小吹 伸一 パーソナルログ

小吹伸一と申します。 ここでは、主に個人としての思惟や行動を基準に書いてゆきます。 どなたかの、何かの役に立てばさいわいです。

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ありがとう、ありがとう。

これら議員の名を覚えておき、今後の動静を見守りましょう。

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処分反対者一覧=民主常任幹事会
 15日の民主党常任幹事会で小沢一郎元代表の処分に反対したメンバーは次の通り(敬称略)。
副代表       山岡 賢次
参院議員会長    輿石 東 
参院幹事長     平田 健二
参院国会対策委員長 羽田雄一郎
常任幹事(北海道) 仲野 博子
同(北陸信越)   松宮 勲 
同(中国)     川上 義博
同(四国)     武内 則男
同(九州)     川内 博史

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http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011021500971
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  1. 2011/02/15(火) 23:32:24|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

袖振り合わぬ、思想的背景と世代を異にする者同士がネットを「因」に触発され「縁」を結び、「国民の生活が第一」という共通の国作りである「果」へ向けて、ストリートで、生の強固な契りを交わす。
凄いこってす。
10年前には考えられなかった。
無名の英雄たちが、其処かしこの全国各地で立ち上がりだした。
右や左も、老若男女も、学も無学も、雄弁も無弁も関係ない。
それぞれが独立した個人の長老であります。
この長老たちは、今や、官製の「世論」の対極にある「公論」の種を形成しつつある。
この「種」が愛すべき家族や隣人たちの琴線に触れ、やがて「公論」を芽吹かせ、花咲かせるのですよ。

[出でよ、名も無き市井の英雄たち!」

[2月27日(日)鎌倉デモ] 
が大いに公論の喚起に与する事を信じます。

光さん、仰る通り、「逝きし世の面影」で大いに語らいましょう!
時宜を得たテーマでもあります。
(状況を鑑み、尻切れトンボ状態ですみません。)
  1. 2011/02/17(木) 08:41:17 |
  2. URL |
  3. 陣中見舞い #-
  4. [ 編集 ]

陣さん、こちらこそ諸事忙しくて、極楽もとい尻切れトンボになってまして、ごめん候。
のちに名著と称えられる「逝きし世の面影」が

「前略 小社の出版物をご注文いただきまして、誠にありがとうございます。以前ご注文いただいておりました渡辺京二さんの
 『われら失いし世界』が出来ましたのでお送りいたします。大変遅くなりまして誠に申し訳ございません。尚タイトルですが
 同じタイトルの書籍がございましたので、『逝きし世の面影』に変更しておりますので、ご了承下さいませ。 草々」

という一片の丁寧なメモと共に手元に届いたのが、今から13年前です。
池波正太郎さんが、対談で「江戸時代は世界一の文化国家だったんだよ。当時来日した外国人たちが口を揃えてこんないい国は他に
ない。こんな気持ちのいい国民はいないって絶賛しているんだけど、そんなの今の若い子たちは知らないだろ。学校でもそういうの
教えればいいのになぁ」って語っているのを記憶していて、そんな本があったら是非読んでみたいと思っていたところへ、
今は購読をやめた某売国新聞の片隅にあった宣伝文句に「おおっ、もしや」と反応して直接出版社に注文したのが経緯です。
2回は通読精読。あとは思いのままにページを開けば江戸へタイムトリップできる「どこでもドア」として活用させてもらってます。
辞典かと思うほど分厚いんですが、読み込む価値があります。
知らない間に「欧米崇拝」「拝金・物質主義」に汚染された心身を解毒し中和する最良の清涼剤です。
杉浦日向子さんの喪失をも補い癒して頂いております。
大好きな記述は一杯あるんですが、ほんの少しだけ引用させて頂くと、

【オズボーンは江戸上陸当日「不機嫌でむっつりした顔にはひとつとて」出会わなかったというが。これはほとんどの欧米人観察者
の眼にとまった当時の人びとの特徴だった。
1871(明治4)年に来朝したオーストリアの長老外交官ヒューブナー(Alexander.F.V.Hubner 1811~92)はいう。
「封建制度一般、つまり日本を現在まで支配してきた機構について何といわれ何と考えられようが、ともかく衆目の一致する点が
一つある。すなわち、ヨーロッパ人が到来した時からごく最近に至るまで、人々は幸せで満足していたのである」。人びとの表情に
あらわれているこの幸福感は、明治10年代になっても記録にとどめられた。
1860(万延元)年、通商条約締結のため来日したプロシャのオイレンブルグ使節団は、その遠征報告書の中でこう述べている。
「どうみても彼らは健康で幸福な民族であり、外国人などいなくてもよいのかもしれない」。】

うつ病とは無縁の江戸文明が、
招かれざる客。世界資本主義システム。またの名をグローバリズム。弱肉強食主義。NWO。
によって食い荒らされていくのが、ブンメイカイカ、キンダイカ、フコクキョウヘイであり、
コイズミカイカク(改悪ありて疲弊のみ)、TPPまでつながっているんではないでしょうか。
すでにザビエルあたりから視察、偵察が始まっていたんでしょうね。そのザビエルも日本人を誉め称えてますが。

陣さん、実は「逝きし」の続編である「黒船前夜 ロシア・アイヌ・日本の三国志」を今読んでいます。
面白くなってきました。そちらからはこんな所を少しだけ、
【18世紀の日本国家には版図拡大という衝動がまったく欠けていた。異国船への扱いをとっても、徹底しているのは守りの姿勢
である。ロシア人の極東での行動、西欧人の南北アメリカでの行動を想えば、松前の日本人が銃を片手に蝦夷地の隅々にまで、
あっという間に進出してもよさそうなものだ。しかし、そんなことは起こらなかった。これは大航海時代と呼ばれる16、17世紀
の第一次グローバリズムに対して、日本がとった自衛の姿勢と深くかかわる事実である。】

「非攻と兼愛」が、もっと言えば「自立と共生」が実現されていた時代が江戸時代なのかもしれません。
つまり「国民の生活が第一」だったからこそ、人びとの顔に幸福感が満ちていたのだと想います。

そんで、今、もう1冊。渡辺さんの著書を注文してあります。
マトリョーシカ読書法です(笑)。
以上 長文にて ごめん候。



  1. 2011/02/19(土) 22:28:43 |
  2. URL |
  3. 光 #-
  4. [ 編集 ]


 長き夜の 遠の眠りの 皆目覚め 波乗り船の 音の良きかな

 日本文化の本質は、この歌にみるように、常に肯定的に考え、肯定的な言葉を発することによって、ものごとを
 良い方向にもっていこうとするところにあります。暗い否定的な言葉や予言はそれ自体が人の心理に作用し、
 ものごとを悪い方向に導いてしまったり起こらないようなことが起こったりするわけです。
                                           参照 鳥居礼「言霊 ホツマ」

さてと、午後も張り切ってお仕事に行ってきま~す!
  1. 2011/02/20(日) 13:49:51 |
  2. URL |
  3. 光 #-
  4. [ 編集 ]

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