小吹 伸一 パーソナルログ

小吹伸一と申します。 ここでは、主に個人としての思惟や行動を基準に書いてゆきます。 どなたかの、何かの役に立てばさいわいです。

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02/13のツイートまとめ

kobukishinichi

小沢氏支援 街頭署名ひとまず一段落http://kobukishinichi.blog77.fc2.com/blog-entry-217.html
02-13 00:12

2・27 鎌倉デモ開催についてhttp://kobukishinichi.blog77.fc2.com/blog-entry-218.html
02-13 00:48

ありがとうございました。提出済み分は総計6,501筆です。RT@Chanchakoc 美味しそう。署名活動、お疲れ様です。私もずっとずっと前に署名(PCしたのですが、一緒のものですよね?)したのですが、どのくらい集まったのでしょうかね?
02-13 00:56

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  1. 2011/02/14(月) 07:58:14|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<小沢一郎への「民主党内村八分」処分に抗議する。 | ホーム | 02/13のツイートまとめ>>

コメント

検察審査会の疑惑を究明する市民と国会議員の会

検察審査会の疑惑を究明する市民と国会議員の会
http://www.ustream.tv/recorded/12564703?lang=ja_JP

署名集めやデモあるいは、これらの集会、さらにこの集会の中継をした真のジャーナリスト(実際に自分の足で取材をしているジャーナリスト)を誹謗中傷している愚か者、馬鹿者がいるが、確実にこれらの行動は成果を挙げつつある。

エジプト国民のように日本国民も立ち上がり、腐りきった空き菅政権や官僚、検察、司法、マスコミを打倒し真の民主主義を日本国に根付かせなければならないと思う。
  1. 2011/02/14(月) 18:06:50 |
  2. URL |
  3. 正義の味方・孫小山 #fnsDQPGQ
  4. [ 編集 ]

勉強になります

長文って感染るんDeathねw
  1. 2011/02/14(月) 19:39:54 |
  2. URL |
  3. うわぁぁぁあ #/.OuxNPQ
  4. [ 編集 ]

おーっ!光さん、
「帰ってきた江戸絵画 ニューオーリンズ ギッター・コレクション展」と「逝きし世の面影」の掛け合わせって、あまりにディープ。(笑)

二つをかけて解けば、(そのひとつのこころは)ジャポニスム!
参考:ジャポニスム
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9D%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%A0
残念な事に東京の展示会は終了してしまったんですよね。

私は思うのです。
宣教師たちと情報収集を任された者たちが、この島国の自然と庶民を目の当たりにした時に受けた衝撃は、その美しさと圧倒的存在感がもたらす、彼らの価値観の粉砕ではなかったかと。
彼らにすれば、まさに驚天動地。(脅かすはずの鬼が、先に驚いちゃった)
社会を構成する民の隅々に至るまでが、(この文言からして、優性論を下敷きにした主役と脇役、その他有象無象との段差を設けるピラミッド思考法の始まりでありますが)自らの生に誇りを持ち、何ら屈託が無い所作と人間に従属するはずの自然が、人と調和を織り成す様を目の当たりにした時の驚き。
「なんで下々の者が輝いちゃってるのー?!」「ありえねー?!」
貧困で卑屈、汚くあるはずの「底辺」の定義は大いに揺さぶれたと想像できます。
上が輝き、下が燻らなければ、彼らの社会論も幸福論も一日として成立しない。
眼前の、あっちゃならない事実を前に、彼らも人の子、パラダイム移植の尖兵でありながら、彼らもまた、良心が覇権主義に喰い貪られる辛さを味わったに違いないと。
世界のいたる場所で、彼らが駆使した思考の方程式「土人に文明を与える」は、ここで大いに揺さぶられ、彼らを逡巡させた事は、数々の証言からも明らかです。

光さん、「逝きし世の面影」の記述の御紹介、誠にありがとうございます。
長らく絶版ののち再刊された、この書は必読ですね。(私も断片だけで、通読してません)
出来れば、日本と同様、世界各地のオリジナル「逝きし世の面影」が、各々の地で生まれる事を祈ります。(まだまだ、少数)
郷愁にあらず、土地の人々が歴史に学ぶ為に。
夫々が、ごった煮鍋の自分を知る為に。

そして、我々が、舶来品の「印象派」と名乗る絵画や音楽に喝采をおくる、はるか以前のこの時期、西欧の芸術家たちをカルチャーショックの嵐に陥れ、彼らにに多大な影響を与えた事変があった事も銘記する必要があります。
日本からの商船が西欧に持ち込む絵画や版画他の美術品の数々が、どれほどの驚きで迎い入れれたのか。
とりわけ、北斎、歌麿などは、マネ、ロートレック、ドガ、ルノワール、モネ、ゴッホ、ゴーギャン他の名だたる画家たちを卒倒させては、研鑽の後、印象派を形成する役割の因となるものです。(どっちが黒船だか)
日本の絵画は逆に、西欧の写実主義に向かう。
後には「印象派」の逆輸入に、頭を叩かれるというオチがつきますが。

(明治維新のはるか以前から宣教師を派遣。文明の西高東低の意識を醸し出しては、有形無形の舶来品への憧憬、洋行帰りの優遇を顕著にさせるなど、逆に言えば、意識の鎖、「教育」の重要性を彼らは認識していた事になります。モノにする為の百年の大計、その用意周到さには参りますが、これは別の時に)

それよりもアッシの興味の対象は、印象派たちは日本絵画に触発され、その手法に拘り、作品をものにしたのだが、主客合一の境地までを見抜けたのか否か、に向かってしまいます。
西洋では、徹底的に、描く主体と描かれる対象物としての客体ですから。
でも、一部には居たようで・・・。

ちょいと、やぼ用がある故、また書きます。 ではでは(拝)

孫小山さん、
アップありがとうございます。
皆さん、これ必見です。
  1. 2011/02/14(月) 22:08:12 |
  2. URL |
  3. 陣中見舞い #-
  4. [ 編集 ]

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