実際にチェルノブイリ汚染地区の住民には、原因不明の突然死も多い。
車を運転してる最中、会社のデスク上で、畑仕事をしていて等のケース。
知らない間に、全身の細胞からミトコンドリアが消える、命の炎が消える。

ミトコンドリアって、人間の生命力の源。
実は太極拳や気功歴が50年の中国の聖人、達人たちは、このミトコンドリアの力を最大限に引き出す能力を身につけた人達だと
思ってる。外呼吸という肺呼吸のコントロールは、内呼吸であるミトコンドリアの細胞呼吸をコントロールすること。
気功や太極拳、ヨーガ、座禅の腹式呼吸法などは全部、外呼吸を意識しコントロールしながら、身体の細部や全体と対話する。
つまり、これらの東洋的体術はすべて「ミトコンドリア活性術」でもあるという事。

細胞の電気発生装置でもあるミトコンドリアはいわゆる「気」を発生する場所でもある、と個人的に認識してる。
あんまりこういう事を言う人はいないけど(笑)アッシの勘ってやつ!多分、当たってると思う。
毎日、ミトコンドリアと対話してるから。凝りってのは解糖系の産物・乳酸タンパク質。
凝りをほぐすってのは乳酸タンパク質に酸素を送りピルビン酸へ転換し、そのピルビン酸をミトコンドリアに送りクエン酸回路を
再起動すること。このクエン酸回路が再起動し始めたときにミトコンドリアと対話できる。
電気的な動きで、バイブレーションでメッセージを送ってくれる。

江戸期の鍼の名人、葦原検校は、鍼に感じる命のバイブレーションを、魚やスッポンが釣り鍼にかかった感じ、
鳥を撃つ鉄砲が火を放つ感じ、って表現してるけど、本当にそんな感触が鍼や指に伝わる。
そして、そういう反応がある人は、身体が正常化しやすい。気の力・生命力・フォースがある、ってこと。
今後、放射線障害によって起こるのは生命力の低下という事態。
ミトコンドリアを活性化する術・すべを身につければ、健康を保持できます。
今までの食のアドバイスは全部、ミトコンドリアを活性化しますので、安心して続けて下さい。
あっ、マイブームというか今のところ約2名(笑)の愛好家がいるバック歩き・逆歩術も是非おためしあれ!

ということで、性懲りもなく、低線量被爆の基礎知識など、復習も兼ねて。
【ペトカウ効果
アブラム・ペトカウ(Abram Petkau)は1972年、マニトバにあるカナダ原子力委員会のホワイトシェル研究所でまったくの
偶然から、大発見をした。
 「液体の中に置かれた細胞は、高線量放射線による頻回の反復放射よりも、低線量放射線を長時間放射することによって容易に
  細胞膜を破壊できる」
ことを実験で確かめたのである。
ペトカウは牛の脳から抽出した燐脂質でつくった細胞膜モデルに放射線を照射して、どのくらいの線量で膜を破壊できるかの実験を
していた。エックス線の大装置から毎分15.6シーベルトの放射線を58時間、全量35シーベルトを照射してようやく細胞膜を
破壊することができた。ところが実験を繰り返すうち、誤って試験材料を少量の放射性ナトリウム22が混じった水の中に
落としてしまった。燐脂質の膜は毎分0.00001シーベルトの放射を受け、全量0.007シーベルトを12分間被曝して破壊されて
しまった。彼は何度も同じ実験を繰り返してその都度、同じ結果を得た。そして、放射時間を延ばせば延ばすほど、細胞膜破壊に
必要な放射線量が少なくてすむことを確かめた。
これが、これまでの考え方を180度転換させた「ペトカウ効果」と呼ばれる学説だ。】
              松井英介「見えない恐怖 放射線内部被曝」旬報社より

ペトカウ効果って、ホメオパシーの理論にちょっと似てるね。
じゃあ、ホメオパシー的に対策を立てればペトカウ効果による内部被曝をねじ伏せることが出来るかもってことで、
少量のハトムギ、クルミ、ムチン、カルシウム、高ミネラル、味噌汁の常食などを推奨したわけです。
毎日、少量でも続ければ、絶対に効果はある、と思ってます。
  1. 2011/09/05(月) 22:50:30 |
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  3. 光 #-
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「セシウム汚染全域実測マップ公表 文科省土壌調査
セシウム137の最高濃度は、福島県大熊町で1平方メートル当たり1545万ベクレルだった。
この地点の放射線量は毎時54.8マイクロシーベルトで単純計算だと年間480ミリシーベルト。
チェルノブイリ原発事故で強制移住の対象となった区域の濃度基準は148万ベクレル。
今回の調査でこれを超えたのは浪江町で17地点、大熊町で7地点、双葉町で5地点、富岡町と飯舘村でそれぞれ2地点、
南相馬市で1地点で、計34地点に上った。」 中日新聞8月30日 朝刊より

普通にチェルノブイリ超え、の大惨事でしょ。何を寝言ぬかしてるの、今頃。
とっくに対策立てるべきなのに、「ラドン真理教」とか「ホルミシス友の会」の方々ってのは、おめでたくて結構ですなぁ。
平時に趣味でラドン温泉に浸かったら、体調が良くなった、とかって公言するのは、そんなに罪はないけど、
核災害時において、自然放射線と核燃料由来の人口放射性核種の違いや、内部被曝と外部被曝の違いをも混同するような
発言をするのは、殺人の幇助に等しい。まあ、言ってもせんないし、知識に渇望してる人間は必死に情報収集を個人でやってる
から問題ないと思うけど。温泉なんて、もっともらしい効能書きがあったほうが、集客できるから、まあ、そのへんは
かわいそうだから良しとするけど、もっとも、あれって、ただの温熱効果でしょ。ラドン吸い込んだら健康になる?
ラドン222ってのは肺癌リスクが上がるってのがもっぱら普通に見られる見解だけど。
ラドンって実はキーになる物質みたいね。ウランが自然崩壊していく過程のちょうど真ん中へんで、唯一、気体になって、
また常温になると固体に変化し、ウラン→(中酪)→ラドン→ポロニウム→ビスマス→鉛で安定する。
おっと、ここまでは独り言、捨肯、捨肯(笑)

あっ、子どもが起きた!では、このへんで、またね~(笑)
  1. 2011/09/06(火) 05:55:45 |
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  3. 光 #-
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10分間で掲載できるかな?やってみる!

【体重70キロの標準的な人はカリウム40を約17ミリグラム体内に持っている。
自然界のウランの同位体と同様に、カリウム40は原始時代からある放射性核種で、銀河が創造されたときの
化学物質の名残だ。放射性は低く、半減期は10億年以上。】
     メアリー・マイシオ著 中尾ゆかり訳「チェルノブイリの森 事故後20年の自然誌」NHK出版より

こういうのが、無害な放射性核種なんだね。
半減期10億年って、死んで塵になっても10億年以上も自分の一部だったものがこの世を漂うってことかな。
千の風になって、ならぬ、10億の風になって、かな(笑)
銀河創世の記憶を身体に秘めて生きてるって、なかなかロマンチックでんなぁ(似合わん 笑)
宮沢賢治さんの世界って、こんなこと、いっぱい考えさせるんだよね。

おっ、間に合った! では、午後の仕事に行きまっせと。
  1. 2011/09/06(火) 13:50:51 |
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  3. 光 #-
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逆歩術
試行現場からの軟派な報告1

●たった数日の試行で、歩く姿(前に歩く方)が洗練(改善)された!
オマケに、同じ距離を歩いても、以前の様に疲れない!

女性の皆さん、あっしは声を大にして、この実践を励行したい。

私は、若い頃から、街往く女性をじーっと眺めては、同行する家内に、頭をどつかれた。
それでも止めずに、続ける事、ウン十年。
今や、その観察の動機から、エロは雲散霧消し、観察眼は、身体の偏りと、それが及ぼす性格への影響や身体の疾患を考察するまでに進化してるのです。(笑)
たぶん。(笑)

大概の日本人を前提に書きます。
あっしは、ハイヒールの女性で、歩く姿が美しい方に、あまり、お目にかかった事がない。(笑)
その多くは、膝が曲がったり、尻がつき出ている。
あるいは、その両方。

しかし、これは無理からぬ事、道理なのです。

ザックリいきます。
文化的に見ても、
日本のノコギリは引く。
西欧のノコギリは押す。
引きの力を要する、身体前面の屈筋か優位な日本人。
押す力を要する、身体背面の伸筋が優位な西欧人。
身体観の違いは、同じ道具のキャラの相違にも現れております。

ただでさえ、シャキッと立ち続ける、歩くには、背面の筋力が要求されるのに、ハイヒールで重心を上げた日にゃ、もう辛抱堪らんわけです。
もう曲がってしまう。
地面からの衝撃をそうやって、膝や股関節で逃がしてるんですな。

一方、歩き方教室でも通ったのか、胸を張り、颯爽と歩み去って行く、ハイヒール美女というのも、稀には見かける。
こちらは、美観に命を懸けるタイプ。
その根性は見上げたもんなのですが、
こちらはこちらで、無理を通して道理を引っ込めてる。
爪先立ちで、サッ、サッ、と伸ばし切った脚で地面を蹴り、また着地する歩法は、地面からの衝撃を、足首、膝、股関節がダイレクトに拾う事になり、早晩、いずれかを痛めると思われます。
特に膝。
一種の筋トレですな。
特に中年以降は、お薦めじゃない。
出っ尻タイプが、上体を起こしてる場合も同様、無理を圧してる。
こちらは腰背中バリバリ伝説を醸造します。

ここで、ちょっと寄り道。
歩行に際して、足裏全体でショックを吸収出来ない点、前脚後脚共に充分な脚裏伸展が望めない点は、ハイヒールの物理的構造によりますが、
突き詰めれば、健康を阻害してまでも追う美意識って何でしょうね。
これ、難行苦行じゃないの?
本当のところ、これ、
女の為か?
男の為か?
  1. 2011/09/06(火) 18:55:21 |
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  3. 陣中見舞い #-
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逆歩術
試行現場からの軟派な報告2

素朴な疑問が、頭をもたげます。

ハイヒールの構造に隠されている、本当の秘密ってのは、病んだ美意識じゃないのかね。
現代の纏足(てんそく)って事じゃないのかね?

ここら先は、どんどん主題と離れていくので、舵を戻します。

先に記した、伝統的和人タイプ、ちょっとガンバちゃってるタイプ、いずれの場合であっても、
1日5分から10分、3日程で、
エエーッ?!という効果が期待出来ます。
もう、スニーカーに履き替えても、歩き方が壊れちゃってる筈ですから。
論より、証拠。
体の悪癖がリセットされ、(疲労が消え)不思議(本当は道理)な事に、脱力された、その人なりの一番美しい歩き方(前に歩く方)が実現されます。

でないと、
歩け歩け運動も、
歩くほどに、有酸素運動が持つ効果と、汗をかくカタルシスの味わいは有るものの、
体癖は持ち越されたまま、寧ろ、それが強化されるという、
真の健康法と逆行したものになってしまうのです。

次回は、逆歩術試行過程で、思わず唸っては、手を叩いてしまった発見(奥義の入り口)とお薦めバージョン、超シンプル体操、逆歩術と合わせての3点セットについて(笑)。
  1. 2011/09/06(火) 18:59:14 |
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  3. 陣中見舞い #-
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陣さん、アッシもオッて思ったのは、アレ?前向きに歩くのが上手になった、軽やかになったって事。
これ、かなりビックリした。
最も、昨日なんか、普通に逆歩するのに飽きて、酔拳+蛇鶴拳+猿拳ごった煮ヘンテコ我流太極拳バージョンとか
対チャック・ノリス戦におけるブルースリーの華麗なステップバージョンなんか加えてしまって、やたら大げさな舞状態を
楽しんだりしまして(笑)、逆タコ状態でした。
しかし、こんな単純にして奥が深い術が今まで浸透しなかったのは、なにかインボーでもあるのか?(たいがいにせい! 笑)
ひそかに、こちらで広めましょう!静かに逆歩するだけなら、どこも痛みとか出ないと思う。
オレみたいなヒネクレ者はすぐにアレンジしたくなるから、よかない。
術を修練する道程の「守破離」の守をおろそかにする、吹っ飛んでるから、鍼師でなくて破離師だな(笑)
陣さんが実践してる、歩いてる人の「なり」を見て、その人の健康状態や性格を洞察する方法は、かの、
「黙って座ればピタリと当たる」の江戸期において名を馳せた観相家「水野南北」の相法極意を説いた書にある
「歩相」を占う術ですな。
何気に「南北」してる、ってのがやっぱり陣さんのスゴイとこ!
鍼灸界の大御所は、ボヤッとしてる弟子に向かって「今の患者さんが玄関を入ってくる姿をよく見てたか?
入ってくる姿勢、挨拶の声の質、大きさ、こちらを見るときの眼の色、力、パッと見た時に大きく見えるか、小さく見えるか、
問診票に書く筆跡、あらゆることから、その人の現在の、過去の健康状態をしることができるんだ!治療は玄関に入る瞬間から
始まってるんだ!ボーッとしてたら、何も得ることができんぞ」なんて語ったそうですが、まったく、その通りです。
こういう訓練をしてると、そのうち、患者さんが来る前に、その患者さんが傷む部位が、乗り移ってきたりします。
トンデモでも何でもなくて、この世は量子力学的につながってますからね(笑)
トランス・パーソナルって言った方が適切かもだけど、テレパシーみたいなもの。
おっと、話しが飛んできたんで、このへんで。
逆歩術、続けて実践して考察を深めまして、アッシもまた、報告します。
なんせ、オモロイし、やった後の身心が爽快なんで、やりたくなっちゃうってとこもスゴイとこ。
では。
  1. 2011/09/07(水) 05:39:13 |
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  3. 光 #-
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水野南北1

光さん、
「破離師」最高!
これからも、ぜひ、そうあり続けて頂きたい。
おらぁ、今、猛烈に感動してる。
目から滝の、星飛雄馬状態。(笑)

水野南北の名が出るとは!
頭の片隅、記憶の断片炸裂。
これは、書かずにおれない。
江戸の破天荒、大天才、水野南北こそは、一生のうちに、修羅、畜生、人間界の三界を駆け抜けて、やがては天界に召された偉人に他ならない。

ご存知、南北の観相修行は、
髪結い 三年、
風呂の三助 三年、
焼場の隠坊 三年、
の九年に亘る実践研究の旅路であったが、
そこに至る、起、承、転と呼ぶべき人生の前段は、研究の集大成よりも、むしろ、重要な意味を含むのです。

眼光ギラギラ、牙剥き出しの悪相をもってする、南北の奔放で自堕落な時代。
その当然な帰結としての牢獄生活。
ここで、南北は罪人達の凄まじい人相を目の当たりにし、自分を棚にあげて、自己の内に問答を繰り返す事になる。
「悪相が先か、悪事が先か」
ここまでが、「起」のパート。

次に人生の転換を求めての、弟子入り志願の寺巡り。
半端じゃない悪相の南北を受け入れる寺は皆無。
ある住職などは、追っ払う為の無理難題、「二年間の、麦と大豆だけの粗食に耐えたら、弟子入りを許す」と放言。
ここまでが、「承」のパート。

ところが、南北は、この難題をサクッと実行に移し、やり遂げてしまう。
そんな折り、以前、南北の悪相を占って、「将来は非業の死があるのみ」と断言した人相見と、再度出会す。
人相見は南北を一瞥、驚きのあまり開口一番、
「何した?
何の修行したのか?
悪相が消えて無くなってるではないか!」と。
これが大事なターニングポイントになる「転」のパート。

これらが、寺の弟子入りを止め、先に記した観相修行の旅へのプロローグとなる前段です。

そして、遂に南北は、実践的研究をものにし、観相家としての「結」を結ぶのです・・・

いや結ぶハズだった・・・
並みの賢人、偉人であれば、そうした・・・

ところが結びません。

南北は、もう一発かましてくれます。
これが、南北の南北たる所以。
自身の修行を振り返り、こう、結論付けます。
「人相、骨相から、正確に、人の運命を読み解く事は出来ない!」

ここが、本当の大「転」換た゛ったのです。
なんと、南北は、九年に亘る修行を、アッサリ捨てた。
と言うより、南北は、その一心不乱の修行により、とんでもなく奥の深いところへ、突き抜けてしまったのです。
  1. 2011/09/07(水) 20:14:08 |
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  3. 陣中見舞い #-
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水野南北2

「実相」が見れる域に到達した者にとって、統計学がごとき観相術は、もはや、児戯に等しかったのでしょう。

南北が、「ニュートン力学」から「量子力学」へ移行した瞬間であります。
武蔵と楊露禅との間隙にある、薄いようで厚い、あの壁をブレイクスルーした瞬間でもあります。

想像するに、南北は悪相を消した、例の、麦と大豆の二年で、既にナニモノかを感得していたのかも知れない。
但し、それは意識の表層に上らない状態で。

すると、南北の実践研究時代は、そのナニモノかを意識化、確信する為の九年。
修行を捨てる為の修行だったと言えまいか。

最後に南北は、こう「結」びます。
「食への慎み」
「食の有り様」
は、人間の運命に直結する!

ド---ン!

そう!
時空を超えて、水野南北理論と桜沢如一の無双原理が、ここでシンクロするのです!

南北は、こうも言います。
「味ばかは、かゆで治せ」

つまり、逆歩術は、歩行における、おかゆだー!
ド---ン!
(何度もすんません、太鼓の音、効果音のつもり)
  1. 2011/09/07(水) 20:18:31 |
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  3. 陣中見舞い #-
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太鼓の音っぽいとこで、まずは、こんな効果音なんか、どうですかね。

「once upon a time in china opening 」
http://www.youtube.com/watch?v=yso4igoMIuU&feature=related

逆歩術、かかさずやってますが、これは身体革命です!
午前に10~15分間、やっただけで、一日中、身体がポカポカしてる!
で、術後に疲労感がなくて、かつ汗がいっぱい出る。最初にケツの表面がじんわりして、上にあがってきて腰、背中ときて、最後に
うなじの下あたりに玉の汗がでる。前面はあんまり汗かかない。
で、少し経つと、それもひいて、そこからは一日中、そこかしこがポカポカする。
こんな簡単な運動で、って思うけど、これ、論より証拠、やってもらって感じてもらうしかない。
陣さんが仰る通り、今まで偏った使い方してこびりついた体癖がわずか数日でとれてくる!
そんで、本来のバランス感覚が戻る。橋本敬三先生は、「手は小指、足は親指が支点になるのが一番安定した姿勢になる」、って
仰ってるんだけど、普通に前に歩く時、自然に足の親指に重心がのってるのに気づいた。これかって!

まさに「バランスばかは、逆歩術で治せ」です。
で、「逆歩もまた進歩なり」、文明も一緒だと思う。
養老孟司先生が仰っていた、「身体を離れての意識、思想はない」ってこと。
アッシの見立ては「逆歩術とは歩く葛根湯なり」。これについては、また説明します(笑)

では、南北節をちょっとだけ。
【歩行について(あるく相)
1、人が歩く時は一陣の備えを立てて道を行くようなものである。故に姿勢を正しくして豊かな歩き方をする者は一陣の備えが
  崩れないのと同じであり、心豊かに分相応の暮しができるのである。
1、身体が安定せずにそわつくような歩き方をする者は一陣の列が崩れているようなものであり、こういう人は心が定まらず身分も
  落ち着かない。
1、仰向くようにしてきょろきょろと歩く者はこれを「しらむ」といって心が上の空で大いによくない相である。また万事不安定で
  気力も乏しいのである。
1、身体が豊かで脇目もふらずに少し下を見るような歩き方をする者はこれを「くろむ」といって心が丹田におさまっている
  大変よい相である。人の上に立ち分相応の暮しをするであろう。また気力も大いにある。
1、身体がみすぼらしい上に俯くようにして歩く者は子に縁薄く苦労が大きい。また倹約第一の人である。
1、みすぼらしく跳ぶようにして歩く者は子に縁が薄く、また子があっても頼りにならず、福運に恵まれてもその内心は貧しい。
1、道の端を歩く者は心が安定せず当時身分が定まっていないのである。また心が低劣の人である。
1,歩く時身体が不安定でたびたび後をふり向く者は遠からず駆落ちをすることになるであろう。
1,頭は天に応じ貴人は天にかたどっているのである。貴人はおのずから尊く、頭を動かさずに早く歩くのであるが、これは
  天尊くして豊かなるのと同じである。故に貴人は天の徳を得ている人である。また下賤の者は地の徳を得ているようなもので、
  裾を動かさずに頭を早く動かして歩くのである。】

元祖・聖徳太子 中祖・水野南北居士著 天保書院蔵 現代訳校閲者・小林三剛 現代訳・岩崎春雄「現代訳 南北相法」自然社より

この章のあとに、座形について(すわる相)、寝相について(人のねいる相)と続くんですが、すわる相もなかなか面白いので、
次回以降にでも、また掲載します。小吹さんブログで再会したが運命、いや陣さんとはまことに話しが合いますな!
目出度い、目出度い(笑)
  1. 2011/09/07(水) 22:38:54 |
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  3. 光 #-
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ホイ、「すわる相」、でやんす!

【座形について
1,座形はゆったりと、泰然として軍中に一陣を構えたようなものを座相がよく備わっているという。また心が清らかで素直な者は
  坐る姿勢も自然に正しくなるものである。故に座相によって心の清濁や身分の定まり具合を見ることができるのである。
  また気力の強弱を知ることができる。
1,身体が豊かで畳から生えているが如くに坐る者は心が豊かで相応の福運に恵まれる。また自然に人から用いられるようになる。
  これを「生地の陣を立てる」という。
1,身体が不安定で畳に落ち着かないように坐る者は、心が落着かずまた家についての苦労があるであろう。
  これを「死地の陣を立てる」という。覚えておくがよい。
1,その身体が不安定で死地の陣を立てる場合でも、心が素直でよく働く者は必ず福運に恵まれるであろう。
1,身体がよく安定して生地の陣を立てる場合でも、心が落着かず自分の生業に熱心でない者は死地の陣より劣る。
  論ずるに足りない大悪相である。
1,下人は貴人に向うと必ず膝をすぼめるがこれは一陣を密めるようなものである。故に坐った時に常に膝をすぼめるのは必ず自分が
  従うべき目上を持つ人である。礼法を学ぶ人の場合は別に考える。
1,自分より目下に対する時は恐れる気持ちはないからいきおい膝を広げる。これは一陣を強く立てるようなものである。
  故に坐った時に膝を広げる者は人の下につくことができない。
1,坐った時に足を重ね身体が浮いたようになるのは家が定まらず心落着かず、一陣の備えが整わないようなものである。
  したがってこの人は必ず下相である。
1,坐った時に尻がよく落着き、身体がみだりに動かない者は心が豊かで家もおのずから安定する。また長時間坐って苦しむ人は
  心に悪意はないが家をしっかりと治める意志に欠ける。
1,豊かに坐って身体がよく安定していても萎れたように見える者は、これは一陣の衰えたようなものであるから身代も傾き
  家を乱す。また当時大きな辛労に見舞われるであろう。これはまた孤独の者にあらわれる相である。さらに詳しくは自分で
  考えてみなさい。】

元祖・聖徳太子 中祖・水野南北居士著 天保書院蔵 現代訳校閲者・小林三剛 現代訳・岩崎春雄「現代訳 南北相法」自然社より

ただ坐る姿からでも、これだけの事がわかる。「一時が万事、フラクタル」だからってことでしょうね。

ミトコンドリアについて追加。ウィキより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%A2
【細胞中のカルシウム濃度は様々な機構によって制御されており、細胞中の情報伝達に重要な役割を果たしている。
ミトコンドリアは一過的なカルシウム貯蔵能があり、細胞におけるカルシウム濃度の恒常性に貢献している。
ミトコンドリアは迅速にカルシウムを取り込むことができ、それを後々放出することで、カルシウム濃度の緩衝作用を果たしている。
カルシウムの貯蔵場所としては小胞体が最も顕著であり、この点に関して小胞体とミトコンドリアは協調している。】

ってことで、ストロンチウム90なんかに侵入されたら、完璧にミトコンドリアが壊滅する。
カルシウムと置換されて取りこむから。いかに危険な物質かよ~くわかってきた。
間違ってもホルミみたいな事は起こらない。くどいけど、何度も言っておく。
ミトコンドリアが壊滅したら人間は終わり!もっともミトコンドリアが疲弊すると、バックアップシステムである解糖系の亢進、
つまりガン化が起動する。だから、ミトコンドリアという人体の砦を死守する事こそが、生き残る道なり。
クエン酸系の食品が基本。ミネラルもビタミンもアミノ酸も脂肪酸も酵素含有食も全部、ミトコンドリアを活性化する。
あとは、上手に外部から働きかける「逆歩術」!
抗放射能生活のための食と運動。イイ感じに絞れてきた。
  1. 2011/09/08(木) 06:15:15 |
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  3. 光 #-
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食の改善によって「運命論」をひっくり返すことに生涯をかけたのは食医である故・大森英桜先生。
水野南北と同じことに挑んだ希有の人。ある日、恩師・桜沢如一が大森先生に尋ねた「何か悩みでもあるのか?」と。
答えて曰く「自分自身のことに関しては何も悩みはない。ただ、先天的に障害をもって生まれてきた子どもたちを救うことが
なかなかむつかしい。それをどう考えるべきなのか。自分は食によってすべての疾病は、ほぼ片足半を棺桶につっこんでいる者も
助けられるまでになったが、あの子たちを助けられなければと・・・。それが悩みです」
桜沢「親の食に原因があったから、親が責めを背負って生きていくしかない」
大森「それはそうだが、子どもには罪はない。子どもに対してそれは運命だからって言い切れない。」

大森先生を知り、「運命論を蹴飛ばす」、こんな一言を聞けたのは幸いだった。

ストレス、遺伝、原因不明、この三語をうまく使いこなす医療家は全員、資格停止、失格です。
原因を探り、最善の策で正常化できて、はじめて資格がある、と言えます。
もちろん、運命だから、なんて言うのは言語道断。
たとえば、ストレスで血流が悪くなる、って言うけど、じゃあなんでストレスで血流が悪くなるの?って聞いてみてみ。
多分、答えられないから。そもそも水の4倍も粘調な血液がなんで50億本もある毛細血管を通過してわずか22秒で全身を回る事が
できるのかすら、わかってないんだから。わかった風な口を言う者も、本当は何もわかってないから。
今は分子生物学ってのが大手振ってる時代なんだけど、それだって別にすべてを解決できてるわけではサラサラない。
DNAがすべてを握ってるわけでもない。アッシはあくまでDNAは結果だと思ってる。
DNAに異常があるから奇形になるのではなく、奇形になるような総合的なプロセスの結果、DNAに異変が生じてる、と観る。
遺伝だって、DNAだけで次世代に設計図が渡されるわけではないと思ってる。
プラズマ・ジーンという細胞質遺伝子も厳然としてあると言っている学者もいる。この事には千島喜久男博士も言及してる。
そして、数々の異端の賢者、科学者達が、地道に研究したこともおおやけには公表されていない。
例えば、ハロルド・サクストン・バー博士の「動電場理論」。これもDNA原理主義に一石を投じる革新的な研究。
つまり、たとえば、何故、鼻になる細胞は自分が鼻になると知っていて、そうなるのか、に答えを出している。
それは、あらかじめ青写真となる電気的設計図のようなモノが存在するから、それに導かれてそこへ必要な栄養や血球が集まり、
そうなるのである、と。これは中国医学の経絡理論にも通じている。
電気的、磁気的な流れが確かに人体には存在する、

つらつら、まとまらない論考ですが、ようは、今回の放射線障害の発現の仕方も、千差万別であり、いろんな角度から対策を
立てることが可能だと推測している。DNAに損傷を与えるような強烈なα線を浴びてしまったら、奇形児が生まれてしまうかも
しれないと思ってしまう必要もない、って方策が絶対にあるはず。子どもが甲状腺にヨウ素131によって
内部被曝を受けてしまったから5年後が恐ろしい、って考えなくてもいい方法もあるはず。
オレなりに運命論を蹴飛ばそうと画策しての怒濤のコメだったと思って頂けたら幸いです。

細胞は常に入れ替わり、新しく生まれ替わっています。
毎秒、1000万個の細胞が新旧交代の命の点滅をしているとも言われています。
だから、そのスピードを落とすことなく、速やかに転換できていけば、希望があります。
おそらく、すべてのカギを握っているのはミトコンドリアです。
今から12億年前、酸素を好むバクテリアだったミトコンドリアは、酸素を苦手とした細胞に入りこみ共生を開始します。
そして自らの弱点を克服したミトコンドリア共生型細胞はその後、爆発的な進化を遂げます。
それが我々、人間でもあります。そして、ミトコンドリアが疲弊すると、酸素が嫌いだった細胞の記憶が蘇り、
今までの恩返しをするつもりで、酸素なしで低温で糖を分解する過程のみで生き延びることができるようにしてくれます。
これが、通常、呼ぶところの「癌」の正体です。
癌対策はだから解糖系をなるべく働かせないような通常の5%の使用に留める方法で対処できる。

つまり、1,酸素無しの反対→酸素を十分に供給
    2,低(体)温の反対→高体温をキープ

基本はこの2つを心掛ければいい。
これがミトコンドリアをフルに使うことになる。
ミトコンドリアは酸素を必要とし、高温37度(体内温度)でその持てる力を発揮する。

身体は常に動的平衡を維持する目的のみで動いています。
すべての状態に意味があり、因果が存在します。

読み取る力、読み取ってやる想像力、リテラシーが人体の現象でも問われるわけです。

ということで、なんとなく思いのままを書き連ねさせて頂きました。
まいどのことだけど(笑)では。
  1. 2011/09/08(木) 22:25:21 |
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  3. 光 #-
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シビアな話し、白血病とかには漢方薬も対策として頭に入れておいてもいいと思う。
たとえば、「十全大補湯」、は放射線障害を防ぐとされていますし、癌患者の方々にも投与されています。
あとは補中益気湯、八味地黄丸、なんかもいいと聞く。

チェルノブイリの子どもたちには、漢方薬とか使わなかったのか、使ったのか、知らないんだけど、
広河さんのレポートを見たり、読んだりした限りでは、漢方薬が使われた形跡はない。
動画に出てくる白血病の子どもが苦しんでいるのを見て、少しでも楽になるのなら、なんだってやってみる価値はあるのにと
思ったりした。重いことだけど、あらゆる対策を講じておくほうがいいと思う。

もちろん、そうなる前段階の対処が最重要だけど。
それがハトムギだったり、お味噌汁であるんだけど。
十全大補湯に含まれる人参成分の多糖体が効き目のカギを握ってるってことで、こちらではずっとネバネバ食品を推奨してきた
わけですが、山芋、里芋、オクラ、納豆、なめこ、などは「十全」な効果も期待できそうです。

漢方薬も、煎じ詰めると、「酵素+ミネラル(他必須栄養素)の摂取」という側面もあって、
たとえば竜骨(りゅうこつ)なんていう生薬は、マンモスの骨だったりします。
まんまカルシウムです!ほかにも、セミの抜け殻(センタイ)なんかも、多分、カルシウムかなんかのミネラル摂取狙いだと思う。

ということで、高酵素+高ミネラルの食事を心がければ、それがすなわち漢方薬を飲むのと同じ効果があるということです。
今までの食のアイデアで十分に予防可能。
で、「歩く葛根湯」の逆歩術については、また項を改めます。では。
  1. 2011/09/08(木) 23:01:10 |
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  3. 光 #-
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低線量被曝に関しては、ペトカウ効果、バイスタンダー効果、放射線誘導遺伝的不安定性とミニサテライト配列、などが
知っておくべき基礎知識。こういうことがわかっていなくて、低線量なら逆に健康になる、なんていうトンデモ発言をしていたら
目もあてられない。そんな人はいないと思うけど。何かそれなりの事を言いたい場合は、情報を精査するのは基本中の基本。

放射線の怖さは、以下の記述だけで十分把握できる。
【放射線のもうひとつの重要な性質は、細胞に影響を与え、いろいろなイオン化を起こし、遺伝子などに損傷を与えることです。
遺伝子の損傷には、直接イオン化することにより生じる直接効果と、遺伝子の周囲の水分子などがイオン化しその結果生じた物質
などが間接的に遺伝子を攻撃することで損傷が生じる間接効果の二つに大別されます。
たとえば、人間の身体は七割・子どもだと八割が水です。放射線が身体を透過したときに、水の分子が水素イオンと水酸基イオンに
分解されます。これを「イオン化」といいます。水は「H2O」ですが、放射線によってイオン化され水素イオンと水酸基イオンが
くっつくと「H2O2」=過酸化水素になります。これは非常に強力な化学作用をもっていて、昔は「オキシフル」や「オキシドール」
などとして、消毒に使われていました。つまり、微生物を殺す力=静菌作用がある物質が人間の細胞の中にできるのです。
それによって、細胞の中の小さな器官である染色体・遺伝子を損傷する。それが間接効果としての「被曝」です。
このように、分子をイオンに分解することができる放射線を「イオン化放射線」といいます。イオン化放射線には、エックス線の
ほかにアルファ線、ベータ線、ガンマ線があります。分子をイオン化する力のない「非イオン化放射線」を一般には「電磁波」と
いいます。】   松井英介「見えない恐怖 放射線内部被曝」旬報社より

>微生物を殺す力=静菌作用がある物質が人間の細胞の中にできる
これがどんなに恐ろしいことか容易に想像がつく。バクテリア由来のミトコンドリアや白血球や腸内細菌が壊滅する。
つまり、これらの「共生微生物群」と呼べるものたちが、致命的損傷を受ける。
免疫力が向上するどこの騒ぎではない。とてつもない免疫力の低下が始まる。その結果が、ぶらぶら病でありエイズ様症状である。
放射能に汚染されていることなど何も知らないで後に「にんじんいろの森」、レッド・フォレストと呼ばれる森で数日間遊んでいた
坊やはやがて気が狂ったように苦しみだし、この世の者とは思えない姿を呈して亡くなる。
テイセンリョウならかえって健康になる? 冗談もほどほどに。
もっとも現在の汚染地の汚染濃度が「低」かどうかも疑問。もしかして「中」くらいかもしれない。
そこで生活していて今後、何が起こるかは未知数。すくなくともそんなに余裕でいられる状況でないことは確か。
阿修羅の原発版に岐阜へ避難された親御さんの記事がアップされてたけど、かなり深刻な状況であることがよくわかる。
でも、そこで生きねばならないなら、なんらかの対策をしていくしかない。

逆歩術について参考資料の補足です。
【冷え症の人は、運動するとよい。歩くのが一番いいが、雨が降ったりすると外を歩くのは大変である。もっともよい方法は、
わたしが主張しているバック歩きである。これは、十数年まえにわたしが発表して各所でおこなわれ、信者もふえたもので、
逆歩術ともいう。人間は後ろにも歩けるということから、家の中の廊下を用いたり、広間を後ろ向きに歩く。ひざを曲げない
ようにして、両手は親指を握りこむように握ってかるくふる。歩幅は自由である。後ろに歩いて、ぶつかりそうになったら、
まわれ右をしてまた後ろ向きで歩く。ぶつからぬためには、数をかぞえてさがればよい。100歩バック歩きをすれば、
1日1万歩歩くのに匹敵する。
自律神経失調症の人は、両眼をとじてバック歩きをする。これを毎日つづけると失調症はなおってしまう。
眼をつぶってのバック歩きは、精神統一になる。アフリカのブッシュマンという部族は、今でもバック歩きとか、バック駆けを
やっている。人間は本来後ろにも歩けるもの、その筋肉を使わぬことは、体にひずみがくる。それがバック歩きでなおるのである。
冷え性もこれでなおる。】   清水桂一「男ざかり・女ざかりを持続させる法」ぱるす出版より

放射能が降ったりすると外を歩くのは大変である、から家の中でできる「ミトコンドリア活性化療法」は貴重です。
それで、この逆歩術をすると、いわゆる葛根湯が目標とする体表位の部位。目頭を頭部へ登り、頭頂から後頭部へ下り、
うなじを通り、背中を駆け抜けて臀部を通過して、大腿部後面を降りて、ふくろはぎを包み、最後は、土踏まずに至る、
このラインの「つまり」を解消することができます。この部位にあるミトコンドリアを活性化することで、汗が出て、
老廃物が排出されます。「頭項列強して汗出でず」の風邪の初期症状を改善します。
だから、「歩く葛根湯」と申しました。
まあ、だまされたと思ってやってみて下さい。色々発見があって、けっこう面白いから。
目を閉じるバージョンも昨日から少しだけ、開始した。これは、盲人の師匠たちの域に入りこむことだと覚った。
あの人たちが、何を知覚しているのか?どんな風に世界を観ているのか、その一端に触れた気がした。
未知との遭遇であり、お師匠との対話である。驚くことばかりの毎日です。
では。
  1. 2011/09/09(金) 05:30:04 |
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  3. 光 #-
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えーわたくしは最近、やたら忙しいこともあり、寝る前に赤いワインを一杯、くいっとやってます。

多少の睡眠不足や疲労は、けっこうこれで乗り切れるようです。

  1. 2011/09/09(金) 21:45:23 |
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  3. 小吹 伸一 #-
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それって、グルジア共和国の長老たちの長生法かもね。
あそこの人っちって、自家製赤ワインに自家製タバコを嗜む。やたら長寿なのは意外に赤ワインも貢献してるかもってな話し。
抗酸化作用も強いんだよね。ポリフェノールかな。ミトコンドリアも喜んでるんじゃないかね。
棡原村の長老たちの晩酌は、芋焼酎に里芋やジャガイモの煮物や生味噌のつまみ。

アッシもこの夏は忙しくて、まあ、夏はみんな身体がだるくなるからお客さんが増えるんだけど、こちらに書き込んだ内容の
食の実践でとくにバテもなく過ごしております。最近のお気に入りは、スーパーで買ってきたあらかじめ裂いてあるスルメ。
これを食後にクチャクチャとやって、緑茶を頂く。タウリン1000ミリグラム配合~!ってなもんで(笑)
ミトコンドリアをひそかに培養増殖させてます(笑)むかしの人は知恵があったね。なにせ結納の時の品物の寿留芽ね。
これ、ちゃんと意味があるんだよね。がんばってねって言う意味(笑)へんな意味でなくてさ(笑)
で、正月にも食べたりするのは、やっぱり一年のスタートに、ちゃんとタウリンを補っておいて、ミトコンを活性化させて
一年がんばろ~ってことらしい。スルメ応援団になってるけど、松前産のスルメがね、この先、安心して食べられるのか、
っていうちょいと憂鬱な側面もあり、なんとも言えんです。まあ、腸内細菌が原子転換してくれるから、そんなに心配いらんかな。

で、千島喜久男博士によれば、「私の理論的推論によれば、細胞質(主として蛋白質)→核タン白→RNA→DNAの順序で合成が
行われるだろう。分子生物学では蛋白質を合成するのはDNAだとしているが、これはむしろ逆である。蛋白質からDNAを合成する
ことは事実である。」との見解なんで、DNAのみに着目せずに、「細胞質」「タンパク質」にも注目して今後、対策を追加しよう
と画策中です。赤血球が生殖細胞に分化するのなら、その赤血球の質如何で、出生異常を予防できるかもしれない。
現に平賀さんのように7人の子に恵まれ、お孫さんにも恵まれ75歳の現在も壮健でおられる方ももおります。
「血液の総入れ替えをすればいい」と仰っておりましたしね。

では。

  1. 2011/09/09(金) 22:58:05 |
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  3. 光 #-
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http://quasimoto.exblog.jp/14939980

RKは鼻で笑ってましたが、小吹さんのご見解を
伺いたいです。
  1. 2011/09/09(金) 23:05:27 |
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  3. 脱独立党 #-
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RK氏説と大差ないと思いますが、なぜ鼻で笑うのでしょうね。

日本では大地震は普通に起こる。大地震が起きたら原発は危機的損壊に見舞われる。

この事故の件で、どの国も勢力も、これといって得たものがありません。

人工地震、小型核による原発破壊が、千歩譲って可能だとして、こんなことをして何になるかという説明がつきません。
  1. 2011/09/10(土) 01:08:27 |
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  3. 小吹 伸一 #-
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汚染水の浄水設備業者は儲けたとはいえるかな。
廃炉ビジネスの売り込みも盛んなようですが、その目的で人工的にアレしたという説明には、無理があるでしょう。
  1. 2011/09/10(土) 01:11:23 |
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  3. 小吹 伸一 #-
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さてさて、逆歩術の推奨バージョンって、
一度はまとめましたが、止めときます。(笑)

各々方が、好きに、自在に実行されるのが一番。
日頃のヨロイを脱ぐ為の操法が、効能を追うあまり、(理論武装ってくらいですから)力んで、新たなヨロイをまとっては、つまらない。
自身の体との対話、自身の実感が百倍重要と思えてきました。
向きの反転が、日頃のアンバランスと体癖を正してくれる様を、楽しみ味わうのが先決です。
繰り返すうちに、自分なりに、足し算、引き算したくなりますので、
体の声を聞き入れ、
オリジナルを創作すれば、
宜しいかと。(笑)

体の内に眠るお宝との邂逅は、「ただより高いものはない!」の本当の意味を実感させてくれます。

「私の場合」を書き添えれば、
先日の、光さんの、中国拳法とのアレンジ、「逆タコ」は、さすがプロ! と唸りましたね。
更に、腰回り、股関節、脚裏をジンワリ活性化する動作を加えてるところが。
あっしの場合も、この操法を、今の自分にとっては、ソコ! と捉えてたので。
詳しく言うと、
腸腰筋。
骨盤前面を覆い、下端は、股関節を過ぎて大腿骨まで。
上端は、腰椎と胸椎まで伸びている筋肉。
専門家やアスリートならずとも、武道や舞踏をかじる者ならば、関心を持つ部位なのですが、
これ、よくあるボディコンディショニングの本に載ってる筋肉組織図には、無いんだよね。
改めて、立ち読みしたけど、無かった。(笑)
というのも、体の深奥部に位置するから。
で、
ほとんどの人が、これをうまく使えずに、日常の動作を行ってる、
というより凝り固まったまま。
これが、ロボット歩行(笑)や腰痛の原因である場合が多いんだよね。

もう一つ、
以前、光さんに、その重要性を教えてもらった仙骨。
鼻が通るって解説の部分を、自分でも体験して、アレ仙骨?と直感して、これまた立ち読みで、(笑)ツボ調べたら、そうだった。


単純にみえる動きの中に、深いところでの筋伸展あり、ツボ刺激ありで、恐れいっちゃうのです。
てな具合で、まだ山ほど深い話はあるのですが、また次回。

アッパラパーな時代だからこそ、まず身体意識の自立から、始めましょう。
生き抜く!
  1. 2011/09/10(土) 01:49:30 |
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  3. 陣中見舞い #-
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なんか「なめらか」になってくる!身体全体が!
これは各々が実感すること。また、それぞれの身体の歴史があるから、こうなるって決まってるものでもない。
ウチの常連さんに教えると、「エッ、後ろ向きに歩く? あぁ! そういえばそうだよね。後ろに歩かないもんね。
これはいいこと聞いた。早速、やってみる!」っていって、ビックリしつつも喜んでる。
今後、続々と報告が届くはず。いや、身体が快適になって治療院なんか来なくてよくなっちゃうかもね(笑)

陣さんと以前に初めてこちらのブログで交流を開始した時のなれそめ(笑)が仙骨でしたね。
あの時に裏の筋のケアを光さんよろしく、と声かけしてもらったんですが、あれ以来、思考のどっかに裏のケアってのがインプット
されてて、ふと読んだ本の記述に引きつけられての、逆歩術デビューとあいなりました。
これもひとえに、こちらでの皆さんとの交流あってのもの。
なにごとも出会いですなぁ(笑)

食だけでは、なんとなく物足りないし、何かいい運動法、「極めて簡単でカネもかからんし設備もいらんの」、が
わけもなく手に入って、いや、結構、うれしい。
後ろ向きに歩くのに、前向きな気持ちになります。鬱っぽい気持ちも取れちゃうよ!

>生き抜く!
さいです。さいです(笑)
生き抜きましょう!
  1. 2011/09/10(土) 06:24:33 |
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  3. 光 #-
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【医療】ワインに含有されるレスベラトロール、マウスの放射線障害を防止
http://breakbreak321.blog.fc2.com/blog-entry-160.html

赤ワイン、まんざらでもないね。ポリフェノールは緑茶の方が多く含有してる。
レスペラトロール!舌が巻く感じ(笑)
ミトコンドリアを活性化する、みたいな記述もあるね!

ブドウ→干しブドウ→唾液、胃液、腸液と混ざる→ワイン化?ではなくて消化か(笑)→腸内細菌→ミラクル原子転換
ブドウ→ブドウに付着している酵母がブドウに含まれる糖を分解→二酸化炭素、アルコール、香り→圧縮して酵母を取り除く
   →樽で熟成して赤ワインの完成→飲む→唾液、胃液、腸液と混ざる→消化→腸内細菌→ミラクル原子転換

ってことで、流れ的には、干しブドウもイケルかもね!
ミネラル酵母、が有効だから、たとえばナッツ類のミネラルを摂取しながらなんかだと、「はらんなか」で、
ミネラル酵母になるかもね。

下戸は干しブドウ、いけるくちは赤ワインで抗放射能ライフを満喫しましょう!

探せばあるもんだね、放射線障害を予防する食材って。そういえばキンタマおじさんとこに「トマトジュースが効く」、って
記事もあがってたね。リコピンの抗酸化作用がどうのこうのって話しらしいけど。

なかなか面白くなってきた。

「生きた中は 憂きもつらきも たのしみよ 侍ち゛やとて 死んでよかろか」
                              白隠禅師
生を謳歌しましょう!
  1. 2011/09/11(日) 00:27:24 |
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  3. 光 #-
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レスペラトロール(誤)→レスベラトロール(正)

ポリフェノールは白ワインよりは緑茶のほうが含有量は多いけど、赤ワインについては赤ワインの方が多いね。
上記事のコメ読むと。 補足訂正でした。

こういう要素還元論的分析もまあ、大事なんだろうけどね。あんまりこればっかだと、原始的体感が鈍磨する。
なにげに、身体が欲したから飲んだ、食べたっていうのが一番いいとは思う。身体は知ってるから。

サリドマイド系睡眠薬による先天的奇形、四肢の欠損のようなものも、メカニズムの詳細は本当のとこわからないらしいけど、
これとそっそくりな子どもがやはり、放射線障害によって生まれてしまう。
千島喜久男博士は、神経を麻痺させることで、その先に血液がいかなくなるから、そこから先にできるはずの手足ができない、と
著書において触れている。神経系に悪影響を及ぼす核種はストロンチウム90。
こいつを排出させる力があるのはクエン酸系。
梅干し、アンズ、柑橘類など、各自、時々、摂って予防に心がけましょう!
あっ、赤ワインも酸味があるし、干しぶどうもいいはず。

さて、朝の作務、草刈りでもしますか!
  1. 2011/09/11(日) 05:39:25 |
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  3. 光 #-
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特にこのネタで頑張るつもりはないんだけど、テイセンリョウ被曝による健康被害に関しては、日本の原発労働者の健康被害に
かんする疫学的データが世界いち信用できるものらしく、厚生労働省はこれらのデータをしっかり把握してるとの記事が
阿修羅の原発版にあがってる。もし、テイセンリョウで健康になるんなら、原発労働経験者が日本の最高齢者トップ20くらいを
今後独占するはず。まあ、気長に見守りましょうか。

さて白隠さんが久々に登場しましたんで、ちょいと関連記事を。
【・・・養生については、「生を養うの道は、身体の上部は常に涼しくする事が必要である。同時に下部は常に温暖であるよう」と
ある。仰臥禅(ぎょうがぜん)は、白隠が「寝ながらする禅」として推薦する養生法である。
あお向けに寝て、ゆったりとした光景を思いうかべ、両脚をやや開き、両手をヘソの下(臍下丹田)に組み、全身をリラックスさせて、
息を数えながら(数息観)深い呼吸をするものである。
坐禅にくらべれば、安易すぎるとおもわれるほどの仰臥禅であるが、内容的には調心、調身、調息、という完全な修行のプロセスを
ふくんでおり、ストレスを解消し、瞑想へといたることもできる。
白隠はまた禅画や書をよくしたが、いずれも凛然とした気品をはなつもので、彼の作品は「気のアート」と評されている。】
                                   池上正治「気の不思議」講談社現代新書より

「動禅=逆歩術」とすれば「寝禅=仰臥禅」でしょうか。
仰臥禅はマジで寝ちゃわないようににしなければならないから、逆にいい修行になるかも(笑)
白隠さんらしい、大らかな提案ですな。案外、「世の中に寝るほど楽があるものか 浮き世の馬鹿は起きて働け」
を白隠さんなりに昇華してくれた術なのかもしれないけど。
また、陣さん好みのネタでしたね。ではボチボチ寝禅じゃなかった仰臥禅でもしますか(笑)




  1. 2011/09/11(日) 22:05:59 |
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  3. 光 #-
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ウラン利権であがったゼニ→そのゼニを投入してインチキ学者に愚学説を語らせる→いっぱん人を騙す

まあ、こんなとこだから、その愚学者の学説を喜んで引用するってことは、IAEA様のポチ状態だね。

余計なお節介だけど。まあ、聞く耳は持ってないから何言っても平気かもね。

大いに余談でした。
  1. 2011/09/12(月) 00:09:16 |
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  3. 光 #-
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蚊に起こされたんで、寝禅が中断(笑)

そいで、フクイチから放出された核種はこちらにございますが、(飯山さんとこの雑談室には鋭い情報をあげる常連さんがおる、
そのひとりの投稿から拝借つかまつりそうろう)
http://blog-imgs-36-origin.fc2.com/k/a/l/kaleido11/20110907-4.jpg

やっぱり気をつけなければいけないのは、水溶性ストロンチウムの食物連鎖。
ひとたび自然界に放たれたストロンチウムは容易には消えない。半減期も30年近くあるし、20年経ったチェルノブイリのゾーン
でも、貝殻、卵殻、シカの角、動物の死骸の骨から普通に高レベルのストロンチウムが検出されてる。
サマショール(ワガママな人の意、汚染ゾーンに居残って生活する人たちのこと、主に年寄りが多い)が自給自足をする農地も
ストロンチウムで汚染されたままだから、そこで採れる作物を口にする老夫婦は「骨が痛い」と訴えたとの事。

これが現実であって、今後、日本の汚染土壌でも同じ事態が進行することは予想の範囲。
ストロンチウムに汚染された食物を摂取することによる内部被曝。
これを防ぐ方策が必要。

1,ストロンチウム排出能のある食品(クエン酸含有食品)との食べ合わせ策。
2,ガン化抑制能力のある食品の積極的な摂取。
3,あらかじめ良質なカルシウムで細胞内を、ミトコンドリアを飽和状態にしておきストロンチウムの吸収を防ぐ。

などの対策を立てて自衛していくしかないわけで、オレのグレイト・スピリットが書き込めと指令を出すので
性懲りもなく、追加策2の場合です。明日からの献立の参考にして下さい。

【古くから猪苓(チョレイ)、茯苓(ブクリョウ)などのきのこ類は漢方薬として用いられていますが、最近、抗ガン作用があると
いわれ、注目されているのが、まい茸や、かわら茸、椎茸、えのき茸、ひら茸、なめこなどです。中でもかわら茸から抽出された
クレスチンは、すでに認可されてガン患者の治療に使われています。また、椎茸から抽出したレンチアンについても、すでに
ガン患者に試みられ、かなりの効果が認められているそうです。これらの茸に含まれる、ガンに対する有効成分は多糖体だと
されていますが、多糖体はぶどう糖がたくさん結びついたものです。まい茸は、かわら茸と同じく、サルノコシカケ科の茸で、
昔から野生のものが食用にされていますが、近年栽培が可能になり、いつでも店頭に並べられるようになりました。
茸が薬用としていろいろな研究、実験が行われている中で、まい茸のネズミの実験では98%ものガン抑制率に達成したと、
東京薬科大学の宿前先生は発表されておられます。まい茸から抽出した多糖体の精製度の低いものから高いものまで、
与える量や期間をいろいろ変えて調べられたそうですが、そのうち、精製度の一番低いものを1日5ミリグラム、
ガン細胞接種直後から与えたもので、98%という高い抑制率を得られたそうです。しかも、10匹中3匹はガン細胞が完全に
なくなっていたそうです。まだまだ研究の最中でしょうが、まい茸の多糖体の抗ガン作用は、かなりの期待ができるのでは
ないでしょうか。】              
                 金丸宗哲「和尚の健康精進料理」平河出版社より

舞茸~マイタケ~まい茸~まいたけ~!
スーパーで普通に買えるスーパー漢方食材! スーパー×2ね(笑)
多分、今日から野菜売り場の棚にあるマイタケが燦然と光り輝いて見えるでしょう(笑)
たとえば、抗ガン作用の強力なゴマ油で揚げたマイタケの天麩羅なんか、スーパー×3でしょうね!
ウチではよく味噌汁に入ってる。
是非にご活用のほどを。
  1. 2011/09/12(月) 04:10:02 |
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  3. 光 #-
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低線量被曝データはあった…なぜ誰もそれに言及しない?(Yahooニュース-週刊SPA! ) 潜艦トマト
http://www.asyura2.com/11/genpatu15/msg/872.html

おはようございます。さて、今日も暑くなりますかな。
皆様、夏バテ、セシウムバテ、に気をつけまして、本日もご健勝のほどをお祈りしております。
ぬか漬け、の手入れの時間です(笑)
  1. 2011/09/12(月) 07:26:18 |
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  3. 光 #-
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オレの長い付き合いの常連さんが再婚した旦那さんが元・原発労働者。
7年ほど働き、年20ミリシーベルトとか軽く浴びてきたって。で、やっぱり子どもが欲しいから、なんとかなるか?
って時々、言うんだけど、内心はなんともいえない。この常連さんだって、原発風下に生まれて育ってる。
時々、あきらめたように、子どもができなくてもいいけど、とも言う。あんまり旦那さんの事はよく知らなくて、
「浜岡原発では、嶋橋さんって方が約9年近く働いて、年5ミリシーベルト弱、通算で50ミリシーベルトを少し超えたくらいで、
白血病を発症して、29歳の若さで亡くなってる。もちろん外部被曝のみの数値だろうけど。・・・」って自分が喋ったら、
「えっ、先生、ウチの旦那、大丈夫かな?心配になってきた。白血病とかにならないよね?」て聞かれたから、
「大丈夫だよ。お味噌汁をとにかくシッカリ食べるといいし、最近、ネットにあがってた情報だけど、トマトジュースとかも
いいらしいよ。あとネバネバ食品とかね。料理好きだから、いつも聞いてるけど、ちゃんとしたもの食べてるから大丈夫だよ」
って励ました。これ、氷山の一角。こういうリアルな現実を知ってる人間からしたら、テイセンリョウ・フェチの言うことは
許し難い。まったく論外。というかもう、どうでもいいけど。打ってる指先が義憤、公憤、私憤が入り交じって震えるから
このくらいにする。本当はスゲェ、腹がたつ。このバカヤローって言いたくなる。だから一回だけ言わしてもらう。
「そんなに放射能が好きなら、原発の下請けで働け!フクイチでガレキ処理でもなんでもしてこい!」
原発ジプシー、って本もサラッて読んだけど、すさまじく杜撰な現場であり、働く人の身体をおもんぱかる環境ではサラサラ無い。
人間の使い捨て。それが現実。ふぅ、ちょいと落ち着いてきた(笑)

今回の一連の動向を見ていてつくづく思うのは、IAEAなる組織の強大なコントロール能力。
これには、ほんとうにたまげた。脱原発の流れがいつのまにか徐々にひっくり返されてる感じ。
やっぱ、スゲェわって感心しちゃあ、いけないとこで感心しちゃう。
それほど、巨大な権力なんだね、「ウラン友の会」って。

ホルミなる学説をひねり出したのだって、ここが出資元でしょ。もともとは。
アメリカの電事連みたいなのがカネ出してた、って前にも見たけど。なんでそういう情報は見ないのかね。
さっぱりわからん。まあ、どうでもいいんだけど(笑)
くどいけど、これね。
原発業界御用学者リスト @ ウィキ - ホルミシス
http://www47.atwiki.jp/goyo-gakusha/pages/302.html
「電力会社の調査機関にスポンサードされた」ってハッキリ書かれてるじゃん。
まあ、Y下なんか持ち上げてたから、終わってるけど。

終わってるって言えば、野田内閣。なんで犯罪者・枝野が返り咲くの?
国民を舐めきってる。ていうか、ほとんど罰ゲームみたいな様相。
ポチ官僚、ポチ政治家をほったらかしてきた自分たちが悪いのかもしれんが、あまりに非道いね。

ということで、抗放射能食について、まだ、有益な食材の覚え書きを加えていきたいと思ってるんだけど、
今日は、これまで。ちょいと怒ってるから(笑)また、きたない言葉吐くようになりたくないし。
さんざん吐いといてよく言うわい(笑)
あっ、1個だけ。やっぱりキウイフルーツはなかなかイイかも。
また、メモを掲載します。
あと、今晩の夕食はトマトパスタに軽く油炒めしたサルノコシカケ・舞茸をぱらっと上にふったのを作ってみた。
なかなか、精進イタリアンしてた。久々にアンチョビソース使ったから、加減が分からず、ちょい味が濃くなった。
捲土重来。また、挑戦し、工夫しようと意気込んでる。
抗放射能ライフを満喫してます。では。


  1. 2011/09/12(月) 23:52:19 |
  2. URL |
  3. 光 #-
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飯舘村から大量のプルトニウムを検出! みたいな記事もあがってるけどソースが雑誌のSPAなんで信憑性が微妙だが、
311後に即、アラスカやハワイ、アメリカのプルトの数値がドッカーンって跳ね上がってたわけで、それより近場で
大量のプルトが発見されても何の不思議もない。

プルトが吸収されないなんて誠しやかに語られるけど、チェルノブイリの周辺のある村の子どもの血液を調べたら全員から
プルトニウムが検出されて、医者たちが震え上がった事例もある。

プルトニウムだけじゃないからね。ヨウ素、セシウム、ストロンチウム、アメリシウム、などなど、何種類かの核種を同時に
吸い込んだり、飲み込んだりするわけだから、健康に影響がでないわけがない。
人間の白血球は、車の出す排気ガスすら消化して無毒化することができない。
つまり、自然界に存在しなかった物質の処理は基本的に無理ってこと。
「免疫力」だって20万年の人類史、その前の生命発生以来なら35億年の生命史の中ではぐくまれて獲得してきたもの。
その過程に存在しないものへの対処法なんか白血球をはじめとする免疫システムには存在しない。
だから、いきなり人工放射性核種が人体内に侵入すれば免疫系はいっきにダメージを受ける。
多分、すぐに危険な物質が入ったことを察知して白血球が飛び出して抱えて消化しようと試みるんだけど、
マクロファージだって、あのグニャグニャした触手でつかんだはいいが、結局、核種が放つ放射線で被曝し、その持てる力を
発揮できずに終わる、

1,マクロファージの細胞膜が破壊されて核湯がむき出しのまま血行性に体内の各所に侵入、
2,マクロファージが核種を抱えて傷ついたまま体内を浮游する。

それで重い核種はそれぞれの必要とされる組織や細胞に落ち着き放射能を出し続ける。
それがストロンチウムだったらカルシウムが必要とされる広範囲な部位に付着する。
骨、神経、内分泌器、細胞膜、皮膚など。これらのすべてが被曝する。
ということで、あらゆる核種の侵入において最初にアラームを感知し前線に送られる部隊は白血球軍で、
白血球が処理できない核種が侵入すると、

3,マクロファージが核種の処理に手こずっている間隙をついて常在性のウイルスや細菌が増殖を開始する。

なんて事態も予測される。人間は常に4~5種類のウイルスと40~50種類の細菌を含む20万~200万個の物質を肺いっぱいに
吸い込み、吐きだしている。常在性のウイルスや細菌もとくに人体にとって問題はない。
ようは、抵抗力や免疫力の低下を風邪症状で知らせる役目を負ってるようなもの。
常在性のウイルスや細菌も、白血球やミトコンドリアや腸内細菌と同じく共生する仲間。
そう理解しないと、現代医学的な「細菌やウイルスの殲滅・ジェノサイド=善」というとんでもない傲慢な思想が生まれてしまう。

ということで、核燃料由来の人工放射性核種とは絶対に共生できそうもないんで、

「1,核種排出能のある食品(クエン酸含有食品)との食べ合わせ策。
 2,ガン化抑制能力のある食品の積極的な摂取。
 3,あらかじめ良質なミネラルで細胞内を、ミトコンドリアを飽和状態にしておき全ての核種の吸収を防ぐ。 」
                                 (↑コメのストロンチウム対策改訂版)
の実践あるのみです。
おっと、紙面が尽きた(笑)
キウイなどについては次回以降に。
では寝禅再開です(笑)

  1. 2011/09/14(水) 01:27:01 |
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  3. 光 #-
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おはようございます。では「キーウィフルーツ」です。

【近年日本でもいたるところに植えられ、多く栽培されるようになりました。中国の揚子江沿岸や台湾に自生するオニマタタビを
改良したもので、20世紀初めにニュージーランドに入り、主産地となりました。
作りやすい果物で、雌雄異株ですから雌、雄の株を植えないと着実しません。果実は茶色の短毛におおわれ、
果肉はエメラルドグリーンにゴマ状の褐色の種子が、放射状に並んでいます。
庭の隅にでも雌雄の株を植えておきますと、鑑賞と食用の一石二鳥ともいうべき自給自足のできる重宝なものです。
収穫後に追熟処理しますと、果肉が軟化し、芳香を生じます。多汁で、甘味と酸味があり、さわやかな味覚を持ちます。
ビタミンCが80~100ミリグラムと大変な含有量で、ペクチンのほか、たんぱく質分解酵素アクチュジンを含みます。
ジャムや糖果、乾果にも加工されています。豚肉に果汁をふりかけておきますと風味がよくなり、肉もやわらかくなります。
レモンやキーウィのようにビタミンCが豊富で酸を含むものは特に身体が疲れたり、風邪気味の時に食べますと、その効果が自分でも
よくわかります。風邪のひき初めに、レモンかキーウィフルーツを1時間に1個ずつ食べますと、3~4回食べるだけでほとんど
治ります。それは、酸を補うことで副腎皮質ホルモンの働きを活発にするからで、また、ビタミンCの働きもすぐに身体に
吸収されますから、その効果が顕著です。】
                      金丸宗哲「和尚の健康精進料理」平河出版社より

どうでしょう?
「対ぶらぶら病フルーツ」と呼んでしかるべき実力かと。
風邪の予防になるし、通年手に入るし、非汚染地帯でできるし、ただ、むくだけで食べられるし。
けっこう、いうことなしの311後に着目すべき果物。
では、みなさま、ご活用のほどを。

  1. 2011/09/14(水) 06:17:51 |
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  3. 光 #-
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ミトコンドリアで「代謝力」アップ - ふくろう医者の診察室 - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/ewsnoopy/37888119.html

このへんがミトコンドリアの最新の知見みたい。
ちなみにスルメにも含有されてるアミノ酸のタウリンは、ミトコンドリアを増やすらしい。
生命史を見てみれば、生命が誕生したのはアミノ酸のスープだったわけで、人類史を見てみれば人間は長きのあいだ穀果食の時代が
続いたわけで。そのあいだに食べられたもので、身体に必要なホルモンなどを作ってきた。
だからそういう親和性の強い、生命史的になじみの深いものを食べれば、身体はミトコンドリアは活性化し増える。

生命史になじみのない核燃料由来の人工放射性核種が人間の身心に好影響を与えるわけがない。
まして免疫のカナメの先鋭部隊である白血球が消化無毒化できない核種なるものが、免疫力を上げるわけがない。
よ~く考えれば、いな、あっさり考えただけで、容易に想像できること。

ということで、干した果物やナッツ類は、縄文人もきっと舌鼓を打ったでしょうから、311後の現代人にもきっと好影響を
及ぼすでしょう。では。
  1. 2011/09/15(木) 06:05:56 |
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  3. 光 #-
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ホコリや塵や花粉や胡椒や細菌やウイルスやウラン233やプルトニウム239やクリプトン85やラドン222を吸引した場合は、
まず、粘膜の反射作用でクシャミか咳か痰か鼻水か涙になって排出される。それでも排出できなかったものは、組織内にいる
たとえば「肺胞マクロファージ」と呼ばれる白血球が見つけて素早く消化し、その後、「肺胞マクロファージ」は闘い終えて痰などに
なり排泄される。この「肺胞マクロファージ」が気管、気管支、肺胞の防衛をおこなっている。
ただし、アルファ線を放射するウランやプルトやラドンに対して肺胞マクロファージが有効かどうかはアッシは知らない。
異物と判断すれば普通は排除のシステムが作動するから、痰や咳、鼻水などで排泄できなければ、「肺胞マクロファージ」が
出張ってくるはず。テイセンリョウだから大丈夫なのではなく、天然であろうと人工であろうと放射性核種なる物質を、
人体が、粘膜が、「肺胞マクロファージ」がどう判断するかってことが重要。
で、肺胞が被曝しても直ちに影響は出ない。数年後に風邪が長引いたり、咳が止まらなくなったり、息が切れるようになったり、
心臓がおかしくなったりする。つまり、ペトカウ効果、バイスタンダー効果、ゲノム不安定性獲得、などを体感する事になる。
もし、こういう方が近くにいても温かい目で見守ってあげて下さい。
できれば、キウイフルーツの差し入れなどは大変よいでしょう。
以上はただの独り言です。気にしないで下さい。


さて、気を取り直して(笑)、スンゲェいいもん見つけました!
【きくらげ・木耳
中華料理では多くの料理にきくらげが利用されます。医食同源という言葉がありますが、油っこい中国料理から体を守るために
理に叶ったものなのです。体内の老廃物を速やかに体外に排泄するはたらきがある食物繊維が、きくらげにはたいへん豊富に
含まれています。成人病予防としてコレステロールを低下させるのは大切なことです。コレステロールは、ホルモンや胆汁酸、
細胞膜などの成分として、体には欠かせない物質です。しかし、過剰になると血管壁にこびりついて、血管をさびたパイプの
ようにボロボロに老朽化させてしまいます。これが、脳卒中や心臓発作の元凶といわれる動脈硬化です。食物繊維を多く含む
きくらげは、血液中のコレステロールを低下させ、動脈硬化を防止することや、さらに大腸ガンや便秘、高血圧、胆石、糖尿病
などの多くの成人病に効果があることがわかってきました。
きくらげには水分を除くと5%のペクチン様物質と50.5%の「NDF」(ペクチン以外の食物繊維)が含まれています。
他の野菜に含まれる食物繊維が平均2.2%ですから、きくらげはずばぬけて多い量です。
また、きくらげには植物性にかわ質が含まれていますから、胃弱の人にはぴったりした食べ物です。
中国やタイなどでは強精剤として利用されています。あるいは産前産後の貧血や胃潰瘍、痔の出血を治すともいわれています。
貧血の人は、ふだんから鉄やアミノ酸のほか、ビタミンB2,B6、B12、C、葉酸、パントテン酸などを多く含む食事を
心がけなくてはなりませんが、副食にきくらげの酢漬けがよろしいようです。

きくらげ30グラムほどをもどし、一口大に切り、鍋に米酢2分の1カップ、醤油、だし汁各4分の1カップ、
酒、みりん大さじ3杯、種を取った赤唐辛子1本を入れてさっと煮立てます。冷めたらきくらげを漬けこみます。
2~3日で出来上がりますから、1日3~4切れ食べます。】
                             金丸宗哲「和尚の健康精進料理」平河出版社より

どうでっか? メチャクチャ、311後対応食材でしょ!!!
早速、今夜、「キクラゲ入り卵とじ中華スープ」をオーダーしといて作ってもらった。
いや、これ、効くね、絶対に。身体が喜んでるのわかる。前から、あんかけラーメンとか中華丼なんかに入ってる
あのコリコリしたキクラゲの食感が好きだったけど、こうして効能を眺めると奇跡的に今の食材です。
ペクチン、線維、にかわ様、って完璧じゃん。

ちなみに「医食同源」なる言葉は、1970年代に日本で作られた言葉。
    「薬膳」という言葉は、1980年代に中国で作られた言葉。
     2語とも古来からあった言葉ではなかったってことです。
     マメ知識でした。

ということで、「スーパー×2漢方食材」がこれで「ハトムギ、マイタケ、キクラゲ」と3種も揃いました。
まだまだ、ありそうなんで、以後も順次掲載の予定です。
お役立て下さい。では。
  1. 2011/09/15(木) 23:38:43 |
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  3. 光 #-
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独り言の続き。
肺胞が被曝して出るホルモンはヒスタミン。あんまりいい感じのホルモンではない。
アラーム役みたいなもの。ヘタすると、かゆみ、炎症、痛みなどを誘発する。
βエンドルフィンなんていうカッコイイのは出ないから!エンドルフィンなどの鎮痛ホルモンは脳腸ホルモンとも呼ばれて、
その名の通り、脳細胞や腸管上皮細胞のミトコンドリアが作るホルモン。で、最新のデータでは皮膚がすべての脳腸ホルモンを
作ることが判明してる。だから、もしも温泉に浸かって出るのなら、皮膚への温熱刺激、飲泉による腸管上皮への温熱刺激の2点に
おいてならエンドルフィンが出る可能性もある。ラドンガスを吸い込んだらエンドルフィンが出るなんてことは断じてない。

アポトーシスに関しては、興味が持てないので知らない。なんか胡っ散臭ぇ理論。
15年前くらいかもう少し前かに突然出てきた学説だと思う。なんでもDNAで説明しようとするところからして気にくわない。
そもそもDNAなんてただのデータバンクだと認識してるから、DNA自体に興味がわかない。
千島喜久男博士なんかは、はっきりと、先にタンパク質が合成されて、その後にDNAが合成される、と仰ってる。
だからタンパク質合成の指示や引き金になってる主体はDNAにあるのではなく、別のメカニズムが作動してるってこと。
つまりDNAによる支配なんてのは嘘っぱちで、別の上位のコントロール系統がある、と推測される。
だから、そっちの別の支配経路の探索のほうが面白い。これこそガリレオの気概がなければ踏み込めない領域。
ちまたに流布する学説や定説は基本的に疑ってかかってる。まず間違いなく、医学系はヤツラのコントロール圏内だから
たいがいの学説は骨抜きになってる。毒にも薬にもならない理論がだいたい支配的な学説になってる。
テロメア仮説なんてのも、かなり胡っ散臭ぇ。なんだっけ、細胞分裂の回数が回数券みたいに決まっててなんて理論だった
ような気がするけど、本当はよく知らん(笑)そんなヘンチクリンな仮説が信じられるかってぇの。
そもそも「細胞は細胞から分裂でしか増えない」、なんていうヤツラの手駒の「ウィルヒョー理論」を鵜呑みになんかできる
わけがない。細胞は分裂で増える場合もある、が正しいんであって、基本的には千島博士のAFD理論に従って、細胞は増えたり
減ったり、集まったり、拡散したり、置換されたり、変化したりすると認識してる。
つまり赤血球が変化してその部位の細胞に替わったり、いざとなれば赤血球が白血球になる、などのアトランダムで臨機応変で
リズミカルで秩序だった奇跡的な動的平衡な世界が営まれているのが、人体の生理現象である、ってこと。
だいぶダラダラしてきたな(笑)

ということで、人体は複雑系であって非線形な世界。決して単純なモデルでは把握できない場合が多い。
内部被曝に関しても、

1,ホット・パーティクル(核燃料起因微細粒子)が何千個、体内に入ってしまったから・・・
2,放射性を帯びた人工の核燃料由来の金属元素のウラン233が百個もある肝細胞内に侵入してしまったから・・・
3,ヨウ素131が子どもの甲状腺に蓄積し、8日間の間、猛烈な被曝を甲状腺細胞へ浴びせたから、そこの細胞のDNAも細胞質の
  遺伝機序やタンパク質合成の指示を司る機能も、すべて傷ついてしまって・・・
4,プルトニウム239が肺胞のマクロファージの防衛ラインを突破して肺胞内から血行性に体内を巡り大腿骨頭に沈着したら・・・
5,セシウム137が心筋細胞に入りこみ、その細胞内の小器官であるミトコンドリアを被曝し損傷させた結果、心筋細胞を駆動する
  エネルギーであるATPが生産できなくなってしまい、心筋梗塞になってしまって・・・

などと個別に説明すべき現象であって、何ミリシーベルトなんていうモデルはまったく内部被曝には当てまらない。
だから、そういう認識で今後はいろんな説を注意深く観ていくほうがいいと思う。
老婆心ではあるけれど。もっとも何を信じようと自由なんで、自己責任で行動するしかない。

では、独り言の続き、一時終了(笑)
  1. 2011/09/16(金) 23:14:15 |
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  3. 光 #-
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>ウラン233が百個もある肝細胞内に侵入して(わかりにくいので訂正 失礼!)

ウラン233が百個も、肝細胞のひとつに侵入して、のほうがいいかと。

では。
  1. 2011/09/16(金) 23:38:43 |
  2. URL |
  3. 光 #-
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独り言をちょっと再開。

活性酸素や一酸化窒素は、マクロファージが細菌やウイルスを殺す際に使う、手裏剣やマキビシみたいなもので、
ようは、必要があって使う道具。
「活性酸素害悪説」ってのは、結局、こういう人体の本質から目をそらす役目を負ってる可能性もある。
なぜ、活性酸素が発生するのか?それは、活性酸素を発生させなければならないほど、細菌やウイルスが体内に増加したから、
というとっても単純な理由からかもしれない。
一酸化窒素は、血管を拡張させる作用もある。だから、血管が拡張すれば今まで滞っていた物質も洗い流されて老廃物や細菌や
ウイルスも排出される。
もしかして、核燃料由来の人工放射性物質が人体内に侵入して、活性酸素が増えるのは、免疫系が放射性物質をウイルスや細菌と
同様に人体にとって不必要な異物と判断し、手持ちの武器である活性酸素で処理しようとしているからかもしれない。
で、増えすぎた活性酸素を無毒化するSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)という酵素もちゃんと存在する。
この酵素を作る能力が低下したり、数が減ったりすると老化が進むとも言われる。
人体の5000種類の酵素のうち3000種類は腸内細菌が作る。
だから、腸内細菌の健康度がアンチエイジングのカギを握る。
さて、抗放射能食材てんこもりの朝食の支度です(笑)
  1. 2011/09/17(土) 05:36:16 |
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  3. 光 #-
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光さんの独り言は、
もっと、もっと、読みたい気にさせられる。

アインシュタインの
E=m・cの2乗
エネルギー=質量×光速の2乗ついて、
「この質量が問題だ。」
「質量って何ですか?」
と問うた、稀有のインボー論者は故太田氏だった。
エネルギーが究極まで収縮すると具体的な形となって現れるのが、質量。
この目に見える、
収縮エネルギーについてのみ学問するのが、現代科学であると。

太田氏は、収縮エネルギーを破壊エネルギーであると言い切る。
その対局にあるのが、
科学の対象にされない、創造エネルギー。

実は、この創造エネルギー、生命創造エネルギーを知る為には、
色即是空の空、
空と色の際、
その先にある無を理解する素養が要る。
と、
太田氏は続けるのだが、全くもって同感です。

極めて人工的に持たされた素因に対して、
生命が講じる、成りの変化をつかまえて、
コイツが犯人だ!
やっつけろ。(笑)
結果を原因として捉える思考癖からの脱却は、
生命創造エネルギーの存在に目覚める以外にないだろうね。

そういう、
あっしも、活性酸素を悪者にしてた時期があった。(笑)

ところで、
早速、キクラゲとマイタケを買い求め、(ハトムギは手に入らず)沸騰した湯に、サッとくぐらせ、ポン酢で頂きやした。
最強、最速の、
アンチ・ヌーク2点しゃぶしゃぶ。
これは、イケル!
家族に、ふるまう時には、葱や白菜、諸々を、ちゃんと入れてね。(笑)
  1. 2011/09/17(土) 13:04:42 |
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  3. 陣中見舞い #-
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>アンチ・ヌーク2点しゃぶしゃぶ。

陣さん、やっぱ、最高っす!
ようは「木耳舞茸湯・キクラゲマイタケトウ」ですな。ガンの特効薬?!(笑)
いや効きそ~!ストロンチウム90もびびって骨から宇宙の果てに加速装~置!って感じっすね(笑)
キクラゲって旨いよね。アッシは昨日の昼に、マイタケと豚肉のXO醤炒め、を作りました。
まあまあでした(笑)
インドの名医ギバの尊い言葉に「一切のものみな薬にあらざるなし」とあります。
「汝の食を薬とせよ、汝の薬を食とせよ」「食薬一如」、みんな同じ事を言ってますね。

活性酸素もマクロファージが出す薬、と捉えれば、
人体には人間の浅はかな「前頭葉智」などでは計り知れない厳然たる秩序があるようです。
「生命現象性善説」に立てば、いやな症状も病気なるものも、それ自体が治癒過程であり、侵すべからざる「生命智」の領域。
そこへ土足で踏み込むのが近代現代医学。無論、同じ思想で病気をやっつけようとするならば現代東洋医学も深く頭を垂れるべき。
医療とは、その生命の流れを滞らせることなく、むしろ速やかにその過程をすすめてやるものである、と諭したのが、かの
ギリシャ医学の父、西洋医学の祖であるヒポクラテスその人です。そして彼の思想は現代の西洋医学の世界では深き水底に沈殿して
しまいましたが、蘭学と共に江戸期の日本へと漂着したその思想は、自然良能力ともテンネンノハタラキとも訳され、日本の
東洋医学の底流へと確かな流れとなり今日まで伝えられてまいりました。現今、「自然治癒力」なる言葉を我々日本人が違和感なく
使うことこそがそのアカシでもあります。

「病を得て医を得ざれば中医を得る」
こんなニュアンスの言葉が東洋医学にはございます。
つまり、ほっときゃあ、ミドルランクの医者にかかったのと同じよ、ってこと。
大いなる自然治癒力、テンネンノハタラキ!
ゆだね、まかせる大らかさもまた必要ですな。
では、午後の仕事に行かねば!
陣さん、また独り語り、させて頂きますんでよろしくお願いします(笑)
  1. 2011/09/17(土) 13:44:03 |
  2. URL |
  3. 光 #-
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独り語り、続行します!

え~、活性酸素なるものをネットでちょいと検索しましたが、やっぱりワケがわからなくなった(笑)
なんでも活性酸素にもイイモンとワルモンがあるらしい。なんのこっちゃ?
ほいで、ミトコンドリアが作るって説もある。そうなのかい?初耳だけど。オレがモノを知らんだけかな。
まあ、「生命現象性善説」に立脚すれば、ガンも活性酸素も何もかもが善なるもの、になるからメデタシ!メデタシ!
ってお気楽モードに入ってしまおう(笑)それでいいのか。いいような気がする。
人体が自分にとって不必要な物質を産生するとは思えない。その過程を、部分を、一点を、つかまえて見れば、それが害悪を成す
リスク・ファクターに思えてしまうだけであって、もっとその過程がすすめば、実はそれは別な有益な役目を担っていることが判明
した、ってことになるのかもしれない。

生命現象ってのも、全体との関連、たとえば、気圧や気象や季節の運行との関連、月の満ち欠けとの関係、
銀河系における太陽系の位置、などの非常に大きな因子も考慮にいれなければならないし、
ホルモンや神経伝達物質などの物質的な情報伝達よりも、もっと高速で支配力の強い電磁気エネルギーのネットワークである
「経絡」なども無視できない要素かと思う。
宇宙における電気的変化や人体の電磁気ネットワークである経絡、このへんがDNAや細胞質遺伝よりも上位の支配系統かと
推測してる。またヴィジュアルで捉えられない因子には、電気、磁気、重力、不可視光線、放射線、電磁波、音波、意識などがある
けど、これらももしかしたら、同様にDNAの働きや細胞質における物質合成の引き金を引く因子であるかもしれない。

それでミトコンドリアが何で放射性核種が入りこんだ場合に一番影響を受けるかと言えば、ミトコンドリアはミネラルの倉庫の役目
も担ってるからではないだろうか、と推測する。
通常は、すべての必須栄養素が小腸で吸収されて最後にたどり着く目的地とは細胞内の小器官であるミトコンドリアである。
だから、もし、核燃料由来の放射性核種が肺胞を突き破り血行性に人体内のどこかの器官の細胞、たとえばセシウム137なら
心筋に到達する可能性が高いので、心筋細胞内のミトコンドリアの中にセシウム137が吸収されると、そこで使えるミネラルか
どうかが吟味される。そしてそうこうしている間に爆弾が破裂するが如くにβ線を放出してミトコンドリアを内部から破壊する。
ひとたまりもないわね。そうして心筋を動かすエネルギーであるATPの産生供給が途絶え、心臓が停止してしまう。
これが、いわゆるチェルノブイリ周辺で起きた原因不明の突然死の真相かもしれない。
今回のフクイチ爆発後にも多くの心疾患による死亡らしき報告がネットのそこここに転がっている。
でも病理学的には因果関係を立証できないから、うやむやになって時が過ぎていく。
それはともかく、どんな核種が入りこんでも一度は必ずミトコンドリアに収まるとすると、
何度も繰り返しになるけど、、放射性核種とは非常にやっかいなシロモノであることは間違いないという結論に到達する。
努めて防御、排泄、代謝に励みまして、「ミトコンドリア、白血球、腸内細菌」の三種の神器に磨きをかけましょう。

ほいで、「免疫と漢方」なる本によると、サルノコシカケ科の霊芝(レイシ)、雲芝(ウンシ)、猪苓(チョレイ)は、すべて
免疫能を高め、白血球を増やし活性化し、マクロファージの貪食機能を向上させるそうですので、やっぱり同じ所属の
サルノコシカケ科のマイタケ舞ちゃん(笑)はとっても強い味方と言えそうです。
舞ちゃんとお友達になりましょう(笑)

では、また。

  1. 2011/09/17(土) 22:36:37 |
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  3. 光 #-
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>色即是空の空、 空と色の際、 その先にある無を理解する素養が要る。 と、 太田氏は続けるのだが、全くもって同感です。

これは桜沢如一大人が大森英桜先生が間中善雄博士が西原克成 博士が挑み遊んだ、今現在研究している領域ですね。
太田竜さんも桜沢如一の教えの洗礼を受け、大森先生をリスペクトしていましたね。
実はアッシはかれこれ20年は前に、細かいトコはうろ覚えですが、ある雑誌、たしか徳間書店から出版された
「ナチュラアイ」という本を手にとって、そこに掲載されていた太田龍氏の提言、「第9革命の予感 玄米正食により世界が変わる」
みたいな題の一文を読んで「なになに、こりゃあ、スゴイぞ!」などと感じ、その後、クシ・ミチオ先生の「マクロビオティック」
なる本を手に取り、一時、玄米の世界へと没入しました。
つい革命なんて言葉が入ってしまうとこが今思うと太田竜さんらしい(笑)
手元にもうこの雑誌はないけど、その文中で紹介されていた人こそ、大森英桜先生でした。
で話しが前後しますが、その桜沢大森太田久司ラインに出会う前に、ちょいと思う所あって、ある断食センターへ行きました。
1週間の断食を経て1週間で復食するってので、医療施設だったので、少量のカロリー(野菜ジュースか牛乳)とビタミン剤は
補給しながらの断食でしたが、そんな経験をして、多少、身体智がリフレッシュしていたので、桜沢周辺の賢者たちに出会えたの
かと追想の念に浸っております。
変人破離師に歴史あり(笑)いや、いろいろ回想すると懐かしいっす(笑)全部、自分の愛すべき経験です。

そいで、久々の西原克成先生なんですが、この方がアッシをミトコンドリア真理教にしてくれた張本人です。
と言っても、勝手にミトコンドリア信者になったんですが(笑)
西原先生の視野はどえらい広いです。宇宙の、細胞の、生命の理解の仕方、想像力の働かせ方など多くを学びました。
「究極の免疫力」などは何度も何度も読みました。おかげで免疫の本質を把握できるようになりました。
西原先生はいわゆる「ダーウィンの進化論」、または「進化の綜合説」などとも言いますが、この大いなる誤謬に対しても
ちゃんと自説を展開して反論し、論破なさっておりまして、アッシは興奮しながら一気に読了したのが講談社ブルーバックス
からでてる「重力進化論」に関する1冊です。

で、主に重力、時には光刺激、電気、なんかがトリガーとなってデータバンクDNAのデータが起こされたり、
DNAなど一切関係なく外部環境に適応しようとして身体の使い方が変化し、それが蓄積しやがて形態までが変化し機能が付与され
最後にDNAにデータが刻まれることなどを、実験の過程も交えて詳細に検証されていまして、
あぁ、ダーウィン進化論ってのも、トンデモなくトンデモなんだ(笑)、って事をよ~く認識させて頂きました。

放射線障害によって生じる突然変異を見れば一目瞭然なんだけど、突然変異によって進化するなんて絶対にありえない。
まず、普通は、適応できなくてその個体は死んでしまうから。自然淘汰も意味不明、淘汰されるのは、突然変異の個体だから。
なんで、こんなわけがわからん愚説がもっともらしく重用されてきたのか不思議。

あっ、長くなりそうなんで、進化については、既存の学説に挑むとオモロイ領域だから、おいおい論考してみてもよいかと思ってます。
ちと、でかいネタではあるけど。
ではでは。
  1. 2011/09/18(日) 06:37:32 |
  2. URL |
  3. 光 #-
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未曾有の「アフター311ミトコンドリア・クライシスの時代」を生き抜く決意を既に固めた、あなたの為に!

もう一度おさらい~!(笑)

【梅肉に含まれているクエン酸の効能は、人類の新しい悩みの種となっている原爆の放射能禍を防ぐことがわかったことです。
東大薬学部の秋谷教授の研究によると、一番問題で、猛毒をもっているストロンチウム90を鼠に注射すると、投与量の5~6割が
骨の中に残ることがわかりましたが、この鼠にクエン酸ソーダを皮下注射したものと比較すると、クエン酸を注射したものはその
残留量の5割ほど排泄率が上がったことが確認されました。ですから、梅干しを食べることは、放射能の解毒剤としても効果的で
あることがわかりました。】         荒木正胤「続・漢方問答」柏樹社より

クエン酸は神薬です
http://www008.upp.so-net.ne.jp/iryoufukusi/page062.html
【クエン酸が悪循環を断ちきる。
クエン酸は胃までは酸として働き、腸で中和されクエン酸ソーダとなり腸から吸収され,血流に乗って全身をめぐり、
各細胞に吸収される。吸収されたクエン酸ソーダは直ちに酸素の働きでクエン酸になり、1部はオキザロ酢酸になり
他は自動的にクエン酸サイクルを廻す。それが又オキザロ酢酸に取り込まれクエン酸となってクエン酸サイクルを廻す。
こうして次から次へとL乳酸はクエン酸サイクルに入って燃やされ、やがてL乳酸は消失し、血液は弱アルカリ性に戻り
悪循環は断ちきられる。

クエン酸ソーダ
輸血は必ずクエン酸ソーダを2ccくらい入れ、血液の凝固を押さえ血液が非常に流れやすくする作用がある。

クエン酸を多く含む果実
温州みかん  夏みかん  レモン  グレープフルーツ  もも  西洋なし  うめパイナップル 
メロン  いちご  キーウィ】

まずは、クエン酸を含む食品を食べるとクエン酸回路が動き出す、とシンプルに理解して実行して下さい。
つまり、クエン酸回路とはミトコンドリアの中で行われるサイクルであるからして、クエン酸を含む食品を食べることは
ミトコンドリアを活性化すると言うこと。ミトコンドリアが正常に活発に働いていればATPという筋肉を動かすエネルギーが
ちゃんと補給されるから、ぶらぶら病にも、心筋梗塞にも、腎不全にも、肝機能障害にも、免疫不全にもならない。

それから、ストロンチウム90が入りこんできても、あらかじめ良質なカルシウムでミトコンドリアを飽和状態にしておけばいいので、
主に植物性カルシウムを多く含む食品を積極的に摂取する。
高野豆腐、ゴマ塩、ゴマ豆腐、干した食品群、木の実のたぐい、葉っぱなど。

ぼちぼち、ミカンの季節です。日本の関東以西の太平洋岸ではだいたい蜜柑ができます。
この蜜柑の皮を乾しますと漢方では陳皮・チンピと称しまして、魚の脂の解毒剤としても使われてきました。
七味唐辛子の七味のうちの一つでもあります。
魚好きのストロンチウム嫌いには、蜜柑なるもの、今秋冬は最も食べたい果物かと思われます。
そいでキウイも忘れずに。

では、ミトコンドリア・ハッピーな毎日が送れますようにお祈りしております(笑)



  1. 2011/09/19(月) 00:42:31 |
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ミネラル貯蔵庫であり、人体の、細胞のバッテリーかつエンジンかつ燃料タンクかつ、もしかして運転手かもしれないのが、
『ミトコンドリア』である。

ミ~ト、ミ~ト、ミトミトミ~ト、ミ~トコンドリア♪ これじゃあ、ほんにミトコンドリア真理教や(笑)

では、尊師ミトコ様(笑)を元気にするために!識者のお知恵を拝借と!

【食物が身体に吸収されると、すこしずつ燃えてエネルギーを出す。燃えて炭酸ガスと水になるといった仕組みを説明したのが、
クレーブス・サイクルという理論であるが、このときクエン酸が重要な役割をはたしているので、これをクエン酸サイクルとも
よんでいる。
このクエン酸をもっとも多く含んでいるものが醸造酢である。このサイクルのなかで、焦性ブドウ酸や乳酸がクエン酸に
かわらずに体の組織に残ると肩がこったり腰痛が起こったり、動脈硬化や高血圧の原因ともなる。
乳酸は疲労物質ともよばれるもので、たんぱく質と結合すると硬くする働きがある。動物が死後硬直をするのは乳酸の働きである。
そのとき、クエン酸を食べれば、このサイクルが活発に働いて、乳酸などの凝りがなくなる。
酢を飲むと、乳酸が混じって濁っていた尿が、たちまち済んでしまうことによって、酢の強力な働きを知ることができる。
高血圧、動脈硬化、心臓病、ガン、腎臓病、肝臓病、糖尿病などの病気も、酢を飲むことによって治すことができる。
美容にも酢はじつによい。殺菌剤としてスシに用いられ、しかも、そのうまさは、酢と塩によってつくられる。】
                    清水桂一「男ざかり・女ざかりを持続させる方法」ぱるす出版より

クレーブス・サイクルとは、かのクレブス教授が解読し発表した事からこう呼ばれる理論。
大正時代に来日し、人力車夫のタフな姿に瞠目し、彼らのつかうお弁当が「日の丸弁当」であったことから梅干しに目を付け、
梅に含まれるクエン酸が白米の乳酸化を中和することをヒントにミトコンドリアにおけるクエン酸回路システムの発見解読に至った
ともされる。日本が世界に誇るアンチエイジング食品こそが、梅干し!

死という細胞に血液が供給されない状態になると、細胞呼吸によりクエン酸回路を動かすミトコンドリアは死滅してしまうが、
細胞質は無酸素で活動し続ける。だから、大量の焦性ブドウ酸(ピルビン酸)や乳酸が死後も発生し続けて、全身がいわば
凝り固まって硬直してしまう。これが死後硬直のメカニズム。
ミトコンドリアが生命のカギを、身体を柔らかくするカギを、アンチエイジングのカギを握っているのがよくわかると思う。

ミトコンドリアさえ、元気なら本来は100歳超えなんて当たり前!
これを実現していたのが、道術や仙術をマスターした気功や太極拳の達人や仙人たち。
彼らは、ミトコンドリアを活性化する「すべ」をマスターしたからこそ、長寿健康を達成し、超人的な能力まで身につけたのです。
映画「スター・ウォーズ」の中では、子供であったのちのダース・べーダーであるアナキン・スカイウォーカーの血液を採取した
ジェダイ・マスターのひとりクワイ・ガン・ジンが「ミディ・クロリアムの量が通常人よりはるかに多い!半端ないっ!」という
ニュアンスのセリフを吐いています。これ暗にミトコンドリアの需要性を語ってると思ってます。ここ、余談っす(笑)

ガンの特効薬であるハトムギを使いこなし、齢118歳の長寿を保った江戸期の神医・永田徳本翁も導引術(どういんじゅつ)という
仙術の系譜に連なる呼吸法&エクササイズを知悉し、実践していたそうです。
翁は山梨県における「ブドウの棚掛け法」なる栽培法を伝授し指導したとも記録されています。
だから多分、ブドウの効用を確信していて、フレッシュなブドウも、干しブドウも、ワインも?常食していたんではと推測しています。

さてさて、今回はこのへんで。
  1. 2011/09/19(月) 06:52:46 |
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忙中閑あり。もういっちょういきます!

ハンス・アドルフ・クレブス教授=ミトコンドリアにおけるクエン酸回路の解読者。
オットー・ワールブルグ博士=ガン細胞におけるミトコンドリア機能停止時の解糖系の亢進の発見者。
このお二人は従兄弟であり、世界におれられる約2000万人の人種に所属する。
この方々のトップ層は当然、ガンの秘密を知っているはず。80年前に。
案外、コーシャフードのお膳には毎回梅干しがのぼっているかもしれない(笑)
「きょうび」はキウイを必ず1日1個は食べてるかもしれない。

アッシは拝外主義者ではござらん。彼らの業績を大いに使わせて頂くのみ。
だって、オレのY染色体の中には映画「もののけ姫」のアシタカ氏の部族のモデルでもある中国の少数民族チャン族や
ベトナムのマナセ族の細胞の中に継承されているのと同様に、古代イスラエルの失われた12氏族のデータが25%という高率で
刻まれている。通常は見られない高率であり、スファラディもカザールも同じ率でデータが記憶され継承されている。
そういう意味では、我が部族と彼らは共通する部分もあるのかもしれない。
だから、ただ、批判するだけでは上にはいけないと思う。超えようとしないと。

そいで、「高中低線量被曝の脅威=ミトコンドリア・クライシス」という認識にほぼ固まってきた。
今後はこの視点で徹底的に真相追及する。
まず、間違いないと思う。
そういえばキウイってなんかミトコンドリアに似てるね。フラクタルだね。象形薬理だね。

では、ちょっと勇気というか希望がでるネタを。
【長生きをしていつまでも肉体的に老衰の見られなかったのは、よく例に挙げられるイギリスのトーマス・パーで、102歳のとき
強姦罪を犯して18年間刑務所入りの後、結婚して子供ができ、152歳の時に珍しい長寿者とし王宮の招待を受け、御馳走を
食べ過ぎて腸捻転を起こし、152歳9ヵ月で、1635年12月16日に死に、有名なハーヴェーが解剖した結果、病変を
発見せず、性腺も萎縮せず、肋軟骨さえ化骨しないで若い人の骨のように弾力があったという。そしてウェストミンスター寺院に
葬られ、現在もオールド・パーといウイスキーのレッテル(ルーベンス描く)の肖像になっている。】
                        木崎国嘉「長生きと若返り」創元医学新書より

このパーマンもといパーさんが普段何を食べて、どんなことに気をつけて、どんな運動なり健康法なりを実践していたのか、
非常に興味をそそられる。永田徳本翁のはるか上をいく「つわもの」!
招待されずに御馳走も食べなければ、もうちょい寿命が延びたかもね。

健康道の鉄則に「ある健康法の正否を判断するならその健康法の提唱者の健康度を見よ」とある。
アッシが大森先生のエッセンスから引っ張った鉄則ですが(受け売りじゃん 笑)
だいたいそういう目で見てみると、その健康法の良し悪しはすぐに判明する。
あるいは、気功なんて目に見えないものを扱う場合は、詐欺みたいなことやってると、どういうわけか早死にする。
これ実に不思議。だから、健康や医療について世間様にもの申す時は相当慎重にならなければいけない。
人様の命を弄ぶことになるから、決して間違いは許されない。
もし、間違ったことを言った場合は、相応の天誅が下る。これは避けられない。

貝原益軒翁は「医は仁術なり。仁愛の心をもととし、人を救うをもってこころざしとすべし。
       我が身の利養をもっぱらにこころざすべからず。・・・」

と諭し、医家を任ずる者への教訓とした。いまだにこの箴言はゆるいでいない。
そして、我が業界の重鎮はこうも言う。

「もし、本当に人助けをしているのなら、神さんがほっとかない。ちゃんと見てる。そうするともっともっと患者さんを神さんが
連れてくる。そういう術者はその神さんが生かしてくれる。ゆめゆめ医術を甘く見るな!」

自分自身はどうなのかテンデわからんけど、術はウソつけないから、いつも真面目にやってる。
それだけ。

さて、お昼は、アンチョビとマイタケのパスタでも作りましょ(あんたも好きねぇ 笑)
  1. 2011/09/19(月) 11:58:35 |
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昨晩はよ~く眠れた!実は昨日は2回、45分と30分の逆歩術をしてみた。やり過ぎなんだけど、いっぺん長い時間やって
どのへんが重くなるか、痛くなるか知りたくて(笑)そうすれば、どの筋肉を強化することになるかわかるから。
で、今朝、少し腰が重い。なるほど、腰の部位の強化につながるようだ。無論、歩き方にもよる。
あとは、グングン後ろ歩きしてみて、その最中に体感してたのは、腰腹部の深層部。このへんが歩いてる最中に重くなる。
なるほど、丹田を意識させる運動!あたらしいオモチャを手に入れたみたいで、愉快痛快な日々です!

陣さんだけに向けた、コソッと内緒の報告なんだけど(笑)充電中に家庭サービスの一環で水族館に行きました。
2メートルもあるサメ、ゆらゆらクラゲ、リュウグウノツカイの剥製、シロナガスクジラの実物骨格、甲冑魚の群れた化石、
ラブカの頭部レプリカ、ミーハーなクマノミ(笑)、いろいろ感じ入るものがあったんですが、いまだに脳裏で浮游し、たゆとうてる
ある生き物がいます。タツノオトシゴです!小さな水槽に入れられた3匹のタツノオトシゴの動きに吸い寄せられアッシは
身動きができなくなりました(大げさ 笑)いや、ほんとに、オッーって何か運命的な出会いを感じました。
ポイントは脊索、脊柱、軸です!あの優雅なただ海中を浮游するような背鰭と胸鰭だけの最小の動力機関のみを浸かった動きの支柱は
身体の背面にS字状のラインを描き最下部のシッポに至ると螺旋を描いて収まる、まさに脊柱にある、ってことが今、逆歩術を
実践しながら、シンクロしています。逆歩術は我々の祖先が脊索動物であることをも自覚させるようです。
脊索とは脊柱のもとなる身体の中心線ですが、これ、超重要な部位です。無重力の宇宙空間で胚が分裂生長するかどうかという実験
が行われたそうですが、できなかったそうです。理由は脊索ができなかったから。重力が脊索を身体の軸を形成する。
それによって生長の、進化の引き金が引かれる、ということです。これ重力進化論とも交錯します。

中先生の講義録にでてくるハナシをかいつまむと、太極拳とは、この空気の中で游ぐことを覚える事、と捉えました。
水の中であばれたらおぼれてしまうのと同じで、この空気の中でもバタバタ動けば、おぼれてしまう。
そっと沈まないように動け、と覚者は指導するようです。

この感覚がもしかしたら逆歩術でつかめるかもしれません。ちょっと期待してるところです(笑)
太極拳だと、ほんものの先生につかないとって感じになってしまうけど、逆歩術だと無手勝流でキママにやれてしまう。
その気楽さもアッシ好みです。いや、中間報告がえらく長くなってしまった。

では、ミトコンドリア・クライシスの時代を生き抜くために!
【梅干しはなぜ体によいのか
梅干しを1日に1つ食べれば、昔から難を逃れるといった迷信めいたことで、すでに梅干食をすすめていた。実際的に考えて、
梅酸が健康によいというのは間違いないことである。その殺菌力の偉大さ、そして胃酸を助けてその働きをよくする。
胃腸疾患に効果がるので、病人食としては、梅干しは忘れてはならないものになっている。便秘によく、下痢に効く、じつに
不思議である。もっと重大なことは、梅干しは、強力なアルカリ性食品であること。100グラムのごはんを食べたとき、
1グラムの梅干しを食べれば、その酸性は中和される。1個の梅干しは、7、8グラムの梅肉をもっているから。1個の梅干しを
食べれば、700グラムから800グラムのご飯の酸性を中和してしまう。このような強力な中和力をもつ食べ物は世界にない。
食中毒の予防、夏バテ防止とその有効な用い方はあるが、昔から、頭痛がするとか、歯痛の場合、こめかみとかほほに外用薬と
して貼りつけていた。】        清水桂一「男ざかり・女ざかりを持続させる方法」ぱるす出版より

さて、311後はずっと続けてきた朝食に梅干し1個または2個、今朝ももちろん続行です。
パロチンというアンチエイジング・ホルモンは唾液腺から分泌されます。
それも狙ってのスルメだったんですが、実はスルメにはタウリンや亜鉛などの抗放射能成分、ミトコンドリア活性化成分も
含まれていたことが、ちょいと前に判明しました。スルメについては余談でした(笑)

ではでは。
  1. 2011/09/20(火) 06:30:27 |
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ああ、光さん、
やはり、
ソコに来ますよね!
それにしても、
45分と30分の2セットとはスゴイ!(笑)

んーっ!
タツノオトシゴ、脊索、脊椎、軸、ですか。
そして重力。

これらのキーワードから連想される、
こんな一節はどうでしょう。

「正中心から、重心を足の中央に向かって垂直に落とせば、地球の中心を貫いて無限宇宙に走り、その直線を上に伸ばせば、脳幹中枢を通過して無窮空間を貫く。
この関係で力を起こした場合、超人的強烈なものとなる。
この恐るべき力の緊張が、仙骨神経叢から脊髄神経を通じて脳幹に、伝達されたとき、大脳の思考機能は機械的停止状態に導かれ、思考思念が許されなくなる。
すなわち真の無念無想の境地が現出する。
思考なき無こそ超越解脱であり、大自由境、大自在境である。」
(脳幹=間脳、中脳、橋、延髄の総称)

これは、
心身修養の要諦は、
「中心力」であると喝破した、肥田春充翁語録の要旨からの引用ですが、
氏の強健術創作と実践から20数年後に到達した領域と、そこでの述懐でもあります。

同じく語録から、
その中心力とは?
を紐解けば、

「人体の物理的重心(正中心つまり丹田)と両足の中央とを結んだ直線が垂直に交わる、正中心に向かって腰腹等量の圧迫力を加えることで発揮れる」力と、なりましょうか。

そんな、
中心力を宇宙遊泳のような太極拳や逆歩で練る・・・と、ナイスな光さんの発想ですが・・・。

そう言われて、よくよく考えれば、
一つ近いモノが思い浮かびます。

立禅と謂われるタントウ。
(タンは立に占、トウは木に春もしくは木に庄)

特に、向かうところ敵無しで、その強さを「國手」とまでに、
うたわれた王向斉老師。
その王老師が創始した「意拳」での修練法は、内(気)功を練る意味で、
1にタントウ、2にタントウ、3、4もあるよ、5も6もタントウ(笑)てくらい徹底したものですが、
数々のバリエーションの内、
歩式には、逆歩もあり、丹田エンジンからの爆発パワーを漏れなく上肢・下肢へ送る訓練メニューがあります。
これは、もう気功の世界であり、底なしに奥が深いのですが、
次回は
この入り口の、極々浅い部分を実験の上、報告をさせて貰います。
  1. 2011/09/20(火) 20:24:37 |
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  3. 陣中見舞い #-
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愛煙家の、朝はデカダンだ。
それを瞬時に解消する、目覚めの梅干し。
キューッと口中に広がる酸味が、口内の退廃と無秩序を中和してくる。
酸味が強く感じる程に、疲労の度合いは、濃いようだ。
次に、カップに注いだ味噌汁を一杯。
おおーっ!
イ・キ・カ・エ・ル。
かくして、
自然と湧き上がる感謝の念がいっぱいの、
天下無敵の朝が始まる。(笑)
濃いコーヒーやバチ当たりな朝ビールで、
一日を強制スタートさせてた頃とは、雲泥の差だ。
そう、ナチュラリーなのです。昼下がりは、木陰か車中で、キウイの皮をズルッと、素手で剥き、痛快丸かじり。
これは、秘技!
  1. 2011/09/20(火) 20:46:38 |
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  3. 陣中見舞い #-
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恥ずかしながら、右の腰が痛んで、やはり右のふくろはぎも痛みました(笑)
普段、使ってるのは軸足側の左ばっかだから、逆歩すると、バランスとるために右側も使うみたいです。
今朝は腰の痛みは遠のき、ふくろはぎに少々痛みが残っています。

やっぱり肥田春充翁にキマシタか!さっすが陣さん!
達人たちについてはもれなく網羅されておりますね。
ここ数日、脳裏に去来する達者たちは、植芝盛平翁、塩田剛三翁、肥田春充翁、そして中健次郎さんを気功、太極拳の世界へと導いた
呉図南(ごとなん)老師でした。この方々に共通するものは、宇宙の中心力との合一であり、天人合一(てんじんごういつ)の境地。
気功の最終目的も、人を吹っ飛ばすことではなく、すべての存在と調和すること、と中さんは喝破されてます。

いや、タツノオトシゴがメチャクチャかわいいんすよ。目が合っちゃってドキドキしちゃいましたから(笑)
ほんとに、くるっくるってほんの少し、視線を動かす時があります。
で、あのクルクルと螺旋を描くシッポはオシャレでああなってるのではなくて、水流がきつい時や休む時に水草に巻き付けるもので、
アレッ2匹いなくなった!と思ったら、草に同化してじっと波の揺れに身をまかせていました。
外敵から身を守るための擬態も兼ねているそうです。

勾玉とは、言霊(ことだま)で解読すると、マガが真実の意、タマは魂の意で、真実の魂、生命の真理の意味になるそうです。
あの勾玉の姿とタツノオトシゴの姿が重なりました。
これは、日本に古来から伝わる三種の神器の一つですが、なぜ神器に選ばれているかというと、そこに我々の生命の真理が
表現されているからです。進化の、生命の秘密。これがそこに表出しています。
魚類も両生類も爬虫類も鳥類も哺乳類も、受精卵が分化を始めると、一度はあのカタチを通過します。
あのカタチこそ生命のプロトタイプ。これがヘッケルの反復説です。
で、タツノオトシゴはこのカタチを残したまま、成体化した生き物かと想起し、それゆえに、何か強烈な印象を受けたのかと
思っています。原始の、太古の、胎内の記憶が呼び覚まされた、そんな気がします。

站とう功(タントウコウ)については、実践はまったくありませんが、ただ立っているだけに見えるシンプルな行ですよね。
それが基本功であって、そこをマスターしてから初めて、次の少し動きのあるステップに進める。
中さんの講義録には、セカンドステップに来た行は、股関節を回す運動だった、とあります。
タントウコウをしていると足が浮いてくる、今に身体が浮いちゃうんじゃないか、なんて境地になったとも。
アッシは随分、重い身体を引きずって生きてるんでしょうな、ふくろはぎは痛いし(笑)

ちょいと、今、マスターたちが与えてよこした公案が
1、丹田と臍の緒
2,「脳という端末と皮膚という前衛」、「核(DNA)という端末と細胞膜という前衛」、このフラクタルな関係。
3,「バイスタンダー効果、エレクトリック・ユニバース理論、テンセグリティー理論、動電場理論、経絡説」と細胞膜や皮膚との相関。
4,暗在系と明在系の境界である細胞膜や皮膚の遺伝をはじめとする生命現象全般への関わり。
5,線量で捉える外部被曝、粒子数や原子数で捉える内部被曝。
6,死後硬直と生前硬直、ガン患者に診る凝りの重要性。
7,唾液腺から出るアンチエイジングホルモン・パロチンの可能性。

などです。これらを常に吟味しながらの生活になりそうです(笑)
公私ともに脳端末皮膚前衛ともにメチャ忙しい毎日です。

キウイの皮の素手剥き丸かじり!原始的にして豪快ですな。
真似してみます!
  1. 2011/09/21(水) 06:01:23 |
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縁を通じて、
天佑を感じずにはおれない事が多々あるものです。
あっしが最後に、資料請求したのは、一万人の正食運動?が展開されていた頃なので、多分、大森英楼先生は御存命ではなかったかと、記憶してます。
もう一歩踏み込んでいれば、大森先生の正食医学の外郭たけでも、直に触れる機会があったものを、と残念に思っておりました。
それがこうして、大森先生と間中博士のお弟子さん筋にあたる光さんの、先人達の研究を更に掘り進めた考察を拝読出来るのですから!
ミトコンドリアを基本に置いて、経絡の、和漢の、食養の、身体操法の、etc.
各視点から命への立体的考察。
これは、今の我々が刮目し、感謝の内に、喫緊に吸収せねばならぬ視点であります。
その視点に立てば、誰もが、宇宙と命を貫く原理と、全ては一体不可分である事に気がつく。
翻って、社会構造を睥睨すれば、その中心にあるのは命でなく、命を枯らす経済やら何やらである事が良く分かる。
「経世済民」
どの世を良くして、どこの民を救っているのかが問題です。
近代、現代のブラックジョークの最たるもんでしょうが、このシステムの恩恵を享受する側に居る我々は、生きる為に、この世を破壊して、どの民を殺しているのか?の、裏返しの論理を見ない振りが出来ない、最後の局面に差し掛かっております。
人が、何々の「為」にする事。
このニンベンに為は、ゼ--ンブ「偽物」と、金八先生は教えてくれた。(笑)
政治が、科学が、宗教が、経済が、良いの悪いの。
瑣末な議論の様に思えます。
だって、全て人類のエゴを良しとして、始まったものばかりですから。
木に竹を継いで、生き長らえてはおりますが、こんなもん、破滅に決まってるのです。
何かの為に存在する何かなど、この世にありゃしない。
人が勝手にする倒錯です。
大いなる誤謬、大いなるインチキ。
これが、アダムとイブが食した知恵の実の実体じゃなかろかと、イカレボンチのあっしは理解するのです。
あらゆる存在は、それ自体、結果、他のあらゆる存在を活かしてるのであって、何かの為じゃない。
一発大逆転があるとすれば、政治も科学も、経済も、命を中心に置いて、再構築する事が出来た時だろう、それが今、ラストチャンスと思えて仕方ない。時は、まだバブリーな頃。体中がシビレたTV番組があります。

(続く)
  1. 2011/09/21(水) 10:08:11 |
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  3. 陣中見舞い #-
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(続き)
時は、まだバブリーな頃。
体中がシビレて、動けなくなったTV番組があります。
南洋の自然と、そこに暮らす民を捉えた特集だったのですが、ラストシーンでテロップが流れました。
うろ覚えであり、尚且つ、あっしの中で育っちゃってると思いますが、(笑)こんな一節が流れるのです。
その部族が語る言葉として、
現代社会には、人類愛、家族愛、兄弟愛、夫婦愛、親子の愛など、
様々に愛を表現する言葉があります。
しかし、我々の部族は、愛を表現する言葉は、ひとつしか持っていない。
人に対しても、鳥や虫、山川草木、一切の自然に対しても、区別のない愛、一種類しか持っていない。
そして、我々も文明は築くし、その恩恵にも大いに預かり、その素晴らしさを認めるものの、
我々は、残す文明よりも、自然に帰す文明を選ぶ。

どうです?
ジ---ンときません?
  1. 2011/09/21(水) 10:10:09 |
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  3. 陣中見舞い #-
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遠方より台風来る。また、あんまり楽しからずや(笑)
てやんでぇ、とんだとばっちりで実害ありですわ!
最速で復旧は完了したけど、まあ、全身が刺激されてエエのかもね!
人の縁に救われました。縁と言えば陣さん(笑)

友を信じての脱会である宣言をしてある団体を飛び出した寂しさを何度も何度も癒して頂いたのは他ならぬ陣さんです。
ハナシが合いそうな方と交流できるってのはとても楽しいもので。揶揄や批判ならもうあっちで十分受けたんで、
こちらでは気兼ねなく、小吹さんブログの胸を借りて喋らせて頂いてます。

南洋の部族のお話、ええハナシでんなぁ!たしかにジーンと来ます。
自然に帰す、を自然に帰(き)す、と読めば、これは安藤昌益の「自然」と書いて「ヒトリスル」と読ませる世界に通底しますね。
人智、前頭葉智で自然界を知ろうったって、てんで無理に決まってる。なんせ。そのテメエこそが自然の一部に過ぎないんだから。
植物も動物も微生物も白血球も粘菌もミトコンドリアもみんな仲間なんだから。上下も縦横もあったもんじゃあない。
それを区別し差別していくから、「差取り」の境地からどんどん遠ざかる。
ブラフマン一元論、天人合一、天成る道(ホツマツタエ流の天人合一観)、山川草木悉皆成仏。邪正一如。

江戸中期に近江にある多賀大社を拠点にした、打鍼術(だしんじゅつ)の集団が結成されていました。
僧侶であり神官であり鍼医であった者たち。彼らが打ち立てた医学界における革命的思想こそが「邪正一如」。
「邪正闘争」の中国医学観を根底から覆すまったく新しい概念。
「邪」という病的状態を「よこしま」なものでも忌むべき対象でもなく、それこそが命の輝きであり、命そのものと捉えた。
アッシは恥ずかしながら、この原文を読んだ時、二読、三読し、泣きました。四読目には泣かなかったけど(笑)
なんの涙かって言うと、テメエがやってきた、信じてきたことが、病気を治そうとする、その手前勝手な傲慢な思考が
許せなくて、恥ずかしくて、そして、ほんものの医学観に巡り会った喜びで、なんだか色々交錯しての涙でした。
この考えを知ってから、治療スタイルが変わったかって言うと、特に変わってないけど、深い部分では、患者さんの生命力に
任せよう、という大らかさが出て、少し気持ちが軽くなりました。私事で恐縮です。

いや、台風一過、トンボが飛んでるね!
遅めの午後の出勤です。
  1. 2011/09/22(木) 14:11:54 |
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  3. 光 #-
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ヘッケルの反復説ってのは「個体発生は系統発生を繰り返す」という説。
人間の受精卵が分化を始めると約280日の間に、生命誕生から人類誕生までの35億年の進化をその形態で再現する。
だから胎内にいる間の、母胎環境がいかに大事かということ。妊娠中のたった1日がかつての生命史の重大な一時期に相当する
場合もある。5億年前に原発など存在しなかったし、核燃料由来の放射性核種という異物も存在しなかった。
では、5億年前の再現である古代サメが上陸する際の空気の世界に適応するその苦しみの再現ともいわれる妊娠初期のつわり期に
もしも、放射性核種が母体の血液を通じて胎児に供給されてしまったら、いやもっと進んで、魚類から両生類に進化する手足が
できる時期にヘンチクリンな異物でしかない放射性核種が胎児の血液中に混入したら。実に恐ろしい。
進化の歴史にないものは、本来、あってはならないもの。
母体環境の重要性がわかろうというもの。ゆめゆめ核種をあなどるなかれ。
ここまでは、ちょいと、老婆心ながらのコメでありまして、あまりに無防備な方々がいるかもしれないので。
若い御婦人方もまじめに、口養生に励んで下さい。
妊娠すると酸っぱいものを欲するってのは、これクエン酸を欲してるのかもしれないね。
つまり、ミトコンドリアの内なる声に素直に反応してるのかも。

さてさて、ちょいとこんなの見つけましたんで。
春山茂雄先生『不老革命』
http://inedia.jp/haruyama.html

この方は代々続いた歴史ある鍼医の家のご出身だそうで、
著書においても鍼を打ってるとβエンドルフィンが分泌され不老長寿が達成できると、言ってしまっていた。
いろいろささやかれたスキャンダルな部分は果たして真実なのかどうか、アッシは大いに疑問を持ってる。
なにしろここ日本は自国の医学の歴史などないが如き洗脳教育がなされていますから、決して東洋医学などが脚光を浴びては
いけないんです。これはこれは余談でした(笑)
実は国民がどんな医学観を持つかってのは、極めて政治的なことでありまして、その医学観いかんによっては国が傾くか、
国が繁栄するかまで決定されてしまうと思ってます。

「医道乱るれば、国乱る」

もし「身体自治」「邪正一如(病健一如)」の思想を国民が手にするなら、一気に医療問題は解決に向かうでしょう。
それはともかく、春山先生のリンゴを重視した食習慣、その他の食に対する留意点がそのまま抗放射能食に通じているようです。
大いに参考になりました。
  1. 2011/09/23(金) 01:00:28 |
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不溶性の核燃料起因微細粒子(ホットパーティクル)も水溶性の核燃料由来放射性核種も、人体にとってはただの異物であり、
もしも、口腔や鼻腔や気管や気管支や肺胞や腸管上皮の粘膜、組織に付着した場合は真っ先に免疫の対象とみなされ、
徹底的に排除されるものであるが、進化の歴史において、人体の免疫系にはこの核種なる物質をあつかった経験は残念ながら「ない」。
もし、今後2000年ほど、この核種なる物質との闘争を白血球が繰り広げるならば、もしかしたら、白血球に核種を消化し
無毒化する能力が身につくかもしれない。消化できる酵素、消化液を腸管上皮の基底顆粒細胞内のミトコンドリアが作れるようになり、
腸内へ消化液が分泌されるようになるかもしれない。まあ、そんなことはないだろうね(笑)
今の原発推進派の巻き返しの流れでは2000年後どころか数年後すら人類が存続しているか心もとないからね(笑)

ただ、1,腸管内で期待できるのは腸内細菌による無毒化であり、
   2,口腔、鼻腔、気管支などの粘膜においては、この粘膜の強化による粘液を使った排泄能力を高めることなど。
     
で、口腔内の強化という視点で考察すると、
唾液腺から分泌される唾液に含まれる15種類以上の酵素は、発がん物質をわずか30秒で無毒化してしまう。
だから、梅干しを食べて、スルメをムチャクチャ噛んで、生玄米を口中で何百回もかみ砕いてという行為は、
放射性核種には直接効かなくても、ガン化の抑制には有効である。だけではなくて唾液の一成分には以下の効用がある。

【獣類は傷をするとペロペロなめる。また口の中の傷は治りやすいことは古くから知られ、身体の他の部分の傷も唾をつける習慣が
あったその理由が、やっとわかってきた。耳下腺は唾液を分泌する主要な腺であることは古くから知られているが、その内分泌機能は
ほとんど知られていなかった。緒方知三郎は、耳下腺、顎下腺が主として硬組織、および広く間葉性組織(繊維性結合織、
細網内皮組織、筋組織、軟骨組織、骨組織)の発育、栄養に関与するホルモンを分泌することを発見し、そのホルモンを唾液腺の一つ
である耳下腺、パロチッドにちなんでパロチンと命名した。このホルモンは唾液腺から口の中へ出る途中で体内に吸収される。
胃に入ると分解されてしまう。パロチンは更に他の内分泌器官に、あるいは協力的に、あるいは拮抗的に働くことは、他の内分泌器官
と同様と言われる。唾液腺内分泌の障害によって老人の変形性脊椎症を起こす。また老人の皮膚の萎縮、弾力性の減退、
老人性色素沈着、脱毛、皮脂腺の分泌減少を起こす。
したがってパロチンを注射すると疲労は回復し、皮膚は生き生きと若返り、血管は弾力性を増し、軟骨も弾力性を取りもどして
関節の痛みが取れ、曲がった脊骨さえまっすぐになると言われる。また筋肉の病気や内臓下垂症などにも効くという。】
                                木崎国嘉「長生きと若返り」創元医学新書より

ということで、これが、上記7「唾液腺から出るアンチエイジングホルモン・パロチンの可能性」
を考察するキッカケとなった資料です。

灯台もと暗し、不老長生の秘薬はわが口中にあり。
宝のありかは、「ここ掘れわんわん」、の「ここ」とは、汝の口じゃった!ってことかもね。

では、みなさんも、朝いちばん、梅干しでも頂いて、お宝を分泌してみてください(笑)


  1. 2011/09/23(金) 06:30:03 |
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核燃料由来の放射性物質には何の付加価値もないどころか、害しかないので、そこんとこよく気をつけましょう。
基本的に人類が経験してない物質ってのは、免疫系にとっては異物であり排除すべき対象にすぎない。
西原先生から学んだことだけど、犬も猿も猫も、排気ガスとセットになって花粉を吸い込めば花粉症を発症するそうです。
チェルノブイリ後にいきなりアレルギーになった大人の例もある。そりゃそうだろう。放射性核種が人体内に侵入して、
もし、白血球が駆けつけて、一時的にほんの一瞬は、免疫力が上がったように見えても、結局はその核種を消化できないんだから、
そのまま体内に残存する。そうなると、免疫力が向上するどころの騒ぎではない。次から次に白血球が核種に飛びかかっていき、
討ち死にする。そうしてしまいには、幼若白血球まで繰り出していかねばならなくなるし、赤血球よりも白血球の方が多くなってくる。
これが放射性核種による白血病のたぐい。代謝されるって言っても次から次に食べ物、吸気から入ってきたら目も当てられない。
一連の免疫力の低下が結果としてチェルノブイリ・エイズのような完全な免疫不全を招く。
蛇足テンコモリでした。さて、明日の昼はマイタケの天麩羅の予定。明日かよ(笑)
  1. 2011/09/23(金) 14:32:54 |
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外部、内部被曝の侵襲により生命の危険を察知すると人体は免疫系を亢進して対処し危機を乗り越えようとする。
その瞬間の現象に着目し、その時に人体内で産生分泌された様々な免疫に関わる物質を抽出してデータ化すれば、
あたかも放射能が人体に有益に作用しているかの如くに錯覚させることができる。
これが放射線ホルミシスの正体ではなかろうかと推測する。

現実には、核種の体内侵入による内部被曝においても、たとえ微量な場合の外部被曝であっても、被曝という人体への著しい侵襲は
少しばかり亢進した免疫系で乗り越えられるシロモノではない。
体内に侵入した核種は白血球で処理できないがゆえに、結果として慢性的な免疫力の低下を招く。
通常の自然な外敵に当たる細菌やウイルスなら、いわゆる風邪症候群を発症し発熱などが起こりHSPなどが分泌され白血球の消化能力が
高まり細菌やウイルスが同化されてしまい一連の修復作業が滞りなく済めば元の動的平衡が維持されていく。
しかし被曝の場合はそのようには進行しない。内部被曝であれば、まず白血球が核種を消化できない。粘膜の最前線の防衛ラインが
あっさり突破されてしまう。すると、血行性に人体内に侵入してくる。インチキミネラルでもいったんはミトコンドリアに収まる。
ここでミトコンドリアが破壊、もしくは壊滅的損傷を受ける。結果、ホルモンやATPなどのエネルギー供給ができなくなる。
バックアップシステムの解糖系の亢進が発動される。ガン化が進行。
ここに至るまでに、先の細菌やウイルスの場合同様に白血球の消化能力を高めるための風邪症状が発現し発熱が起こりHSPが
分泌されるケースもあるが、たとえHSPが分泌され白血球の消化能力が上がってもさすがに放射性核種は消化できるものではない。
だから、熱を出しても、HSPを分泌しても、有効に作用しなければ人体は疲弊するし、おそらく徐々にすべてのシステムに狂いが
生じてくると予想される。

白血球が異物である核種を同化するために抱え込んで、その状態で被曝して異型白血球になったものが体内を浮游したり、
あらたにそこに応援に駆けつけて被曝する白血球、もろくも完全に破壊された白血球などなど、様々な通常は診られない白血球が
人体内に存在する状態が出現する。被曝して用をなさない白血球ばかりになると健全な白血球の数が減ってくる。
そうするとフィードバックシステムが作動し逆に白血球を増やそうとする動きもでる。
白血球数の低下、白血球数の増大の両方の現象が起こってくる。これらが白血病に似た核種による異変であり、これらが総合的に
免疫不全を起こしてくる原因。

白血球が核種の消化に手こずっていると、その間隙をぬって通常の細菌やウイルスが増殖してしまう。
他愛のない普通のインフルエンザで命を落とす事になる。これがチェルノブイリ・エイズに相当する極端な免疫不全。

外部被曝はモデルが異なるが、やはり、人体の免疫系は亢進するし、その被曝の影響はその時だけでなく、その後も継続する。
たとえばバイスタンダー効果という被曝した細胞の周辺細胞への波及効果などは、外部被曝のケースでも表出しやすいだろうし、
ゲノム不安定性なども、考慮しなければならない。内部被曝においては、細胞膜が低線量で容易に破壊されるペトカウ効果、
既述のバイスタンダー効果、ゲノム不安定性などはより顕著に長期に渡り深刻に作用すると思われる。

以上の考察から、ホルミなる学説の誤謬を問うてみた。連続する生命現象の一点を捉えてうまくデータを見せることができれば、
けっこうそれなりに見えるという好例かもしれません。もっとも人様の命に関わることでなければ罪はありませんが、こと
放射能に関する限り捨て置けなくてここまで追及してみました。

けっこう解析まで時間がかかってしまった(笑)原点に還って「免疫」で解読してみたら、あっさり解答にたどり着けたようです。
これで、ちょっと自由になった。わけがわかると気持ちいいですな(笑)
もっとも上記はすべて個人的な解釈ですので、継続してホルミなる説を信じる方がいてもアッシはそれはそれで尊重いたします。
どんな説を信じようと実践しようと自己責任ですから。

では。
  1. 2011/09/24(土) 00:51:52 |
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温泉とセットになってるラジウムの効果うんぬんは、早い話しがラドンガス吸入による肺胞被曝を補って余りある有益な作用を
温泉の温熱効果が与えてくれるという証明に過ぎないのではないかとも推測できる。
温泉は効能書きがハッキリしている方が集客できるし、ガンをはじめ病状のある方々は、プラシーボも作用しやすい。
したがって、ラジウム温泉の効能=ホルミなる効果、とは言い切れない側面もありそうです。

地方の温泉なら、周辺が森林だったりする。森林浴とは、自然界においては実際は一瞬しか生成されないマイナスイオンを吸う場所
なのではない。だから森林の中でも、滝の下に行ってもマイナスイオンは吸えません(笑)。
樹木は我が身を守るためにフィトンチッドという香気物質を発している。これが森林全体を覆っていてブルースモッグになっている。
森林の中に入ると当然このフィトンチッドを体内に取りこむことになる。免疫系の賦活効果が確認されている。
また森林の土壌や空気には天然の細菌類が大量に棲息している。これらもやはり森の中に入れば吸い込むことになる。
吸い込んだ天然の細菌類は人体内でもともと棲息している細菌たちと共役的に共生し人体を活性化する。これが森林にいるとリラックス
できる一因とも言われる。
この森林由来のフィトンチッドと森林由来の細菌群の2点も地方の温泉場では人体に有益な作用をもたらす要因になっていると
推測される。

「ラドンガスによる肺胞被曝」から「温泉の温熱効果+フィトンチッド効果+細菌群効果+おでかけ気晴らしストレス解消効果」を
引くと、結果として、人体に有益であった、というだけかもしれない。

だったら、別に普通の温泉に行けば、って思うけどね。とりわけ、ラジウム温泉がいいってわけではないと思う。
別に、とりわけラジウム温泉がいい、って思う人は今まで通り行けばいいとも思う。人のライフスタイルに口出しするのは
大きなお世話だから。

ということで、以上は「ホルミなる学説の誤謬を問う」先のコメの補足でした。

免疫系の亢進を利用する医療は何も珍しいものではなくて、鍼灸医学こそは有史以来、人類史以来の長きに渡りその恩恵に浴して
まいりました。かの5300年前の40代の男性ミイラ・アイスマンの身体に刻まれた小さな点状の入れ墨が、実はツボ治療の痕跡
であり、その配穴(はいけつ・ツボの組み合わせ)から腰椎に炎症があった、または坐骨神経痛を患っていたのではと類推されました。
経絡(けいらく)という電磁気エネルギーの流れの存在を古代インド、エジプト、マヤ文明も共有していました。
マヤ文明においては鍼治療も灸治療もよく行われていたようです。彼らは経絡を「風の脈」と呼びました。
アッシはこの言い方が大好きです。本当に風そっくりな動きだと実際に指で触れて感じてきましたから。
江戸期の名医である鍼医の石坂宗哲はまだ白血球の概念などなかった時代にすでに鍼の効能が免疫系の亢進という白血球的なもの
を介した機序によって成されているという主旨の論を展開しています。
さてさて、余談でした。
  1. 2011/09/24(土) 23:16:13 |
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森林浴はフィトンチッドと細菌と酸素などを浴びること。
これらが総合的に生命を賦活する。だからチェルノブイリの汚染ゾーンの森に棲息する有蹄類をはじめとする動物たちは
たとえいまだに高レベルに汚染されたストロンチウム90の食物連鎖の中にいながらも繁茂し闊歩していられる。
そして彼らには責任がない。人間こそがこの悪しき科学技術を造りだした造物主。その報いを受けるのは当然、人間だけであるべき。
もっと言うならば、本来は原子力利権に寄っかかって生きてきた一族にのみ放射能が影響するのがベスト。でも、関係ない無垢な
罪もない子供が真っ先に餌食になる。欲深の爺さんちはけっこう関係なく生きる。ひでぇはなし。

森ってのは人類も長い間そこで暮らしその恵みに浴して生きてきた。食べ物も薬草も安らぎも与えられて。
かつては中国大陸の8割~9割は大森林だった。今はむき出しの黄土地帯もかつてはゾウやトラが跳梁していた。
そこへ金属を加工する技術を持った人間たちが出現する。瞬く間に森林は伐採され木材とされ、あっと言う間に生態系が崩壊する。
自然破壊なんて、もう3000年前には始まってる。人間ってのは、とことん地球を破壊してもまだわかんねぇのかな。
自分も地球の一部だってことに。自分も粘菌やミトコンドリアと同じってことに。
映画「もののけ姫」はけっこう好きな映画。あれは宮崎駿さんの身体観もそのまま現れているようにも感じる。
彼は鍼治療のリピーター。当然、電磁気エネルギーがよく流通するようになる。宇宙循環経絡論から観れば、宇宙の真理と
よりダイレクトにつながる身体に変わる。「シシ神様の住む森」に住む仲間の「コダマ」、
腸内細菌にも白血球にも酵母にも細菌にも見える。彼らがシシ神の首が落ちた瞬間にあっという間に死滅していく。
シシ神はフォースの源であり、コダマもフォースの仲間である。一部と全体がすべて連動してつながって活かされる世界。
これはデザイナー兼思想家であるバックミンスター・フラーと彫刻家ケネス・スネルソンが提唱したテンセグリティー理論に通じる。
テンション(緊張)がインテグリティー(統合)されているという意の造語。
ビックフッド社がライセンス契約している木製ドームハウス。これがテンセグリティー理論で造られた構造物。
本来は軍事目的で基地において少量の材料で大容量の容積をもつ倉庫を造るにはというアイデアから生まれたそうです。
建築士の義兄に聞いた。アッシはヒトパピローマウイルス、子宮頸ガンの原因、ワルモノに仕立てられた、このウイルスのカタチも
テンセグリティーしてると観てる。三角形の部分を貼り合わせた球体の構造体になってるから。
ハーバード大学のイングバー博士は、細胞もおなじ原理でテンセグリティーしていると考え、細胞レベルの、1個の細胞に「ゆがみ」を
加えると、全部の細胞にその「ゆがみ」が波及することを見いだした。
オレはここで、細胞膜を介してすべてが連動していると仮説を立ててみた。そしてその膜レベルのつながりをコントロールしているもの
は、電磁気エネルギーであり、カルシウムイオンであり、フォースではなかろうかと思ってる。
カルシウムイオンが細胞同士をつなげている事はこちらに詳細あり。

scientist:竹市雅俊
http://www.brh.co.jp/s_library/j_site/scientistweb/no51/index.html

細胞のガン化抑制のカギを握っているのがカドヘリンというたんぱく質。
いやはや、テンコ盛りでしたか(笑)

さて、ごま塩を作ってカルシウムを補給して気を落ち着けましょうか(笑)
  1. 2011/09/25(日) 06:52:15 |
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本日は小沢さん支援デモでしたか。TPPも増税も断固反対!
キジルシ民主党とかって言いたくなるけど、言わない(笑)
マットウ民主党ならいいのに。まともな方はいるんだけど、ですな!
ポチ野田、止めれ~。政治的な発言は不得意にて(笑)、このへんで終了。

さて、久々(笑)の放射能ネタです。
「史上最悪」の福島 - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=C4VqpVIs49g&feature=youtu.be&a

普通に超ヤバイっす。でも、全然ヤバくない感じでノホホンと日本国は日々を送っています。
非常にシュルな現実。シュルリアリズム大国ニッポン!
今に象の足が細くなったり、飴細工みたいな時計が出現するかもね。
って、耳なしウサギが生まれてるんだから、どんだけシュルかわかろうというもの。
チェルノブイリでは8本足のウマなんてのもあったけど。基本的に変異体ってのは自然界ではほとんど見つからない。
たとえ変異体が運良く生まれても適応できなくて死んでしまう、そうすると腐食動物が見つけて食べてしまうから人間には見つからない。
そのかわり人間が管理している家畜に現れる奇形や変異体は見つかりやすい。
チェルノブイリ後にドイツで家畜の出生に異変があった報告があり(もちろん人間の出生異常の報告もあり)、
トルコでは新生児の出生異常や死産、ギリシャあたりでも出生異常は見られた。
今回のフクシマではすぐにアメリカの出生率に異常が出てる。プルトやウランの吸入のせいでしょう。
間違いなくとんでもない事態なんだけど、オモテのメディアでは完璧に情報がコントロールされてる。
これスゲェとしかいいようがない。ネットがあるからまだしも、もしなかったら旧ソ連と一緒。
あの時、情報を入手できた政府高官は自分の妻や子供だけは汚染地区からソッコウで逃がしてる。
真実の情報を知れば誰だってそうするだろうから、しょうがないけど、でも、日本のメディア、東電、政府、官僚のしてきたことは
旧ソ連に劣るような気がする。もうどうしようもないけど。かなりヤベェことだけは事実。

そんで今日はちょいとお出かけした。帰りが遅くなったので帰途にあったスーパーで夕食の買い出しを澄ませた。
そしたら、白隠和尚ゆかりの法林寺浜納豆が置いてあったので、入手した!
浜納豆ってのは、「黒いコダマ」って感じの食べ物。だから多分、ミトコンドリアや白血球や腸内細菌に効く。
まあ、庶民は食で免疫力を維持してささやかな抵抗をするしかないのかもしれない。
あの時、自分の子供や妻だけを逃がしたヤツラよりも健康で長生きする、ってのも、抵抗運動のひとつではなかろうかと。
「反放射能レジスタンス」として生きる秘策もまた食にあり。

そりゃそうと、宮崎駿さんが最も深く尊敬する人のひとりが福岡正信翁であります。
農や土と共に生きることの大切さを説くシーンが随所に現れるのは、福岡翁の無の思想の影響を受けたという面もあるのでしょう。
それで、「天空の城ラピュタ」ってのは非常に今を予見した映画だったなと思ってます。

飛行石=ウラン鉱石
ラピュタ文明=飛行石依存文明=原発依存文明=現代文明
ラピュタ文明崩壊=現代文明崩壊

なんとも言えないフラクタルです。
あの作品の中でも「土とともに生きよ」という主旨のセリフが語られていました。
そう、浜納豆って、まるで「土くれ」そっくりなんです。
土を食べてるのは植物たちで、そのおかげで、おいしく野菜から土の成分であるミネラルが我々の身体に補給できるわけで。
放射能ってのはその土を汚染し野菜を汚染しまくってるんだから処置なしだわね。

自他一如、梵我一如、邪正一如、すべてはひとつながりのテンセグリティーな世界であるこの宇宙。
自分のちっちゃい行為も銀河系を振動させ大宇宙まで波及していく。
だから真面目に正直に素直に綺麗に生きましょう、と心に誓う今日この頃であります(笑)

  1. 2011/09/25(日) 22:49:12 |
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上記動画に出演されている母子の会話、大いに気になります。

「関節が痛む」の言。なんともいえない恐ろしさを感じます。
この痛み、もしかしたら「白血球造成に関する異常の知らせ」かもです。
関節骨頭という関節部で骨が膨らんだ部分。ここでは白血球が造成されています。
だから子供を長時間歩かせたりして疲れさせると、この部分に重力の負荷がかかりすぎて、関節頭における白血球造成に異常がでます。
白血球がうまく造れないと、通常の細菌やウイルスの処理もうまくいきません。この時に熱がでます。
だから、遠足やお出かけの後に子供はよく熱を出します。では、この発熱が人体にとって悪い作用かというと、決してそうではなくて、
その発熱により逆に白血球は元気になり消化能力が増し、細胞のリモデリング力も増します。そして発熱の際には身体を横たえますから、
常に関節に負荷としてかかる重力からも解放され、関節頭の白血球造成能力も回復します。
すべては連動した命を生かすための動きです。安易に解熱剤を投与することはこの命の連鎖を切ることにもなりかねません。

さて、この関節が痛む原因物質は何でしょうか。単純に考えて「ストロンチウムが関節部へ蓄積した」ではないでしょうか。
もしそうならば、やはり相当の注意がいるでしょう。関節とは進化においては骨が折れた場所です。
つまり魚類が身体を少し起こし、まだ未成熟な上肢を重力に抗して腕立て伏せをするように立てた瞬間にポキッと折れたその部位が
手首になり、肘になり、肩関節になっていき、徐々に動く範囲の広い、柔軟な可動域をもつ関節に発展していった、という壮大な
重力との相克史が関節には刻まれているようです。

そして関節は血液の通路にとっては関所でもあります。
ここで細菌やウイルスや異物を消化できれば、それ以上先の部位にはそれらを侵入させないで済みます。だからここで白血球が
造成されれば、即座にここで異物の侵入が阻止できます。この関節部における異物の処理うんぬんはアッシの独自の解釈です。

と、そんなこんなで、関節とはたいへんに重要な位置であります。自己免疫疾患であるリウマチなども関節に痛みがでます。
免疫と深く関わる部位であります。重要なツボの多くも関節部に集中しています。

では、簡単な方法で対処できないか。できます。まずは、関節を休めること。横になることです。
横になることはナマケモノと侮蔑される行為ではありません。それこそ働き者に与えられた名誉ある対策です。
是非、疲れたと思ったらスグに横になる習慣を始めて下さい。それから、湯に浸かると重力は6分の1になります。
温泉の効能のひとつは、手足を伸ばして湯に浸かること、と個人的に解釈してます。
自分のウチの風呂が広い人は幸せですな(笑)大いに手足の関節部をいたわってあげて下さい。
あとは、普通に按摩、マッサージ、指圧などは大いに効あり。これは言うまでもないこと。
鍼灸も同様に、免疫賦活、ミトコンドリアの活性化など、言うまでもないこと。
もちろん関節部に焦点を絞った治療などお手の物。
さてさて、このへんにしときます。

子供の関節を守る、白血球を守る、も今後のキーワードに追加しました。多分、粘性物質が大いに白血球の活性化につながると
にらんでいます。あとは今の時期ならマイタケかな(笑)なるべく工場で作られたのの方がいいかも、って言わなければならないこと
もつらいとこ。屋外、野生だとキノコ類は放射性核種を非常に取りこみやすいから。木の表層部が栄養源なので。

白血球とひとくちに言っても、マクロファージ、Bリンパ球、ヘルパーT細胞、ナチュラル・キラー細胞、樹状細胞、好酸球、好塩基球、
好中球などと色んな呼び方がありますが、めんどくさいんで、これからも白血球って呼びます。特に問題ないから。
わかりにくくしてもしょうがない。ようは「変幻自在に身体を守ってる」ってのが白血球群ということだから。

ではでは。
  1. 2011/09/25(日) 23:49:05 |
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この娘さんくらいの年齢だと、骨端は盛んに増殖して骨が生長している最中。
骨の先っぽが、一番、いわゆる細胞分裂している部分。(分裂ってことには個人的に異論もある)
だからミネラルをもっとも吸収しやすい箇所とも言える。
ウラン、プルト、ストロンチウムなどは鉄やカルシウムと同様に人体内の必要とされる部位に吸収され蓄積される危険性がある。
まさに、この娘さんの関節痛、骨端痛こそ、その証左かもしれない。
非常にいやな予感がするが、杞憂であってほしい。
でも、対策はあるはず。後述の予定。
免疫の維持。ミネラルの交換。白血球の活性化など。
  1. 2011/09/26(月) 16:26:06 |
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御無沙汰してました(笑)子供が縁日に金魚すくいをやって、1匹もつかまんなくて、オマケにお慈悲で頂いた2回分4匹のうち2匹が
生き残って、水槽や砂利買ってセッティングして、金魚の飼育がスタートして、家族が2匹増えた(笑)
五人金魚騒動とは何の関係もありません(笑)
そんなこんなで、ちょいと無沙汰でした。

その間に、司法のトンデモな横暴を見るハメになろうとは。なんともトンデモ国家に成り下がったもんです。
広瀬さんちが、告発したフクイチ・ジェノサイド戦犯リストの面々の捜査とかしてんのかね、東京地検は?
あと、管元総理とか前原の政治資金疑惑は? やること他にいっぱいあるで!そっちをやれ!
あっ、やっぱ、こういう方面は苦手だ(笑)

そんで、旧聞になるけど、ホルミの怪しさはもういいとして、もし興味のある人は「原発 風下 白血病」とかって検索してみると
現状がよくわかると思う。一番わかりやすいホルミの欺瞞を告発できる事例。どんだけ原発周辺の住民が泣き寝入りしてるか。
切ないから、こんくらい、さらっとね、ここは。

さらに、前記の動画の女の子。シビアに言えば、将来の白血病のリスクを背負ってることは否めない。
これは普通の常識的な医学的素養があれば見当がつくこと。パニック誘起でもなんでもない。事実はとてつもなく深刻だから。
でも、その前に免役不全で軽い風邪が重症に発展して、命の危機に直面というケースが出る可能性もある。
こっちに対処する方法で、思いついた方策があって、昨日から実行してる。

市井にはたまに仙人みたいな方がおりまして、この場合は仙女ですが、アッシの常連さんで「よわい」90歳になる御婦人がおります。
この方は、若い頃に自転車に乗っていて自動車にはねられ、生死をさまよう経験をされました。その際に顔が紫色に腫れあがり
見るも無惨だったそうです。そして腫れがひいた後は長きに渡り尋常でない頭痛に苦しみました。その苦しみを解消すべく
自分で薬草の勉強をして、ひととおりの薬草の知識を身につけ実践し、その頭痛を見事に薬草で克服したそうです。

で、この「薬草仙女」さんは、たいへんお肌が綺麗でシワも目立たないんですね。一見、非常に若い。
あんまり肌が綺麗なんである日、アッシは聞きました。「しかし、シワも少ないし、お肌が綺麗ですね。何か秘密があるんですか?
やっぱり薬草ですかね?」したら、仙女さん、艶然と微笑んで「ねえ、薬草もあるけど、私はもう何十年も馬油を使ってるの。
お風呂から出たら、まだ肌があったかいうちに、顔や首、身体中、どこでもいいから塗るの。それだけ。それであとは何にもいらない。」
アッシ「ばあゆ?ですか?」仙女「そうよ、もういつも一緒のとこから取ってるの。老舗の薬師堂よ、九州の。類似品もあるから
気をつけてね。」

こんなやり取りがあって、にわかに興味が沸いたアッシは、一昨年の花粉症の時期に注文しました。そして綿棒に馬油をつけて
鼻の穴にそっと入れて、鼻の内壁へ塗りました。アッサリとクシャミが激減、花粉症の症状もアッという間に低減しました。
そんで去年は馬湯とかの手入れを何もしなかった。けっこう花粉症が出た。で、何を思ったか、先日、再注文した。
じつは、ある事を実践するため。それは、花粉だけでなく、あらゆる異物、細菌、ウイルスに対する防御のために馬油をつけた
綿棒を鼻の穴に入れる目的を達成するためだったのです(笑)で、昨夜から実行してます。これで鼻粘膜の乾燥が防げます。
つまり、ワルダイエルリンパ咽頭輪という人体の最前線の防衛ラインのうちの、鼻からの異物の侵襲を制御する策です。
空気による口からの侵入は口呼吸さえしなければ100%防げます。食に混入する異物の処理は口蓋扁桃などで処理しますが、
空気にのってくる異物の処理消化は口蓋扁桃はできませんから、口呼吸は禁物です。ぜひ鼻呼吸にして下さい。
で、できれば鼻の穴に馬油を塗ると。こんな簡単な方法で、もしかしたら、核種侵入による免疫不全時のインフルエンザによる
死亡を阻止できるかもです。まだ免疫ができていない、人体が抗体をもたない新手のウイルスの蔓延がこれから起こるもっとも
恐ろしい事象。これに対処するには、とにかく抗原であるウイルスを侵入させないこと。これが一番手っ取り早い。
物理的に侵入を阻止すること。

そのために思いついた効果的方策が「馬油による鼻粘膜プロテクト」。
ご興味の沸いた方は実践してみて下さい。今から乾燥する時期です。
ちなみに、うちでは、上の娘の鼻の穴に昨日から塗りだした。いやがらずにやらせてくれる。
仙女のお墨付きです。普通に肌に塗るのもいいでしょう。
アッシは首とか手とか足とか顔とかに塗りだした。とくに手は乾燥しやすい。タオルの上から指圧するから油分がとれちゃう。
いちばんポピュラーなタイプの商品名ソンバーユをアッシは使ってます。香り入りもあり。
まあ、コスメ業界ではけっこう知れ渡ってる商品なんで、そんなに珍しくもないけど。
鼻粘膜の保護目的ってのは少々珍しいかもです。

以上は、個人的な対策です。ストロンチウムとかウランとかプルトを身体から抜くには、良質なカルシウムや鉄を補給して、
クエン酸含有食品やムチン、ペクチンを含む食品を摂取するのが基本かと思う。併せてこちらも抜かりなく。
では。
  1. 2011/09/29(木) 00:13:53 |
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  3. 光 #-
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RSウイルス感染症、今冬に大流行の恐れ 患者数が最多(朝日新聞) - goo ニュース
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2011092804390.html

免疫力=白血球の消化能力。

この白血球の力が、きょうびは核種の侵入によって減退している。
その結果、今までは消化できていた常在性の細菌やウイルスが消化できなくなり増殖する。
そうすると免疫力を再起動するために、つまり白血球の力を取り戻すために熱がでたりする。

今秋冬から常在性の細菌やウイルスの感染爆発に注意しなければならない!

ネギと梅干しだけでも対応できる。ウソじゃない。コレラが流行った時に和歌山県では梅干しを食べることを推奨し
すぐにコレラ流行は収束した事例がある。

あとは、フィトンチッドという植物がもつ香気物質は強力な制菌作用を発揮する。
ネギ科全般の匂いの強い野菜(にんにくは注意が必要)、柑橘類など。
詳細は後述の予定。

取り急ぎでした。
  1. 2011/09/30(金) 06:44:54 |
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  3. 光 #-
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余人は知らず。小吹さんが東洋医学部門を立ち上げて下さった恩義には多大な感謝を申しあげるのみ。
この国の伝統医療は明治維新でコケにされて以来、140年強の今日までまったく変わりなく、
火あぶりに合い続けたままです。おかげで、真実とは何か追及する姿勢がついてたいへんありがたいんですが(笑)
政治的に安全な場所ではなく、ストリートファイト専門ってのはいいもんです、気楽でね(笑)
さて、未曾有の感染症が迫り来る予感もする今日この頃なんで急ぎます。
くだんの愛着のあった東洋医学部門の光さんという方のコメから持ってきました、アッ、オレか(笑)

【『フィトンツィッド学説』
植物から発散されている香気そのものの本質は全面的に研究されないままできた。
この謎の究明に発心したのはおよそ半世紀前、レニングラード大学教授、生物科学博士のポリス・ペトロヴィチ・トーキンである。
この学説は植物から生まれて、飛散しつつある物質に関したもので、フィトとは植物、ツィドは殺すという意味で
「植物の殺菌力学説」とでも言えるであろう。
彼の実験研究には、こんなのがある。
樫の新鮮な葉を一つかみ鋭利な小刀で刻み、そのそば2~3センチの所に、微生物の多数がうごめく水滴をピペットで移す。
つまり滴虫類やアメーバのような単細胞の原虫のほか、結核菌、腸チフス、コレラ、ジフテリア菌なども入っている。
何分か後に顕微鏡で検査すると死滅しており、菌の好む栄養を与えても生き返らない。
白樺、ユーカリ、西洋バクチノキ、黒スグリなどの葉、松、ねず、シベリアモミの葉、マワレブ桜、ミカン、リンゴ、ワサビの根、
野生シャクヤク、ニンニク、ネギなどのフィトンツィッドも優れた殺菌力がある。
今では抗ジフテリア菌、百日咳菌、化膿菌性のフィトンツィッドや、トリコモナス、ランブリア抗生のもの、流感ウィルスに
影響するものも見つかっている。このことから大気中に浮遊する細菌群にとって森林や草原、街路樹などのフィトンツィッドは
大きな意味があり、病室内細菌が植物によって少なくなることも知られている。
トーキン教授は実験研究の結果、赤道地帯からツンドラに至るまで、地球上の植物は目に見えない微少な細菌類や真菌類を殺す力を
持っている事を立証した。相違はただ数秒間か、数分、数時間かかるか、物によって峻厳か、温和かの作用力の違いだけだという。】
              木崎国嘉「長生きと若返り」創元医学新書より

【桜沢先生の本はもちろん研究したんだけれども、そのほかのものもいろいろ研究しました。
その中に、ソ連の研究で匂いの問題を取り上げたものがあった。「フィトンチッド」です。講談社のブルーバックスの中にあります。
『植物の不思議な力=フィトンチッド』という本です。この植物の匂いの研究でスターリン医学賞をもらっている。
この本を読んで驚いたのは、玉ねぎとかニンニクとか、生姜とか、匂いのする野菜、たとえば玉ねぎの匂いですが、そこへバイ菌を
持っていったら、どんなバイ菌でも3分以内に死んでいるんです。生の匂いです。それで、煮たり焼いたり加熱したものなら、
3分より短い時間で、どんなバイ菌でも死んでしまう。
当時死亡率一番が結核です。結核というのは「結核菌」というばい菌が血液に入って、それが大量に肺で繁殖して、
肺の細胞を食いちらして、喀血して、結核患者は死んでいくわけです。そうしたら、結核菌も、その匂いをかがせれば3分以内に
死ぬわけでしょう。それから、桜沢先生の『新食養療法』を見たら、玄米と野菜で結核がけっこう治っている、と書いてあります。
そうするとあとは塩気の問題です。ばい菌は塩の中でも生きられない。タクアンとか味噌漬、梅干、こういうものは塩で漬けて
あって、中に腐敗菌が入っていかれない。だから、ばい菌をやっつけようと思ったら、塩気の強いのをやってから匂いの強いのを
かがせれば、ばい菌は短時間で死んでしまうはずです。我々はネギならネギを食べて、その成分はみな血になるわけです。
ばい菌が体の中で繁殖するというのは、動物性のものを食べたからでしょう。玄米と野菜だけの体の中では、ウィルスもばい菌も
繁殖できない。よく、ワクチン、ワクチンといって、厚生省が作らせて国民に注射しているけれど、ワクチンというのは、
バイ菌とかウィルスを培養するんです。
そのエサは卵に肉汁をまぜるんです。それに甘い果汁をまぜる。こういうものの中でバイ菌を培養するんです。
だから、そういうものを日常食べていて、ばい菌とウィルスの病気を治すなんていうことは絶対不可能です。
毎年毎年、風邪の予防にワクチンを作って対策だとやっているけれども、ワクチンというのは、ばい菌を薄めて作る物だから、
このごろの弱い子供はワクチンをやっただけでも本当の病気になってしまう。】
                大森英桜「正食医学講義録第1集」日本CI協会より

この上記2篇を読めば対策はおわかり頂けるかと。つまり、すべての感染症対策に、食で対処できるかもって事です。
とくにネギは使えます。文中の大森先生は重症の結核患者をネギ主体の食事でわずか5日で治してます。
4日目に猛烈な熱が出たそうです、結核菌と白血球が闘う、中和する時に出る熱です。
白血球の活性維持にもフィトンチッドは役立ちます。
白血球もその形状から察するに原生動物のアメーバみたいなもの。
きっと森の放つ香気が白血球のエネルギー源になるんでしょう。
森の中入ると免疫の賦活が生じるとは、白血球の活性が上がるということ。
是非、においのある野菜を活用しましょう。

あとは、「馬油による鼻粘膜プロテクト」
これで鼻腔経由で侵入しようとする好気性細菌やウイルスはすべてシャットアウトできます。
馬油の油膜に包まれた好気性菌は酸素がないため死滅します。
馬油の浸透性はその不飽和脂肪のもつ特性であり、他の油とは違い、すべての酸素を皮膚面から追い出します。

1,香気物質を含む食品の摂取
2,「馬油による鼻粘膜プロテクト」

まずはこの2点を実践し、アンチ・ヌーク・レジスタンスとして生き抜きましょう。

この秋冬はけっこう厳しいと思うよ。ヘタにインフルエンザ・ワクチンなんぞをやるとかえって感染爆発を起こしかねない。
インボー論を卒業した方はそんなヘマはやらかさないと思うけど、ただでさえ免疫力の弱ってる時にワクチンは禁物。
でも、普通の人々はインフルワクチンを受けると思う。だから、怖い。
放射能でウイルスや細菌が変異型に変化したりしないかも心配。
あらゆる意味で十分な注意を要する。
くれぐれも自分の家族、手の内の人間だけでも救っていきましょう。

以上は、個人的な対策です。実践するもしないも自己責任ですので、あくまでご参考まで。
アッシはいろいろやります。ではまた、何か気づきましたら報告します。
  1. 2011/09/30(金) 23:26:15 |
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↑誤字脱字ありても適当に変換して読まれんことを希望す。

今日は娘の幼稚園の運動会を参観し参加してきました。
子供たちが頑張って走る姿になぜか涙をこらえた。悲しいかな、この日本は今や内部被曝の実験列島であるからして、
どんなに幸せな、幸福な現実もなんとも切ない瞬間になる。まあ、本来は人間の運命なんて一寸先は闇なので、そういう気構えで
あることは、かえって人生を味わい深いものにするのかもしれない。
けれど、どう考えてもこの国の311後のあり方はおかしい。おかし過ぎる。まったく機能していない。
広瀬隆さんは週刊朝日誌上で実名を挙げて、311後の発言、行動やそれ以前に原子力村の紐付きになっていた芸能人、文化人、
学者どもをめった斬りにしていて痛快ではあった。養老先生も「自分の脳の中のバカの壁」すら越えてないって、なんともツボ!
独行道でアンチ・ヌーク・レジスタンスとして生き抜いてきた気概を垣間見ました。

さて、今までに何が起こったのか整理すると、
1、心疾患、循環器の異常による突然死の増大
2,子供たちの免疫不全による風邪様の症状の長期化
3、アレルギーなどの再発増大
4、流産、早産、分娩異常、奇形などの出生異常の増大

このくらいがネットの情報を拾ってわかるフクイチ・クライシスの断片。
で、今後、アッシがもっとも恐れるのが上述した感染症の爆発的増大。
これはシャレにならない。どんなタイプのウイルスが介在するかも見当がつかない。
未曾有のフクイチ・エイズへと発展しかねない。だから、徹底的に予防する。
どんなに恐れ、慎重になってもいい事象かと思う。バカにされてもいい。とにかくアッシは徹底的に注意して防御策を張る。
冗談ではないんでね、東電だの、官僚だの、政治家だの、ウラン利権だの、に殺されるのは。

ということで、まずは、2種の防御策の提言を致しました。
鼻粘膜プロテクトは馬油ではなくて、オリーブオイルとか胡麻油でもイケルかもとも思う。ただ匂いが強いからね。
ソンバーユは匂いません。ヒノキやバニラの香り付きもあるけど、娘には匂いなしタイプで抵抗ないようです。

あとは、ミトコンドリアを活性化する運動のあいもかわらずの「逆歩術」
この三点セットで感染症を未然に防ぐつもり。
食と運動と粘膜保護の三点セットです。

食に関しては、たとえば山椒とかミョウガ、青シソ、ショウガ、大根、わさび、シソの実、胡椒、一味唐辛子、七味唐辛子、
ニラ、春菊、玉ねぎ、らっきょう、などなど、もフィトンチッドという香気物質の宝庫です。
ニンニクの注意とは、ニンニクの場合はこの作用が強すぎて、逆にたんぱく質である赤血球まで溶かしてしまう危険性があるので、
少量を香りつけに使う場合には良いということです。ニンニクばかりを単品でたくさん食べるのは危険ということ。
これはこの香気物質を含む野菜類全般にも言えること。いいからといって、摂りすぎは禁物。

さてさて、秋冬は余談を許さない状況かもなんですが、なんといっても「予防にまさる治療は無し」
聖人は未病を治して既病を治さず、なんで、今からの完全防御が功を奏すると期待してます。
道友の皆様におかれましてもくれぐれもご用心怠りませんようにお祈りしております。

では、本日は早寝の予定(今日、臨時休診の為、明日はオーダー満席状態、おまけに走ったこともないのに今日は走った 笑)

で、これにて御免!

  1. 2011/10/01(土) 16:30:57 |
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