小吹 伸一 パーソナルログ

小吹伸一と申します。 ここでは、主に個人としての思惟や行動を基準に書いてゆきます。 どなたかの、何かの役に立てばさいわいです。

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06/15のツイートまとめ

kobukishinichi

ここ東京で、お腹が大きくなりはじめた女性を見ると、全身が鳥肌立つほどの恐怖を感じる。(こんなところで何やってるんだ! すぐに逃げろ! 南へだ!)
06-15 00:34

汚染水をタンカーに移せってーのに。【フランスによる福島原発汚染水の浄化システムは、ヨーロッパでは(多数の)白血病を生じさせ、浜辺も汚染してしまっている。http://t.co/1NnWwtn
06-15 01:31

サミット晴れ舞台の見返りにバカ高の問題企業に汚染水浄化を発注した菅直人。猿。→仏アレヴァ社の汚染水浄化のやり方には問題があるhttp://t.co/oymQi9c / 原発汚染水処理 日本企業なら1トンあたり10万円以下で可能http://t.co/XksKbZF
06-15 01:46

汚染水減らしても、放射性核種の量は減らない。濃縮された、近づくこともできない危険な残渣が生じるだけ。浄化はあと回し。封じ込めるのが先!【アレバの必ずしも合理的・効率的とはいえない技術による莫大な追加費用。総計5000億以上確定か。http://t.co/jOgzzkF
06-15 01:53

自分は、状況を正しく把握しているだろうか? 一昨晩、また原発から異様な煙が上がった。汚染物質の到達圏内で、死産が報告されはじめている。浄化能力が疑わしい毛唐の会社の装置が間に合わなければ、"死の水"が溢れ出す。これらに何ら応答しない首相に、脱原発の旗手と喝采する声が上がっている。
06-15 03:35

充分な根拠はないので、そのつもりで一読下さい。おそらく、「いかにして脱原発を達成するか」はもう、問題にならない。というのは、続けることがもうできないからだ。それどころではなくなる。すでに、それどころではなくなっている。この所感がまちがいであるように。
06-15 04:46

@Shinjukudaisy アレバ社の汚染水処理システムを通しても、環境に戻せるほどは浄化できません。元の汚染があまりに酷く、全量推定72万テラベクレル。http://t.co/NbOnJFP 3千分の1に浄化の建前通りとしても、浄化後240テラベクレル。年間放出許容値の千倍。
06-15 13:05

@Shinjukudaisy 浄化しても、法律で環境には流せないはずで、冷却に再利用するらしいけれど、再利用過程で作業員がまた被曝。 残渣の汚染度1cm立法1億ベクレル×2千立方メートル。接触したら生命にかかわる。工程表に対策の記述なし。http://t.co/j1uyAD6
06-15 13:16

死の灰。死の風。死の水。死の泥。震災原発を「あらゆる手段で」封じ込めないと、日本は壊滅。外国はすでに、「日本は終わった」と見てる。東電現地だけで対応できるわけない。政府主導で、国力を振り絞って立ち向かうべき時に、菅内閣は何やってる? 新エネルギー? 尻を拭いてから食卓につけ。 
06-15 13:47

副島隆彦って、糞馬鹿野郎だったんだね。学者生命、終わったね。 http://t.co/akd7RON
06-15 21:10


何度でも言う。原発反対派が、再生エネルギー政策うんぬんに幻惑されて、「今」、拡大中の東北被ばくと汚染に何ら対応しない(自分がそれを悪化させたので、ヤバくて対応できない)菅直人の内閣を支持礼賛するなら、被ばく者棄民政策に加担することになる。原発容認の思想と、私に言わせれば同水準。
06-15 21:52

「他人の痛みは、百年でも我慢できる」。
06-15 21:53

総理大臣の権限は大きい。浜岡が命令一下、停止した通り。汚染地域の綿密な実態調査もできる。希望者の移住・疎開の支援も、東電に補償を命じることも、疎開適地を探すこともできる。事故原発の海域を堰き止め、漁業を守ることもできる。なのにやらない。今もなお、ヘリ視察と同じ胸算用の演芸政治。
06-15 22:07

@kumagayapiano 被ばくによる影響は個人差が非常に大きいのです。長生きした人もいるでしょう。早死にした人はいないとお思いですか。
06-15 22:15

誰でも、命が一番大切。他人の命のことだからと後回しに考える、そこから偽善と堕落がはじまる。
06-15 22:32

「脱原発の助けになりそうなら、被ばく被害を拡大させてる人間でも支持する」という論理が、私にはわからない。誰か教えてください。本当にわからない。理解できないのだ。
06-15 23:06

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  1. 2011/06/16(木) 05:19:25|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

>副島隆彦って、糞馬鹿野郎だったんだね。学者生命、終わったね。

まあ、終わったね、完全に。
内部被爆の恐ろしさを知りたければ、こちら日テレの広川隆一さんのルポを見れば一目瞭然。

チェルノブイリ特集 第1回 潜入!最悪汚染ゾーン('93.5)
http://www.youtube.com/watch?v=WCfzjHaVu5s&playnext=1&list=PL2DB92BBB96B36EA4

弟子っちは、誰か批判的な人はいないのかね。どこもそうだけど、歯止め役を失うと、ピントずれまくるね。
それが単に個人のレベルで、こう思う、だけなら問題ないのかもしれないが、ある団体を主催し、
広言する立場にいるとしたら、大いに問題あると思う。まして健康や命に関わることなら、なおさら。

アッシは、大変おこがましいんですが、こちらは、かつて所属した団体の仲間も読んでるから、
必死にコメした。はからずも交流ができなくなってしまった方には、子供さんを抱えた女性もいた。
しかも、東京在住だったと思う。直接交流ない党員さんでも、情報が錯綜して不安な日々を過ごしてる方もいると思う。
何を信じるかは自由だけど、信じようが、信じまいが、物理現象は等しく作用する。

感受性は百人百様だけど、影響受けない細胞なんてない。ひとたび体内に放射性物質が侵入すれば、細胞膜を破壊し、
細胞質内の小器官をことごとく侵襲し、たんぱく質を切断し始め、あげくのはてにDNAが再生不能になる。
ミクロの細胞レベルの変異が生じてのちに、マクロの体感として様々な不調が生じる。
全身を統合し、動的平衡を維持する力は、電気的なもの。電離放射線という言葉が放射線の脅威をそのまま表している。
徐々に、動的バランスが崩れていく。すぐには症状なんか出ない。身体はいつもバックアップできる体制をもった可逆的な
システムだから。どっかが、おかしくなっても、必ずどこかで、補うことができる。

でも、ずっとそういう状態が続けば、いつかは、そのバックアップシステムも破綻する。
そうなれば、最終手段のガン化で延命を計る。ここまでの間に様々な不定愁訴がでる。

まあ、こんなとこです。
毎度、しつこい、野郎でした。

  1. 2011/06/16(木) 06:17:37 |
  2. URL |
  3. 光 #-
  4. [ 編集 ]

チェルノブイリ特集 第2回 子供に何が起きたか('93.5)
http://www.youtube.com/watch?v=M7u1AyLfkyw&feature=related

チェルノブイリ特集 第3回 原発汚染 死の生活('93.5)
http://www.youtube.com/watch?v=0rDbSMWKGPw&feature=youtu.be

チェルノブイリ特集 最終回 少女の体に放射能は 衝撃的レポート('94.7)
http://www.youtube.com/watch?v=0rFYHpmta_0&feature=related

今、現在は松本市の市長をなさっている菅谷昭さんが現役の外科医だった折に、テレビで見たチェルノブイリでの
小児甲状腺ガンの手術の様子と、その手術の傷の大きさに驚いて、いてもたってもいられなくなり、奥さんを残し、
チェルノブイリへと赴き、現地の若い医師に術を伝授し、医師としての人間性を育てながら、
傷跡の極めて小さい日本の先進的な手術を施したのは、ちょっと気のきいた人なら知ってると思う。
もしかしたら、こちらの映像を見ての行動だったのかもしれない。

それは、ともかく、こちらの映像がそのまま、5年後の福島、もしくは広範囲の日本の現実にならない事を祈るばかり。
民主党は原発を「クリーンエネルギー」と称するバリバリの原発推進派だった。
当然、今回の事故も過小評価にしたい。被災者も被爆者もそっちのけの無為無策は今後も続く危険がある。
山下俊一さんのお役目は、こちらに登場する重松さんと同じ。
そんな人間にお熱をあげる某団体の代表1名、自身のブログで真っ当な意見と取り上げた某団体の代表1名。
かつてはどちらもそれなりに評価し尊敬もしてました。
影響力があるとしたら、問題ですが、本当に影響力があるのかは、わかりませんので、それほど心配しなくてもいいのかも
しれません。

問われるのはリテラシーのみ。どんな情報に接しても、くみ取る側しだいで、解釈はまったく異なってくる。
別にそれは本人たちの勝手であるが、こと国民の健康や医療に関わる事なので黙っていられなくて書き込んできました。
自分は、130年前頃に国策で撲滅させられた和方医(漢方医)の末裔であって、今の法律では、診断権もないので、
医学的なことは何を言っても実際は信用されない立場です。自虐でも卑屈でもなくて、現実はそうなんです。
だけど、知り得た事は知らせたい、気付いた事も知ってもらいたいと思いまして、おせっかいしてきました。

「チャングムの誓い」のセリフです。

「薬一つで人を救うことも殺すこともできる。
 よって、医者に無知と失敗は許されない。
 自分だけが知っているという傲慢はそれ以上に許されるものではない。
 傲慢は断定を生み、医者の断定には人の命がかかっている。
 名医などいない。
 病に対して謙虚であり病の全てを知ろうとする医者・・・。
 人に対して謙虚であり人の全てを知ろうとする医者・・・。
 自然に対して謙虚であり自然の全てを知ろうとする医者・・・。
 謙虚あるのみだ」(第34話)


我が国の幕末の漢蘭折衷派の医師・新宮涼庭(1787~1854)は、オランダ商館の人たちを漢方薬を用いてあざやかに
治療した名医とされています。彼の使った薬箱には螺鈿で刻まれたこんな文句があります。

「医師は自然の下僕である」「訳して曰く、人身は、本来、元気がある。医師の技は、ただ、その奴隷にすぎない」
「解して云う。元気は何れも自然の運行である。医師は病に臨んで、自然の運行の欲するところが
 如何なるかを視るのみである。」


菅谷昭さんのような影響力のある方の真っ当な意見が通り、国を動かす事ができれば、事態は少しは好転するかもしれません。

>薬一つで人を救うことも殺すこともできる。

言葉も薬です。

「言葉一つで国を、民を、救うことも殺すこともできる」



  1. 2011/06/17(金) 00:35:52 |
  2. URL |
  3. 光 #-
  4. [ 編集 ]

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