小吹 伸一 パーソナルログ

小吹伸一と申します。 ここでは、主に個人としての思惟や行動を基準に書いてゆきます。 どなたかの、何かの役に立てばさいわいです。

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07/12のツイートまとめ

kobukishinichi

【協力します】ECRR(欧州放射線リスク委員会)議長クリス・バズビー博士の来日決定(今月17~21日)とカンパのお願いhttp://t.co/AIRGFkv
07-12 02:11

「●●が死んだ」とかいう知らせ、安易にリツイートしないほうがいいですよ。事実でないことを拡散するのは、恥ずかしいことなのだから。
07-12 02:23

「ダメなところ」のお間違いではw。 「入院して逃げない」なんてのは当たり前でしょうが。仮病の小学生じゃあるまいし。@sohbunshu 菅さんの良いところ:http://t.co/KIWQz2R
07-12 03:44

すさまじい認識転倒。民主党のマニフェストを放棄し存在意義を崩壊させたのは誰か? 「総選挙を回避した」? 解散しなきゃいいだけ。敵味方道連れに自爆しなかったから偉いなんてリクツがある? RT@sohbunshu 菅さんの良いところ:民主党の崩壊を回避し震災中の総選挙を回避した。
07-12 03:55

【いまや森のなかを雷鳴が走り いなづまが沼地をあかるくするとき 『鎖を切るんだ。自由になるんだ』と叫んでも、やつらは、浮かない顔でためらって『御主人のそばをはなれてあすからどうして生きてゆくべ。第一、申訳のねえこんだ』といふ。】金子光晴 http://t.co/76wArka
07-12 04:20

もしもし。「ほとんどの被爆労働者が年間5ミリSv以下」です。50ミリ年間なんて法定違反。@lovepeacemama 2009年度でも原発などで働くほとんどの被爆労働者が年間50ミリSv、20ミリSvの人はいない by広瀬氏 http://t.co/WRTnWKQ
07-12 23:57

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  1. 2011/07/13(水) 05:51:35|
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コメント

今日、ある本を読んでいて、グレイト・スピリットがささやいた(笑)

「『失われた生灰』を取り戻せ」「聖灰を奪還せよ」と。

人間が死んで、焼き場で焼かれた後に残った骨や灰が、いわゆるミネラル。
生前、人体を支えてくれていた微量金属たち。
この灰は「死の灰」ではなくて、「死後の灰」。

核分裂生成物である「死の灰」は人体内に入りこみ「生の灰」であるミネラルの場を奪い取り、
そこに居座り、動的恒常性を完全に狂わしてしまう。
のちのちになって、あらゆる疾患を発症させる。

これに対抗するには、「良質な「聖なる灰」である、天然のミネラル類を摂取すること、
これが非常に需要だ、これこそが放射性物質に対抗する鍵だ」、とグレイト・スピリットがささやいた、
ような気がした。

カルシウムの場を奪うストロンチウム90
カリウムの場を奪うセシウム137、カリウム42
亜鉛の場を奪う亜鉛65
ヨウ素の場を奪うヨウ素131
燐の場を奪う燐32 などなど

入れ替わって成りすました核分裂生成物を追い出し排出し、新鮮な天然のミネラルと置換してしまえば、もしかしたら、
放射性物質による内部被爆のリスクを軽減できるかもしれない。

ミネラルの摂取、ミトコンドリアの活性化、腸内細菌善玉の活性化。
これを3本柱にすえて、実行する。やってみるつもり。

ミネラル一覧
http://vitamine.jp/minera/index.html
【亜鉛はジンクフィンガーと呼ばれる亜鉛たんぱく質としてDNAの複製に深く関わります。
亜鉛が不足するとDNAの複製にも影響がでるため細胞分裂も正常に行われなくなってしまいます。
このため亜鉛は必要な部位である細胞分裂が活発な場所に多く存在します】

実は亜鉛がもっとも多く含まれる食材は高野豆腐。
ぜひ時々、食しましょう!


  1. 2011/07/13(水) 23:35:49 |
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特に誰かのためにって訳ではなく、気付いた事を書いてるまで。
気に触る方は無視してね。小吹さんは、オレと一緒で、今回の事故の深刻さを、感じてると思う。
これは、もう個々人の感性の問題であり、情報の選択の問題かと思う。

推進派が絡んでる情報はだいたい被爆規模を過小に評価する方向へ誘導するものが、ほとんど。
「今回の程度では何ら問題ない」、みたいな。で、そのネタ元は原発村御在住の御用学者様の御作品。

木村真三さんみたいな、やむにやまれず辞表を叩きつけてまで真実を知ろうとした地道で真っ当な科学者の
詳細なデータ解析には絶対に触れない。触れられない。
もちろん低線量被爆によるペトカウ効果やバイスタンダー効果、ゲノム不安定性も無視。

ただ自説を補強したいがための、都合の良いデータの集積。
これじゃあ、真相究明は迷宮入り。ご愁傷様。

http://www.e22.com/atom/page08.htm「僕と核」の文中の記述。
【アメリカで原子力発電所の近くに住んでいる子供たちの乳歯から検出されたストロンチウム90は、かつての核実験の時代
 と同じくらい高くなってきているということだ。これは原子力発電所が放射性物質を出し続けている確固たる証拠だ。
 このプロジェクトもアメリカの政府がデータを公表しなくなったために、独自で始めたのだ。ストロンチウム90の値は、
 すでに胎内で蓄積されていることが分かることと、ストロンチウム以外の放射性物質も入って来ていることを裏付けるから
 大事な訳だ。これらはすべて、いわゆる通常の運転で起きていることだよ。】

【日本で集めた乳歯のサンプルからもストロンチウム90が充分なレベル検出されている。これはどこで産まれたか、
 どこで育ったかによって大きく異なるし、もっと大規模な研究が必要だが、アメリカと同じような状況であると予想される。
 小児がんを主に、健康な発育が妨げられる確率が数割は高くなるということだ。もちろん、放射性物質による害は成人にも
 あてはまることだ。」】

これが真実なら驚愕の疫学的データが出てくることになる。
つまり近年の一億総病人化の元凶は原発由来の核分裂生成物ということ。
百歩譲って言うならば、その他の多用な病原因子も含めて、核分裂生成物もその一端を担うに十分な悪影響を及ぼしている
と言えそう。自分はむしろ、その他の因子の影響はほとんどなくて、核分裂生成物こそが病気の元凶かもしれない、
とも今は考えている。

【原子力時代である。ドーセ君もストロンチウム90で殺されるのだ!イヤ毎日、日掛けでナシ崩しで殺されている
 のである。】と、桜沢如一は1958年7月15日に記している。

今から53年前に、今時の情勢を看破しているとは、流石は「永遠の少年」ジョージ・オーサワ!たいした眼力です!

さてストロンチウム90は骨や歯に蓄積するから恐ろしいんですが、『骨』の大切さを知ると、より一層、
核分裂生成物が骨に蓄積することのヤバサを理解しやすいです。

【骨では、造血と造骨が共役してリモデリング(つくり換え)が起こる。
 骨髄腔に脾臓でおこなわれていた造血機能が移動した。これは骨髄腔のほうが白血球、赤血球、リンパ球の複製に必須の
 核酸の代謝が脾臓より容易におこなわれるためである。
 骨髄腔を囲む骨は水酸化アパタイト、つまり、リン灰石でできているため、DNAやRNAの複製に必須のリン酸と
 カルシウムイオンが多量に存在する。
 
 アパタイトの主成分はリン酸とカルシウム。リン酸はDNAの構成成分でもあるし、エネルギー代謝のもとである
 ATP(アデノシン三リン酸)にもなくてはならない。カルシウムは各細胞の機能調節物質として最も重要である。
 つまり、骨こそ、生命活動の中心たる物質が集積している器官なのである。すなわち遺伝子の複製、遺伝子の機能発現、
 細胞呼吸とエネルギー代謝などさまざまな生理作用の「かなめ」となる物質の生きた貯蔵庫なのである。

 このアパタイトの物性ゆえに、造血巣が脾臓から骨髄腔に移ったのである。脾臓では血液に乗ってくるのを待たなければ
 ならないが、骨髄腔では壁自体が栄養の宝庫となっている。

 骨格系とは、単なる体のささえではなかったのである。体の中で実際に活動している部分はおもに内臓であるから、
 われわれはどうしてもそちらに目がいってしまうが、臓器としては内臓と同じくらいに重要なのが骨なのである。】
                       引用・参照 西原克成「生物は重力が進化させた」ブルーバックス

ということで、人品骨柄とはよく言ったもんで、骨とは誠に重要な部位、臓器だったんですね。
あらたな細胞の卵をはぐくむ場であり、骨とは「細胞たちの子宮」であった。

この骨という大変に重要な部位に必須ミネラルに成りすました核分裂生成物の、
ストロンチウム90、亜鉛65、ラジウム226、プロメチウム147、バリウム140、トリウム234、燐32、炭素14、
が割り込んで居すわる。できたてホヤホヤの赤ちゃんの白血球や赤血球、幹葉細胞に放射線を容赦なく浴びせる。
どれだけ恐ろしいことか容易に想像できる。

子どもの場合は細胞数を増やしてる最中なので、置換よりも取りこむ確率は高い。
それゆえに、子どもが放射性物質を骨に取りこんだ場合は白血病などを発症しやすいんでしょう。

カルシウムの摂取には、「高野豆腐」もいいし、「ごま塩」もいいかもしれない。
アッシは「ごま塩」はちょいと苦手なんですが、ほんのちょっとなら、続けられそうです。
子どもにも、例えば、朝ご飯の時に、ほんの少しご飯にかける、なんてぇのも御一考かと。
ウチは始めてます。では。







  1. 2011/07/14(木) 23:55:53 |
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http://gendai.ismedia.jp/articles/-/10712
福島の「放射能汚染」を調べ続ける 科学者・木村真三氏が本誌に登場 「この驚くべき調査結果を見よ!」
国は民を見捨てるのか

【事故後の平均睡眠時間は4時間足らずだという。

何度もこの地を訪れている木村氏は多くの住民と顔なじみだ。車ですれ違えば笑顔で会釈してくれるお婆さんや、
「差し入れだ」と言って山盛りの柏餅を届けてくれるお爺さんもいる。この日は、そういう人たちに向かって
「ここに住むのは難しい」と宣告しなければならなかった。

木村氏は言う。
「本当に辛い。こういう仕事は本来、行政がやるべきことなんですが、行政がそれをしようとしない。
だから僕がやるしかない。チェルノブイリのように20年以上経ってから事故の影響が表れてくるような事態を起こさない
ためには、今きちんと対応していかなければならない。今なら食い止めることが出来るんじゃないか。
その思いが今の僕の仕事のモチベーションになっているんです」

すぐに辞表を書いた。一刻も早く現場に入るべきだという信念を貫くためだ。
「こんな時こそ現場に入らないと放射線の研究者としての存在意義がなくなってしまう」、そんな思いを抑えられなかった。

放射線事故は初動が大切だ。時間が経てば経つほど、半減期の短い放射性核種が計測できなくなってしまい、
事故の実態がつかめなくなってしまう。だが当時、放医研を管轄していた科学技術庁は、現場入りしようとする
研究者たちにストップをかけた。

「人のためになる仕事をしたいと思って研究者になったのに、これじゃあ何のための研究なのか分からない」
こうして木村氏は職をあっさりと捨ててしまった。

事故から25年経った今でも、健康被害は住民に表れているんです」】

>信念を貫くため
>そんな思いを抑えられなかった
>今なら食い止めることが出来るんじゃないか。その思いが今の僕の仕事のモチベーション
>人のためになる仕事をしたいと思って研究者になった
>平均睡眠時間は4時間足らず

「義の無き信念は無に等しい」、ある劇画のセリフです。
木村真三さんの行動からは、「信念のある義」、を感じます。
思い、情、義で動く人。一誠を胸に秘めて行動する人。サムライです。
オレはこういう人には深くこうべを垂れます。

住民からの信頼も厚い。
どこにパニックがあるのか?
こういう誠の心を持った地道な科学者の心を踏みにじる「安全デマ」は決して許せない。

子どもにもしもの事があったら、腹を切る覚悟があって言ってるのか?
ひとりだって、決して白血病など発症させてはいけないんです。
かけがえのない子どもたちの命。守ろうとするのが大人の努め。
まあ、言ってもわからんヤツはわからんのだろうが。


  1. 2011/07/16(土) 00:34:50 |
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チェルノブイリへのかけはし  「放射能で広がる異変~子どもたちに何が起きているか」OurPlanetTV
http://www.kakehashi.or.jp/?p=3758

福島第1原発事故から漏れ出た放射能による健康被害に関してわかったこと。

「直ちに人体に影響があった」「直ちに健康被害が生じた」「直ちに何らかの症状が多発した」

そして、いまだにこの国の政府はまったく動かないということ。

この映像を見て、まだ放射能パニックがどうのこうのいうヤツがいたら、はり倒す!

漢方でいう「未病」という概念は日本化されて「くらし・暗し」という言葉に翻訳されてます。
かすかに病気の声が聞こえる段階という意。ここで手を打っておくのが名医たる条件。
「あかし・明かし、証し、證し」の段階からでは、なかなか治療は難しくなってしまう。

即刻、対策を立てるべき。子どもの顔色観れば一目瞭然でしょ。望診(ボウシン)の基礎を知らない素人だってわかるって。
結膜がもう白いじゃん。貧血症状なんだって。造血機能が低下してるってこと。
骨髄造血も腸造血も両方とも、内部被爆で造血できなくなってきてるんだって。
ストロンチウム90がすでに骨に蓄積している可能性も高い。
だから骨髄造血が出来なくなって顔色が青いと言える。
赤血球、白血球、リンパ球、幹葉細胞、これらが内部被爆にさらされている。
細胞を増やすことも、ウイルスや細菌を捕食することも、細胞のほころびを修繕することも、思うようにいかなくなってる。
造血した瞬間から赤血球が、白血球が、・・・が、被爆して傷んでしまうから。死んでしまうから。
やがて造血もできなくなる。生命力が低下してくる。いきおい緊急装置を作動しなければならなくなる。
解糖系の亢進という最終手段を。つまり癌の発生。

下痢=腸管上皮の被爆→小腸基底顆粒細胞が被爆→ホルモン合成の消失
   腸内細菌の被爆→腸内細菌の死滅→消化、物質合成、酵素合成、ビタミン合成などが消失。
    腸管免疫(人体の70%の免疫を司る器官)の消失→細菌やウイルスが血液中に侵入
   
細菌やウイルスが血液中に侵入して細胞内感染が起こると、白血球増多症になる。
なんでかっていうと、白血球を増やして細菌やウイルスを一掃しなければならないから。
これは血液中に白血球が増えたからといっても、ホンモノの白血病ではない。
ホンモノの白血病は、ソッコウで無菌室に入らなければ他愛もない細菌やウイルスで死んでしまう。こっちは重篤。
だけど、ニセの白血病(白血球増多症のほう)もウッカリすると現代医学では白血病に仕立てて治療を開始してしまう。
抗ガン剤を投与したりすれば、抗ガン剤で骨髄造血が障害されて、幼若白血球が血液中に出てきてしまう。
こうなるとこれを視て、真性の白血病ってことになって、ヘタすると死刑台に乗ることになる。
なんてこともあって、なかなか現代医学の闇も深いので、うっかりできない。
お~っと、余談でした。

緊急事態が継続していることは確か。
医療関係者にも真っ当な方はおるようなんで、なんとか希望がつながってほしい。
鼻血には、「ごま塩」がいいです。「カルシウム、塩、ミネラルの補給」で破れた毛細血管が修復されます。
では。
  1. 2011/07/16(土) 23:13:37 |
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陣さんのコメ読んだら、植芝盛平翁の「武産合気・たけむすあいき」という言葉が思い浮かんだ。
武とは合気、愛気である。武が産みだす究極の目的は相手と一体になり融合すること。
相手を打ち負かすこと、倒すことが、武の目的ではない。
弟子の塩田剛三氏はこれを、「最高の技とは自分を殺しにきた人間と友達になること」、と喝破した。

何者かを敵と仕立ててルサンチマン・怨嗟をそこに収束させても何の解決にもならない。
武の理でいくなら、その傲慢な真の支配者、ジョージ・カーリン言うところのリアル・オーナーを改心させてはじめて
この世の変革も可能というもの。もしそれができれば、本当に次世紀は変わるはず。
ヤツラがいつまでも変わらないなら、やっぱりこれ以上はいい世界は実現できない。
ヘンテコな思想に凝り固まったヤツラを改心させるには? 叡智を集結する。
まあ、本当にそんな連中がいるのならってハナシだけど。多分いるんだろうけど。

たださすがにこれだけ、核分裂生成物が大気中に増えてしまってはヤツラも方針転換するしかない。
自分達だってこの先、命をつなぐことができなくなってしまうからね。

モレ女史は、核分裂生成物の真実を伝導し、核の、原発の、使用を止めさせる役目をヤツラからおおせつかってるのかも
しれない。そういう意味ではヤツラの良心の顕れであり、既に方針転換は始まっているのかも。
(モレ女史がエージェントかどうかは個人的には全くワカラン。ただ、もしそうであると仮定して役目を考えてみればって事。
もしかしたら本当にただの地道な善良な科学者なのかもしれない、とも思ってる。)
http://1am.sakura.ne.jp/Nuclear/110624Messag-LeurenJ.pdf
モレ女史は↑このような声明もあげてくださって日本の、世界の啓蒙に尽力なさって下さってます。

だから、世界的にみて原発はもう廃止の方向へシフトすると思ってる。
真のアセンションはなんと原発廃止のことだった、なんてことになるかもしれない。

その前に地震の活動期に入った日本で第二、第三のフクシマを起こさないために即刻、今、稼働中の原発を止めないと
元も子もない。「将来は脱原発」なんてノンキなこと言ってる「ワンフレーズ延命詐欺師管直人」
「せんみつまんぱち管直人」は即刻退場すべき。

さてと火急の事項である「貧血」についてなんですが。
桜沢如一とならぶ玄米ツートップの雄である二木謙三博士のわかりやすい記述がありましたんでちょいと掲載しときます。

【貧血病という病気が血液病としてしばしば現れる。貧血病といえば、ただちに血が不足するように思うが、実は血が
 足りなくなったのでなくして、血色素が足りなくなるのであって、皮膚がそのために青白くなる。

 貧血には悪性貧血というのがあり、血球の数が減っていくのがそれである。普通1立方ミリメートルの中には血球が
 500万あるはずのが、わずか300万になり250万になったりする。そうして今度は血球の変化したもの、つまり
 間に合わせの血球が出てくる。これはなかなか容易ならぬ重い病気で、どこか深い所に測り知れない重大な病気が
 ひそんでいるためにおこるのである。

 単なる貧血も悪性貧血もビタミンが必要で、これには野菜の葉緑素の多いものを選んで食べるようにし日光に当たること
 が一番よいのである。そして食物を正しくとるようにすれば、栄養も完全になり血液病も回復するのである。】
                                 二木謙三「健康への道」竹井出版より

二木博士については、以外ともう知らない人のほうが多くなってしまってるのかもしれませんが、経歴は大変立派です。
一部記すと、「明治34年、東大卒業後、コレラ菌の一異型・竹内菌、赤痢駒込菌、鼠咬症病原スピロヘータなどを次々に発見。
同38年、ドイツに留学して、天然免疫性に関する医学界における世界最高の業績を残した。
大正38年には、新病名・日本脳炎の診断を日本で初めて確立した。」

長くなりそうなんで割愛して、要点だけ(笑)

>野菜の葉緑素の多いものを選んで食べるようにし日光に当たること
これ単純だけど王道です。貧血治しだけでなく健康になるための基本中の基本。

では、こんなとこで(十分もう長いって 笑)
  1. 2011/07/18(月) 02:26:06 |
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  3. 光 #-
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「健康は平穏なパラダイスに得られるものではなく、絶え間ない自己及び環境に対する闘いの中で獲得される」
                                  ルネ・デュボス博士 アメリカ

今こそまさに闘いの時であり、健康を獲得するチャンスです。闘いましょう!

ヨウ素131は半減期8日だから、もうとっくに体内から抜け出ているなんていう、
もっともらしい(ウソくさい)論調も見受けられるんですが、果たして核分裂生成物であるヨウ素131はどこへ行って
しまったかのか?ちょっと考えてみた。で、自分的には、もしかしてホルモンになって全身に回ってしまったんではないか
と仮説を立ててみた。

ヨウ素の効能
http://vitamine.jp/minera/youso.html
【ヨウ素は体内に15~20mg存在し、そのうち70~80%は甲状腺に含まれます。
甲状腺ホルモン(トリヨードチロニン、モノヨードチロキシン、チロキシンなど)の構成要素として、
たんぱく質の合成やエネルギー代謝、交感神経の感受性に関与します。

また取りすぎても、甲状腺腫や甲状腺機能障害を引き起こします。】

1、もしかして「放射性甲状腺ホルモン」になって、全身の各細胞へ伝達物質として配布されたのではないか。
2、まさか「死のホルモン」となっていやしまいか。 
と気になります。そして
3、甲状腺ガンを誘発するところから、ヨウ素の取りすぎ、に分類されるのかもしれません。

さて、どう闘いましょうか!今からできることはなんでしょうかね。

甲状腺だけで全身の調節をしているわけではありません。
例えば皮膚の分泌するホルモンはかなり多様です。
ひととおり脳内ホルモンを分泌します。そして皮膚は実は最大の免疫器官でもあります。
だから、闘う武器のひとつに、「皮膚へのアプローチ」を推奨します。
たとえば子どもに目一杯スキンシップする。
マッサージをしてやる。身体を触ってやる。なでてやる。乾布摩擦。西式温冷刺激。温泉。
こんな方法もまんざら馬鹿にできないかもしれません。
内部の調節機能が低下してるんなら、外部から働きかけて補助してやる。
身体は絶対に応えてくれます。身体を信用してやってみる。
では。


  1. 2011/07/18(月) 15:10:24 |
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earthquake and stuff  7月18日 クリス・バズビー博士講演内容
http://umi238.blog79.fc2.com/blog-entry-70.html
【トンデルは研究成果を発表した。
彼が発見したのは、100キロベクレル/平方メートルの汚染で癌の発生率は11%上昇する。
これらの癌は主に被爆の十年後ぐらいに発生する。
これはICRPモデル予測の600倍ぐらい。
これは外部線量で1年2mSv程度。】

>外部線量で1年2mSv程度
で癌の発生率が11%上昇ってことは、20mSvでは110%???
ちょっと待て、計算間違ってるかな?そこまででないにしても、ベラボウに癌罹患率が上がるってことかね。
ちょいとブルッてきた。
  1. 2011/07/19(火) 13:35:34 |
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以下は、クリス・バズビー博士の講演文字起こしの続き
http://umi238.blog79.fc2.com/blog-entry-71.html
http://umi238.blog79.fc2.com/blog-entry-72.html
http://umi238.blog79.fc2.com/blog-entry-73.html
http://umi238.blog79.fc2.com/blog-entry-74.html

文字起こし下さった方に感謝御礼致します。

心に残った言葉、「わたしの結論は、我々が自ら立ち上がって自らを救わねばならないということだ。
         政府は待っていても救ってくれない。」

その通りですね。政府はこの4ヵ月、まったく何もしなかったに等しい。これからも何もしないでしょう。
するとしたら、さらに「情報統制」を強化することぐらいでしょう。

これからも「身体自治」、をするしかない。「我が身はみずからが守る」「子どもは親が守る」
守れればのハナシだが。守れると信じましょう。
安全デマを信じるのも、放射能に敏感になるのも個人の自由。
どんなに神経質になっても人にとやかく言われる筋合いではない。みずからを貫くしかない。
やれるだけのことはやるだけ。

ちなみに120日も経過すると、赤血球も、もう311前に造られたものは一滴もないです。
すべての細胞が311後に食べたもので造られたものに替わってます。
細胞レベルでのパラダイムシフトが自然に成されてしまいました。
この4ヵ月間、身体自治に励んだ方は、体感してると思います。
もう身体が変わってきてることに。

多分細かいトラブルを経験しながらも、それなりに健康でいられてるはずです。
ここからも長いですので、気長に楽しんで健康維持をしてきましょう。
では。
  1. 2011/07/20(水) 01:27:07 |
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